私と音楽
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「年金セミナー」の講師を担当された三ツ井先生が、校長室で「先生は音楽の先生でしたよね」と私に質問されました。「いいえ、美術です」と答えるとびっくりされていました。同じようなことは何度も経験しています。穂別高校では地域の方を対象に絵画教室(開放講座)を開催しましたが、「音楽の先生なのに美術も教えられるのですね」とお褒めの言葉をただきました。穂別や札幌での教頭時代は、美術の授業を担当する機会がなく、周年行事などで音楽を発表したためそのようなイメージが定着したのだと思います。特に札幌での周年行事では、忘れることのできない素晴らしい経験をさせていただきました。その時の音源から一部を紹介します。実は三ツ井先生はその式典に参加されていました。

バイオリン曲「ときめき」(作曲:石塚耕一/式典でのライブ演奏、音質は最悪)

できれば、これまでに作曲したものから気に入った曲だけを選び、納得できる音として残したいというのが私の夢です。夏季休業はそのチャンスだったのですが、いつものように入り口段階で足踏みです。きっとこのまま退職を迎えることになると思います。上の画像は音楽製作ソフト「Cubase4」を使って、悪戦苦闘している図です。
by manabinomori | 2007-08-12 18:23 | 制作 音楽
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