2013年 12月 31日 ( 6 )
回顧2013年⑤ 高大一貫教育
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実は、最も力を入れたのが付属第四高校と札幌キャンパスの高大一貫教育だったかも知れません。関係者の皆さんと一緒に、新校舎の設計を含め膨大な時間を費やして準備を進めてきました。その指針や内容についての協議はもちろんですが、四高に新たに導入されるデザイン教育のシラバスの作成まで行いました。新校舎が完成する2016年度からは、全国が注目する画期的な授業をスタートさせる予定になっています。ただ、大きな課題が残されていて、今後さらなる検討が必要です。来年の4月からはデザインの授業を導入し、四高の新たな特色になるように努力して行きます。
by manabinomori | 2013-12-31 21:29 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
回顧2013年④ 授業
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今年は「デジタル表現A」の授業を担当させていただきました。久しぶりの授業でしたが学生に助けられました。私は授業が少なく、デザイン文化学科にはあまり貢献できませんでした。その分、次年度は頑張らねばなりません。そんな中で印象に残ったのは「夷酋列像」の授業でした。これは地域創造学科のための講義でしたが、準備に時間をかけたこともあり、忘れることができない90分になりました。一方、学外では「文化による地域活性化」や「魅力ある学校づくり」などについて講演をする機会がありました。授業では実践してみたいことが多々ありますので、次年度はそれらにチャレンジしてみたいと思っています。
by manabinomori | 2013-12-31 21:09 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
回顧2013年③ 個展
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久しぶりの個展は、トラブルがあったり、あるいは欲張りすぎて散漫なものになってしまいました。ただ、間違いなく次へのエネルギーとなりました。開催して良かった点は、ART LABOの作品が進化して今後が楽しみになったことです。また、同時開催の「東海大学映像展」の作品も可能性に満ちていました。つまり、デザイン文化学科の学生には様々な才能があり、来年以降、創造力のあるイベントや企画展の開催が可能になったということです。今年は学生の“地域活動”が目立った1年でしたが、これからは彼らの“作品”も目立つようにしなければなりません。それらが札幌の文化を創造していくようになって欲しいのです。もちろん、私自身の課題と次への展望も見えました。今回は教え子のミホさんのお世話になり、彼女なしでは成立しない個展でもありました。この場をお借りして感謝申し上げます。
by manabinomori | 2013-12-31 18:36 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
回顧2013年② 地域活動
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今年のハイライトは、商店街学生アイディアコンテストで準グランプリを受賞したことでしょう。初出場、しかも1年生でこの成績ですから立派というほかありません。デザイン文化学科の学生の創造力や企画力の高さが評価されたのでした。同時に代々木キャンパス観光学部のみなさんのご支援があったからでもあります。その「北24条商店街」と、東海大学札幌キャンパスのお膝元である「もいわ地区センター」を中心とした様々な活動が動き出した1年でもありました。本学科が新聞で紹介されたのもこの二つの活動でした。次年度はさらなる展開が期待されています。
by manabinomori | 2013-12-31 17:38 | 地域 北24条商店街 | Comments(0)
回顧2013年① フォトエッセイ
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今年は学生のみなさんに、東海大学札幌キャンパスのイメージガール(ボーイ)になっていただき沢山の写真を撮影しました。その中の一部は「フォトエッセイ」としてこのブログで掲載しました。学生を中心にしながら札幌市や本キャンパスの魅力を伝えようと試みましたがいかがだったでしょうか。その作業をする中で、学生のみなさんの夢や日常に触れることができたのは楽しかったですね。特にえりさんとの撮影は印象的でした。また、亜稀さんの才能の豊かさも知ることができました。2014年はさらなる展開ができればとも思っています。
by manabinomori | 2013-12-31 15:40 | 写真 フォトエッセイ | Comments(0)
雑感
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私にとっては勤務先と職種が変わるという激動の1年でしたが、東海大学札幌キャンパスで繰り広げられるドラマに参加することができ、楽しい1年でもありました。いま考えてみると、多くの学生や教職員に助けられてきたことが分かります。何より自宅から通勤できることの幸せを感じました。学生の成長からエネルギーをもらいましたし、地域とのつながりも生まれました。先日、ロゴデザインで学生が取材を受けた時に、道新の記者が私に「研究室の学生さんですか?」と訊ねられましたが、そこで、「はい、うちの研究室の学生です。凄いでしょ!」と言えるようにならなければならないと思いました。それが大学教員の仕事なのでしょう。
by manabinomori | 2013-12-31 12:03 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)