カテゴリ:石塚耕一研究室( 503 )
たどり着く駅はいつも同じ
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個性的な作品を作ろうとチャレンジしてみても、たどり着く駅はいつも同じだったりします。もっと大胆に、もっと毒々しく、もっと華麗に、そしてもっと美しく!
by manabinomori | 2016-04-23 18:31 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
グラフィックの天才たち
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雑誌「Pen」を買った。『完全保存版 グラフィックの天才たち。』という特集なので、これはもう買うしかないと思いました。冒頭にデザイナーの原研哉さんが、グラフィックがどうやって人の注目を集め、感動に導くかについて、「簡潔」「タイポグラフィ」「写真」という三つの面から語っています。
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時代を切り開く、新しいクリエイションとして、エルマー・アリエヴによる46mの巨大な作品が紹介されています。特集としておもしろいのですが、もう少し多様でグローバルな視点からの記事が欲しかった。
by manabinomori | 2016-04-23 16:46 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
美しい色彩は心を揺さぶる
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美しい色彩は心を揺さぶります。何気ない写真だったとしてもそれを突き詰めて行けばより魅力的になるかも知れない、そんなことを感じました。
by manabinomori | 2016-04-21 09:46 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
世界のトップ・デザイナー23人が語る仕事と人生
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最近の書店は、売れる本だけを仕入れ、アンダーグラウンド的な書物や芸術書を置かなくなりました。それがとてもつまらなくて、しだいにヴィレッジヴァンガードに行くことが多くなりました。ここには心をときめかせるようなユニークな本があったりするからです。そこで見つけたのが「世界のトップ・デザイナー23人が語る仕事と人生/成功の理由はここにあった」です。明日からの授業「デザイン文化概論」のネタにでもなればという考えもありましたが、世界のトップ・デザイナーの仕事が知りたかったからです。この本を書いたのはファッションジャーナリストのスザンナ・フランケルで、2005年に初版が発行され、手元にあるのは2012年発行の8刷ということになります。この手の本で8刷というのは凄いことでもあります。素敵なのは装丁で、この表紙を見ただけで欲しくなってしまうぐらいです。三宅一生や川久保玲などの日本人も紹介されています。ゆっくり読ませていただきます。
by manabinomori | 2016-04-17 13:21 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
いいね!ベストテン
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第1位(いいね!149件)
ビデオアート『ガラスのピラミッド』の撮影時のものです。派手なことはせずに時間をかけてレタッチしました。構図が良かったのかも知れません。私のお気に入り作品の一つでもあります。149人の皆様、ありがとうございました。
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第2位(いいね!140件)
これまでにないジャケットを作ろうとあれこれ工夫した作品です。特に光の活用方法と色彩を意識してみました。もっとも時間をかけた作品の一つでもあります。
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第3位(いいね!133件)
これは1週間前の投稿です。一点透視図法により空間の広がりを作り出そうと考えました。悩みながら完成へとたどり着いた作品です。学生のアイディアから生まれた作品です。感謝です。
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第4位(いいね!125件)
鏡を使って何かできないだろうかと試みた作品です。視線が鏡に向かってないのが良かったと思います。色彩は抑え気味にし、単焦点レンズの良さを出してみました。
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第5位(いいね!124件)
物語を描き出せないかとチャレンジした作品です。様々な技法を駆使してみましたが満足できるところまでにはたどり着いていません。この世界観を深めていくことが夢でもあります。
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第6位(いいね!123件)
写真を絵画や水彩画のように表現できないかとチャレンジした作品です。iPad Pro と iMac を何度も行き来しました。画像粒子が崩壊する直前の美しさが好きになりました。
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第6位(いいね!123件)
ほとんど手を加えていません。こんなに「いいね!」をいただけたのはモデルさんと空間の魅力の賜だと思います。何気ない表情や空間が写真を魅力的にするのですね。
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第6位(いいね!123件)
第6位が3点ありました。その一つです。ポートレイトで顔ばかりレタッチしていると行き詰まることがあります。そんな時に色彩と空間の広がりで自分自身を解放してみたのです。
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第9位(いいね!121件)
輪郭を強調した作品作りをしてみようとしたものです。壁やシーツの影にこだわっています。この服の色を出すために何度もやり直しをしています。完成して良かった!
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第10位(いいね!119件)
ウェブマガジンの表紙に使えるようにレタッチしてみようとチャレンジしたのがこれです。瞳と唇を強調して読者の注目を集めようと考えました。雑誌の大きさにトリミングしてタイトルを入れれば使えるようにです。

5ヶ月前にアカウントを新しくし、2ヶ月前から本格的に投稿するようにし、今日の時点でフォロワーは366人となりました。この1か月で300人近くも増えています。驚きです。不思議なのは、時間をかけて制作した作品に「いいね!」がさっぱりつかないことが多いのです。アップロードする時間やハッシュタグによっても変わってくるのですが、作品とはそんなものかも知れません。しばらくは地道に頑張ってみようと思います。学生にモデルをしていただいた3点を除いて、他の作品は全て釧路明輝高校の卒業生のみなさんのご協力で完成したものです。ありがとうございました。

by manabinomori | 2016-04-17 09:24 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
視点を変えながら歩いてみたい
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今年度はこれまででもっとも重要な1年になりそうな気がします。授業、高大連携、学生募集、ビートルズデザインの研究、ファインアートフォトグラフィの制作、夕張市の活性化など、この3年間の総決算でありながら、実は新たな第一歩を踏み出すことになるような気がするからです。上の写真は自宅の暖房パネルを撮影したものです。身近なものでも視点を変えるだけでユニークな作品となります。この歳になると柔軟性がなくなり、同じことの繰り返しが続く傾向にあります。だからこそ視点を変えながら歩いてみたいと思います。
by manabinomori | 2016-04-11 21:55 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ドール・プランテーション
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オアフ島のドール・プランテーションで撮影しました。ここの植物に触れるとハワイにいることを実感できます。素敵なところでした。
by manabinomori | 2016-04-06 08:18 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
モノクロの組写真にチャレンジしてみました
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モノクロの組写真にチャレンジしてみました。3枚の写真でそこに物語が生まれるように構成してみましたがいかがでしょうか。その意味では写真の選択が難しい。また3枚のトーンに統一感がなければなりません。これがとても大切です。モノクロは色がありませんので色彩による逃げができません。つまり写真そのものの質が問われるのです。
by manabinomori | 2016-04-01 16:17 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
構図と色彩にこだわった作品
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これもハワイでの撮影です。ポートレートと比較すると反応は今一ですが、構図と色彩にこだわった作品を堪能していただければ幸いです。
by manabinomori | 2016-03-31 23:56 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ワイキキ
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これもワイキキで撮影したものです。レタッチはほとんど行っていません。街中を歩く度に発見があり、それをカメラで撮影していったものの一つです。
by manabinomori | 2016-03-31 15:17 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)