Apple Pencil ② Procreateは使える
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昨夜Apple Pencilで描いた画像サイズは、Instagram用に作成した1243×825pixelだったために荒さが目立ちました。そこで、今日は4Kを上回る4601×3057pixelで描いてみました。Procreateではキャンパスプリセットもあればカスタムもできますので、仕上がりサイズを意識した作成が可能です。ブラシ(インキング)の大きさを最小にして、不透明度を調整しながら描いたのが上の画像です。iPad Proの良さは大画面であることにつきます。拡大や回転も指2本でできてしまいますので、欲しい部分にピンポイントでたどり着くことができます。Procreateは、iPad ProとApple Pencil対応になってからさらに多機能になっています。残念なのはスポイト機能で、反応が今ひとつでした。そこで設定を0.3sぐらいに変更してみました。すると改善されました。スポイトはよく使うので自分に合った設定にすることが大切なようです。解説本がないので手探り状態ではありますが、制作が楽しくなってきました。
by manabinomori | 2016-03-01 09:41 | 研究 Apple | Comments(0)
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