カテゴリ:石塚耕一研究室( 503 )
昨年以上に充実している
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札幌にもやっと夏が訪れました。と同時に春学期のまとめの季節になりました。今年の夏も学園オリンピックのセミナーがあり、東京での作品発表があり、海外フィールドワークで学生を引率します。札幌の夏を最も感じられるこの時期に、嬬恋(6日間)、東京(7日間)、北欧(11日間)で過ごすことになります。学生や付属生にとっては貴重な時期であり、有意義な研修となるように努力しなければなりません。昨年は嬬恋のセミナーと東京での作品発表(個展)で体力を消耗してしまい、海外フィールドワークがきつかった印象があります。今年は健康管理をしっかりして望みたいと思います。また、8月には札幌の紀伊國屋書店で「ビートルズのデザイン地図展」もあります。今年の夏は昨年以上に充実しているという感じです。
by manabinomori | 2016-07-15 13:18 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
初夏
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札幌も初夏らしくなりました。植物が生き生きしている。早朝の散歩は気持ちがいい。
by manabinomori | 2016-07-03 07:34 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
行ってみたい
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いつか行ってみたいのが、スウェーデンのグラフィックデザイナーとして活躍したオーレ・エクセルのアトリエです。そのアトリエは一般公開されているというような記事を読んだことがあります。間違いかも知れませんが、もし公開されているなら行ってみたいですね。どんな場所で、何を使って描いたのか知りたい。
by manabinomori | 2016-06-30 08:16 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
もっと楽しく
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三宅一生の作品を鑑賞してからというもの作品への意識が変わったような気がします。もっと大胆に、もっと繊細に、もっと楽しくというイメージが強まりました。
by manabinomori | 2016-05-30 20:58 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
美しい
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無機質な作品のように見えて、実はそうではない。布が持つ質感はたまらなく美しい。
by manabinomori | 2016-05-27 21:11 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ダイバーシティ
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今日は、6時30分に自宅出発→大学で1、2コマ目の授業→グランドホテルで理事会→総会→セミナー→懇親会と昼食を取る時間がなかった。でも、セミナーの講師をされた人材育成コンサルタントの河野さんとお話しする機会があったのは収穫でした。「ダイバーシティ」(個人的な帰属の分類)についてはあまり意識したことはなかったのですが、女性の視点からのプロダクトイノベーションやグループ全体で改革するプロセスイノベーションの実例は興味深いものでした。今日の授業で、女性の視点からのユニークな企画がけっこうありましたが、まさに時代はそれを求めているのではないか、いや、それこそがこれからの時代に必要な力ではないかと思いました。懇親会では東海大学阿蘇校舎のことをとても心配されていました。彼女とつながるとおもしろいことが生まれそうに思いました。
by manabinomori | 2016-05-24 20:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
記憶に残る風景
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湘南校舎での会議が終了し駅に向かう途中で撮影しました。この坂がなぜか好きなのです。私のように年に数回しか利用しなくても印象に残るのですから、四年間ここを利用した学生にとっては生涯の記憶として残っているに違いありません。人生の中にはそのような風景が必ずあるものです。
by manabinomori | 2016-05-14 21:04 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
旧夕張発電所
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こんな施設が現存していること自体が驚異なのですが、それが使われているということにも驚きます。この旧夕張発電所は夕張の発展の象徴でもあったと思われます。そして現在は、東亜建設が「夕張ダイヤ」を開発しています。
by manabinomori | 2016-05-08 09:49 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
モジリアーニとジャンヌ
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画家モジリアーニが生前に開催した個展は1度だけです。それも裸婦画があったために警察が踏み込みそれを撤去するという騒ぎになりました。彼が最後にモデルにしたのはジャンヌ・エビュテルヌで、結婚の誓約までしています。彼女を描いた作品の中でもこの肖像画は特別な意味を持っています。愛に満ちて透明感のある生き生きとした作品に感じられます。
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これは16歳のジャンヌです。上の作品の5年前、まだモジリアーニとは知り合う前の写真です。悲劇的な死を遂げたモジリアーニ同様に、彼女もまたその2日後に亡くなっています。2人が過ごした時間というのは、きっと何十年にも相当するほど密度の濃いものだったに違いありません。
by manabinomori | 2016-05-06 11:01 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
切り絵作家アグネータ・フロックの世界展
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JR TOWERプラニスホールで開催されている「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展」を鑑賞しました。スウェーデンらしい自然や動物をテーマにした素敵な作品展です。
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「見るものの心に幸福感をもたらして止まない」というコピーがあるように、フロックの切り絵は童話のようなファンタジーに溢れた世界を描き出しています。本学部とは関係の深いイェテボリー生まれで、国立芸術工芸デザイン大学を卒業してから本格的な活動をスタートさせました。今年の北欧デザインプログラムでは、デザイナーのアトリエを訪問したいという夢がありますが、その思いを強く感じさせる展覧会でした。彼女の切り絵は下書きもなく、直接はさみで切り取ったものに着色をしていきます。その手作り感がとても素敵なのです。デジタル全盛の時代だからなのかも知れませんが、感動を与える作品とはこのような作家の痕跡が必要なのかも知れないと感じました。
by manabinomori | 2016-05-06 10:26 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)