当別町との連携
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東海大学は当別町との連携協定書に調印しています。これまではスウェーデン・レクサンド市との国際交流などに川崎先生が中心となりご尽力されました。昨年も海外フィールドワークでは学生が当別町を訪問させていただいたり、レクサンド市でのホームステイなどでのご支援をいただいています。今年度はさらに一歩進めてデザインでの連携ができないだろうかとのご提案をいただきました。当別町に永遠に残るであろうデザインを学生が制作することになりそうです。夏休み中に町との協議を行い、秋学期にはそれを授業で具体化させることになります。いまから楽しみです。
by manabinomori | 2016-07-29 11:54 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
Commented by 川崎一彦 at 2016-07-29 16:46 x
素晴らしいプロジェクトですね。

たとえばスウェーデンのデザイン学生と東海大生が共同で取り組むのも良いかもしれませんね。

「当別町に永遠に残るであろうデザイン」のほか、

小さなものなら当別町ではふるさと納税の特産品に取り入れてもらうとか、スウェーデン交流センターで販売してもらうとか、色々販路はありそうですね。

スウェーデンの学生とのコラボということであれば、2018年にこちらでも共同展示即売会も良いかもしれません。
Commented by manabinomori at 2016-07-30 13:34
ありかとうございます。素敵なご提案ですね。検討してみたいと思います。2018年に向けてそろそろ本格的に動き出さなければならないと思っています。ストックホルムでお会いできるのを楽しみにしています。
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