2013年 12月 25日 ( 7 )
チャレンジ2014③ 阿寒の森
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来年、私にとって最大のイベントになるのは、前田一歩財団との「阿寒の森アートプロジェクト」(仮称)です。まだ具体的なものは見えていませんが、これまで阿寒が進めてきた環境教育とスウェーデン・リンショーピン大学のアウトドア教育をベースにしながら、これからの教育(文化)に求められるものを「自然とアートとの融合」によって実践して行きます。これまでにない画期的なものになるかも知れません。しかし、そのためにはデザイン文化学科の学生や釧路市民(阿寒町)の皆さんの協力が必要になります。
by manabinomori | 2013-12-25 20:56 | 地域 阿寒湖 | Comments(2)
チャレンジ2014③ 表現者
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学生の作品発表と同時に、私自身も表現者としての活動を本格化させます。特にメディアアートを意識した作品を意図的に発表して行きます。大学教員が意欲的に活動していれば、それは必ず学生の刺激にもなるはずです。次の個展は、皆さんが「えっ?」と思うような内容になります。また学生と一緒の写真展も企画していきます。
by manabinomori | 2013-12-25 19:13 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
チャレンジ2014② 作品発表
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いかに優れた教育活動がなされていたとしても、それが外に発信されなければ意味がありません。デザイン文化学科の場合には、学生の作品や実践を札幌というフィールドの中で発信していくことが求められます。作品の発表を意識して制作することや実践することは、学生の資質能力を高め、結果として質の高い作品を生み出すことにつながります。そのためには、学生は個々の持っている力に早く気がつかなければなりません。同時に、教員はそれを適切にアドバイスしなければなりません。いま必要なことは「学生の作品発表と実践」の機会を数多く設けることです。
by manabinomori | 2013-12-25 16:40 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
チャレンジ2014① YouTube
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来年、最大の目標は「学びの森」と連動してデザイン文化学科を紹介するYouTubeチャンネルの開設です。すでに時代の主流は動画になりつつあります。本学科や札幌の魅力をアピールするためには、ブログと動画を連動させて発信していく必要があります。世界一のデザイン系学科にしていくためにも必要です。

そのためには、ありきたりの映像ではおもしろくありません。デザイン文化学科らしい斬新で楽しい撮影にチャレンジしなければなりません。大切なことは、あくまでも主役は学生であるということです。したがってアンカーを担当してくれる学生がいなければなりません。

その対象は「世界」です。ちっぽけなことを考えていても絶対に成功しません。やるからには世界を視野に、デザイン文化学科をアピールして行きます。
by manabinomori | 2013-12-25 14:04 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
来日ラッシュ
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ポール・マッカートニーに続いて、元ビートルズのリンゴ・スターがトッド・ラングを含むオール・スター・バンドを率いて来日するらしい。なんと、ボブ・ディランの札幌公演も決定した。さらには、ローリング・ストーンズも来るらしい。もうどうにでもなれという感じです。
by manabinomori | 2013-12-25 12:46 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
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窓がなかった部屋に窓がついた。これまで見ることができなかった景色が広がる。
by manabinomori | 2013-12-25 12:28 | 雑感 | Comments(0)
Pixelmator(ピクセルメーター)
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ある意味ではPhotoshop以上の仕事ができてしまうのがペイントソフト「Pixelmator」(ピクセルメーター)です。これが3,000円(私が購入したときは1,300円だった)というのは学生にとってはありがたいことでしょう。実は前回の個展作品もこれを使って加工していました。いまやPhotoshopはクリエイターの定番になってしまいました。だからこそPixelmatorを使いたい。上の写真もPixelmatorのエフェクトによるものです。
by manabinomori | 2013-12-25 08:39 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)