その目的とは何か?
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迷ったときはセザンヌの構図を意識してみよう。ある意味で、彼ほど偏屈な絵を描いた人はいない。遠近法を無視し、軸を傾け、複数の視点を導入し、デフォルメしながら構図を仕上げる。なぜ彼はそうしたのか?もちろんそこに目的があったからです。その目的とは何か?それを意識することが大切なのです。(上の画像はセザンヌ風に撮影したものです)
by manabinomori | 2016-03-12 09:20 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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