カテゴリ:訪問記 ヴェネツィア( 32 )
笑顔
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ブログに掲載する写真はほとんどがNEX-6で撮影したものですが、iPhone4Sで撮影した写真を調べてみると、その中にも素敵なものがあったりするのです。これはヴェネツィアで撮影したものです。ここでは誰もがカメラマンであり、だれもがモデルになってしまいます。笑顔が溢れていました。
by manabinomori | 2015-03-22 14:36 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
歴史的
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フィレンツェを旅立つ朝に撮影した写真です。
宿泊したホテル“Galileo”は、
フィレンツェ駅とFortezza Da Bassoエキシビションセンターから
徒歩10分くらいの歴史的な建物内にあります。
それだけに部屋から見える景色もまた歴史的?でした。

最後の一枚はサンタ・マリア・ノヴェッラ駅で
ローマ行きの列車を待っているところです。
パリのリヨン駅には兵隊が出ていてピリピリしていましたが、
ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅と
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅は平和なものでした。

ヨーロッパの駅はシンプルで改札口もないので使いやすい。

by manabinomori | 2014-09-04 11:26 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
サンタ・トリニア橋
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この道を、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロらが歩いたのかと思うだけでゾクゾクしてしまいます。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からヴェッキオ橋に向かって歩いているとキオスクがありました。日本語のガイドブックも売られています。
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電話ボックス一つとってみてもお洒落なデザインになっています。受話器が赤色というのもいい。しかし残念なのは、スプレーによる落書きが多いことです。建物はもちろんのこと、ポストや電話ボックスにまで描かれています。世界遺産を傷をつけるような行為は絶対に止めて欲しい。
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イタリアらしいショップです。彫刻が売られていたりします。
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コルシーニ河岸通りです。思ったより静かです。
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ティレニア海につながるアルノ川です。川面に建物を映し出して美しい。
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バスのデザインや色彩がいい感じです。
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この風景は昔も今もそう変わってはいないと思われます。
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サンタ・トリニア橋は美しい。それを彼女は撮影していました。
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左から、歩道、自転車道、車道、駐車場となっています。
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オートバイが思ったより多い。もちろん日本製もあります。
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日本であれば、このような危険な行為は許されませんが、絵になってますね。
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日本で見るよりアルファロメオのデザインが美しく感じてしまう。
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サンタ・トリニア橋です。1252年に貴族ランベルト・フレコバルディが木製の橋を建設をするために費用を出したと言われています。1557〜1562年にミケランジェロが創案し、バルトロメオ・アンマンナーティによって造られました。ルネサンスを代表する美しい橋でしたが、1944年にドイツ軍の地雷によって破壊されました。1958年に破壊された橋の断片を使いながら再建されました。フィレンツェにとっては特別な橋なのです。
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そのサンタ・トリニア橋にかかる四季の像の一つです。
by manabinomori | 2014-02-12 19:57 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
カナル・グランデ
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ヴェネツィアの最終日は、カナル・グランデ(大運河)を走るヴァポレットを利用してサンタ・ルチア駅に向かいました。各駅停車で、ゆっくり風景を楽しむことができます。カ・ペーザロ、カ・ドーロ、市庁舎、グリマーニ宮などを観ることができました。これだけで幸せな気持ちになれるのですから不思議です。ヴェネツィアを知るには2泊3日では無理ですね。5泊ぐらいしてのんびりとこの美しさに触れるのがベストだと思いました。もう一度訪問したい街です。次はいよいよフィレンツェです。
by manabinomori | 2014-01-05 16:51 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ヴェネツィアの夜
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私にとってヴェネツィアと言えば、“ヴェネツィア・ビエンナーレ”や“ヴェネツィア映画祭”ですが、今回はその会場となっている場所に足を運ぶ時間がありませんでした。夜には小雨が降ってきましたが、それもまたヴェネツィアらしい美しさを感じさせるものになりました。
by manabinomori | 2014-01-05 16:19 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ブラーノ島からヴェネツィアへ
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ヴァポレットを使いブラーノ島からヴェネツィアにもどりました。その間、ムラーノ島など、何ヶ所かの停留所(島)に寄るのですがこれが楽しい。そして夕焼けが夜景へと変化していく様が見事なまでに美しい。
by manabinomori | 2014-01-05 15:50 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ブラーノ島②
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昨年行われた伏古商店街みらい会議の中で、その活性化を図る方策の一つとして、「ブラーノ島のようなカラフルな商店街にしてはどうか」という提案がありました。確かに、色があるだけでその街は一変することでしょう。もしこのブラーノ島が日本の古い漁村のように無機質な色彩だったらここまで有名になることはなかったでしょう。色彩というのは人間の感情を刺激します。そして記憶としてそれを残します。4枚目の写真は店に侵入した鳥を捕まえて外に逃がすところです。この街の人は誰もがエンターテイメントという感じです。
by manabinomori | 2014-01-05 15:17 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ブラーノ島①
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ブラーノ島には、ビビッドでカラフルな家並みが運河の両側に建っています。16〜18世紀には伝統工芸のレース編みで栄えたと言われています。ムラーノ島がガラスであればブラーノ島はレース編みであり、その繊細なレースは今でも高級品とされています。レインボーカラーで地元の家並みを描く画家もいました。のんびりした雰囲気の街で時間が止まっているかのようです。
by manabinomori | 2014-01-05 14:34 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ムラーノ島からブラーノ島へ
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ムラーノ島を後にすると、次に向かったのがブラーノ島でした。全ての建物がカラフルに彩られたブラーノ島は、絵本の中にいるような錯覚に陥ってしまうような不思議な島です。
by manabinomori | 2014-01-04 19:30 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)
ムラーノ島
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13世紀からムラーノ島にはガラス職人が集められ、繊細で華やかなガラスが作られるようになります。そしてここはヴェネツィアグラスの産地として発展して行きます。それはヨーロッパの人々の憧れの品となり、ヴェネツィア共和国に莫大な富をもたらすことにもなります。オリジナリティに溢れるモダンなデザインのヴェネツィアグラスは美しい。そして楽しい。公園にはガラスによるアート作品も展示されていました。ガラス博物館に行けなかったのが悔しい。
by manabinomori | 2014-01-04 18:56 | 訪問記 ヴェネツィア | Comments(0)