フランシス・ベーコン
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ペーター・ヴェルツ/ウィリアム・フォーサイスによる『習作|フランシス・ベーコンによる未完の肖像を再解釈するW.フォーサイス』(2005)はとても興味深い作品だ。酢酸鉛紙にカラープリント、油性マジック、粘着テープという素材はもちろんであるが、二次元と三次元、複数の視点を組み合わせることによってイメージが重層化していく。私の作品においても、デジタルで終わらせるだけではなく、このようなアナログ的な要素が必要ではないかと思う。
by manabinomori | 2016-03-22 17:03 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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