Apple Pencil ③ 液晶保護フィルム
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Apple製品を裸で使うことをモットーにしてきた私ですが、やむなく液晶保護フィルムを買いました。なぜこれまで保護フィルムを避けてきたかというと、製品が持っている100%の力を使いたかったからです。しかし、昨夜書きましたように、Apple PencilとiPad Proが接触するゴツゴツ感は制作意欲を失うほど気持ちが悪いのです。そんな状態で絵を描くことなんてできません。購入に当たっては、高性能のガラスフィルムや0.3mm以上のフィルムはApple Pencilの能力を発揮できないとの噂がありましたので、以下の基準で買うことにしました。①ペンに対応していること。②キズに強い(5H)こと。③光線透過率は90%以上あること、④厚さは0.2mm以下であることです。それでいて⑤マット仕様が良かったのですが、残念ながらヨドバシには光沢しか売っていませんでした。これらの条件を満たしたのがナカバヤシの製品です。初めてのフィルム貼りは失敗の連続でしたが、気泡はなんとか押し出しました。
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さて、気になる使い心地ですが、0.2mmの厚さや光沢は気になりますが、特に問題なく描けます。Apple Pencilの特色である強弱を付けた描写や傾きによる変化も可能です。写真のように、ポール・マッカートニーを素材にしたブラシを作って描いてみてもまったく問題ありません。何よりフィルムがあることによってゴツゴツ感が消えてスムーズに描けるようになりました。液晶画面にキズをつけるのでないかという不安から解消されたのはとても大きい。これで思いっきり描くことができます!
by manabinomori | 2016-03-01 21:15 | 研究 Apple | Comments(0)
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