カテゴリ:訪問記 パリ( 24 )
リヨン駅
b0108779_1039452.jpg
ここに立つと、ブザンソンに向かった日のことを思い出します。前回と違うのはシリア情勢の影響があり軍隊が警備していたことです。物々しい警備は辺りに緊張感を与えていました。ここからは夜行列車テロ(Thello)でヴェネツィアに向かいました。数分差で乗り遅れて嘆いている人がいましたが、ヨーロッパの列車は電光掲示板(時刻表)を確認しておけば間違うことはありません。改札がありませんので、日本よりスムーズに乗り込めます。
by manabinomori | 2013-10-20 10:40 | 訪問記 パリ | Comments(0)
オルセー美術館
b0108779_10262342.jpg
b0108779_10262473.jpg
b0108779_10262648.jpg
ここは撮影禁止ですので、残念ながら作品を紹介することはできません。オルセー美術館には、日本人に馴染みの深い印象派の作品が展示されています。ルノワール、モネ、マネ、セザンヌ、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、ロートレックなど見応え十分です。建物そのものはオルセー駅を改修したもので、広々とした空間が印象に残ります。絵画というのは、鑑賞するその時々の気持ちによって変わるものです。今回はゴッホ、ゴーギャン、ボナールの作品が心に迫ってきました。色彩が持つ魅力を再認識させられたという感じです。
by manabinomori | 2013-10-20 10:26 | 訪問記 パリ | Comments(0)
モンマルトル
b0108779_1941445.jpg
b0108779_1941668.jpg
b0108779_194182.jpg
b0108779_194292.jpg
b0108779_1943134.jpg
b0108779_1943319.jpg
b0108779_1944418.jpg
b0108779_1944613.jpg
b0108779_1944888.jpg
b0108779_195030.jpg
b0108779_195114.jpg
b0108779_19535.jpg
b0108779_195547.jpg
モンマルトルは雨でした。ですからいつものような賑わいはありません。最悪なのは、研修の目玉であったモロー美術館(一番下の写真)が休館中だったことです。パリの街を一望できるサクレ・クール寺院からの景色もご覧のとおりです。しかし、街角を歩く度に、ピカソ、ブラック、モディリアーニ、ゴッホ、マティス、アポリネール、コクトー、藤田嗣治などの栄華が伝わってきました。
by manabinomori | 2013-10-17 19:05 | 訪問記 パリ | Comments(0)
青空が恋しい
b0108779_2054755.jpg
b0108779_2055131.jpg
b0108779_206024.jpg
b0108779_206278.jpg
b0108779_2061581.jpg
b0108779_2061789.jpg
b0108779_206194.jpg
b0108779_2062112.jpg
私は、パリよりブザンソンの方が好きです。ドイツであればベルリンよりライプツィヒです。
by manabinomori | 2013-10-16 20:10 | 訪問記 パリ | Comments(0)
凱旋門
b0108779_20442355.jpg
b0108779_20442499.jpg
b0108779_20442653.jpg
b0108779_20443587.jpg
b0108779_20443950.jpg
b0108779_204724.jpg
b0108779_20455568.jpg
b0108779_20445272.jpg
b0108779_20445454.jpg
b0108779_2045924.jpg
b0108779_20452315.jpg
b0108779_204524100.jpg
b0108779_20452681.jpg
b0108779_2045417.jpg
b0108779_2045435.jpg
前回来たときはストのために展望台に登れなかったことを思い出します。凱旋門はナポレオンの偉業を讃える門で、1806年にナポレオン一世の命で着工されましたが、完成したのは彼の死後1836年のことでした。最上階のアッティカの間には興味深い彫刻等が展示されていますし、無名兵士の墓や螺旋階段なども印象に残りますが、やはり圧巻なのは屋上からのパノラマです。絶景と言っていいでしょう。下から5枚目の写真にはフランス革命200周年を記念して落成した新凱旋門も小さく写っています。
by manabinomori | 2013-10-15 23:37 | 訪問記 パリ | Comments(0)
エッフェル塔
b0108779_11363168.jpg
b0108779_11363316.jpg
b0108779_11363430.jpg
b0108779_11365410.jpg
b0108779_11365639.jpg
b0108779_11365855.jpg
b0108779_1137722.jpg
b0108779_1137912.jpg
b0108779_11371045.jpg
b0108779_11372249.jpg
b0108779_11372369.jpg
東京タワーとエッフェル塔の決定的な違いは、それを芸術作品で例えるなら、鑑賞できる空間を持つか持たないかの違いだ。作品に見合った美術館に入れられたエッフェル塔と、美術館からはみ出ている東京タワーの違いと言ってもいいかも知れない。エッフェル塔にはそれを楽しむための空間が豊富に存在している。都市空間デザインを意識して作られたということである。1937年のパリ万国博覧会の際に完成したエッフェル塔は、同時期に完成した広大なトロカデロ公園と対になっている。お互いに必要な存在なのだ。ここを歩くとそのことを実感する。
by manabinomori | 2013-10-13 11:38 | 訪問記 パリ | Comments(0)
パリ
b0108779_2132913.jpg
b0108779_21321146.jpg
b0108779_21321882.jpg
b0108779_21322149.jpg
b0108779_21323675.jpg
b0108779_21323916.jpg
b0108779_21324218.jpg
芸術の都パリには様々な顔があります。その一部を撮影しようと試みましたが‥。
by manabinomori | 2013-10-12 21:33 | 訪問記 パリ | Comments(0)
裸のパリ
b0108779_20275670.jpg
b0108779_20275862.jpg
b0108779_20275964.jpg
b0108779_2028137.jpg
パリは、昼と夜でその様相を一変させる。そこが昼の顔であるのかそうでないのかは、何度か訪問していると感覚で分かるようになる。私はパリの夜が好きだ。煙草を揺らしながらワインを傾ける姿に親近感を覚える。そこには裸のパリがある。
by manabinomori | 2013-10-05 20:27 | 訪問記 パリ | Comments(0)
ルーヴル美術館
b0108779_23171351.jpg
b0108779_23171423.jpg
b0108779_23171687.jpg
b0108779_23172671.jpg
b0108779_23172899.jpg
b0108779_23173013.jpg
b0108779_23174031.jpg
b0108779_23174299.jpg
b0108779_23174488.jpg
b0108779_23175647.jpg
b0108779_23175879.jpg
b0108779_2318096.jpg
b0108779_23181035.jpg
b0108779_23181279.jpg
b0108779_23181480.jpg
ルーヴル美術館は何度訪れても新たな発見があります。すでにこのブログでも何度か紹介していますので、違う視点から紹介させていただきます。今回の訪問では、ルネサンス時代の作品を中心に鑑賞しました。フランスよりイタリアにあった方が良いのではないかと思ってしまう作品もありました。
by manabinomori | 2013-10-04 23:18 | 訪問記 パリ | Comments(0)
生きる力
b0108779_14463855.jpg
画家、藤田嗣治や佐伯祐三はこのパリでどのように生活していたのだろう。東洋人に対しての差別意識がある時代において、自己をアピールするために必要だったのは日本人ならではの表現技術だったのだろうか。或いは話題作りの道化だったのだろうか。ここに立って感じることは、友人である画家達との信頼関係がすべてではなかったかということです。彼らとの切磋琢磨が生きる力を与えていたように思えてならないのです。
by manabinomori | 2013-08-29 14:47 | 訪問記 パリ | Comments(0)