カテゴリ:おと高 美術工芸教育( 278 )
回顧⑤ 美術工芸教育実践研究発表会
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国や道の指定を受けて研究会を開催するのではなく、学校が独自に企画した研究会に国や道を巻きこんでしまおうという逆転の発想から生まれたのが、「美術工芸教育実践研究発表会」でした。文科省から調査官、大学から2人の先生をお招きしてご指導をいただくとともに、全ての授業を公開し、私を含めた3人が実践報告して研究を深めました。生徒の生き生きとした活動を見ていただき、芸術教育の大切さを訴えるとともに、おといねっぷ美術工芸高校の飛躍を願ったのです。それは様々な皆様のお力添えと、生徒や職員の努力があってのことでしたが、本発表会にはそのことが集約されていました。
by manabinomori | 2013-03-25 19:17 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
シャドーアート
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美術は札幌の菊地先生による実践報告です。「シャドーアート」が良かったですね。近年の美術教育は、様々な領域を取り入れた複合的な制作が多くなりました。この「シャドーアート」は、デザイン、造形、写真などの分野を扱いながら、感性を豊かにし、創造力や問題解決能力を養うことができます。生徒の工夫が伝わる楽しい作品ばかりでした。
by manabinomori | 2011-01-08 13:24 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
日本一のプレゼント
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卒業式に、卒業生から担任へプレゼントが渡されました。
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大きな箱を開けると、中には…。
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3年生の教室が見事に再現されています!以下、完成直前に撮影したものです。
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教壇から見たところです。1人1人の個性までも表現しています。
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黒板、時計、教育目標、ゴミ箱、机、椅子…。凄すぎます。
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机の中やバックなど、細部へのこだわりは涙ものです。
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河野先生や生徒1人1人の特徴あるポーズまでも再現されています。
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この作品は、吉成君を中心にみんなで協力し合いつくりあげたものです。
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顔の表情を見てください。それぞれの特徴をしっかり描き出しています。
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この角度か見ると、よりリアルに教室を感じることができます。
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学校と寮で3年間一緒に過ごした仲間だからこそできる作品だと思います。
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いまにも会話が聞こえてきそうです。
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全国にはたくさんの高校がありますが、このような心のこもった作品を製作し、担任にプレゼントする学校は本校ぐらいでしょう。ここには生徒1人1人の思いがつまっています。作品としても質の高いものになっています。高文連に出展したら全国推薦になると思います。もし可能であれば、1年間ホールに展示して多くの皆さんの見ていただくのもいいかも知れません。卒業生の皆さん、そして製作をサポートした野村先生、見事です。日本一のプレゼントです。
by manabinomori | 2009-03-15 20:18 | おと高 美術工芸教育 | Comments(6)
授業の準備
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1年生の工芸授業の準備をしているところです。今年度も残り少なくなりました。今日は2年生の性教育講話が予定されています。
by manabinomori | 2009-03-13 08:53 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
2ミリ
放課後の工芸棟は補習に取り組む生徒で一杯です。
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「2ミリ足りませんでした」と悔しがる近内君。
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その2ミリを削っているところです。2年間で大きく成長したことを感じます。
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手前にある模型のように完成させます。「もっと時間が欲しいです」とは畑嶋君。
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2年生が制作している作品は、来週東海大学の中尾先生のご指導を受けます。
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1年生もそれぞれの課題解決に向けて頑張っています。
by manabinomori | 2009-03-11 16:27 | おと高 美術工芸教育 | Comments(2)
美術Ⅰ
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1年生の美術では、1年間に制作した作品をまとめた作品集を作っています。
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左は鳥丸君、右は寺下君の作品です。それぞれ個性や工夫があっていいですね。
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宮城君の自画像にはユーモアがあります。
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このようにして作品を取り込み、「私の画集」をつくります。
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いまの高校生はパソコンの扱いになれています。次年度からは、マルチメディア表現にも対応できる最新のパソコンが導入される予定です。パソコンによる表現は様々な可能性を持っています。各教科での活用も増えそうです。
by manabinomori | 2009-03-11 14:20 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
手鏡作り
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1年生の手鏡作りです。デザインの自由度が高く、個性が発揮されます。
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左から、眞野さん、髙澤君、山田君、橋本君の作品です。裏と表の両面を装飾します。
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鏡が入るとこうなります。左は市川君の作品です。
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1年間で技術が向上しました。この基礎力が2年生の授業につながります。
by manabinomori | 2009-03-09 09:46 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
完成間近
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今日の1年生の工芸基礎の授業です。椅子に乗って作業をしているのは蜂須賀さんです。
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完成に向けて、細部を調整したり、塗装をしたり、蝶番を取り付けたりしています。
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寺下君はラッカー・スプレー塗装を終えました。丁寧につくられていますね。
by manabinomori | 2009-03-03 13:32 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)
美術教育innovation アートの力∞学校の力
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3月18日(水)から29日(日)まで「うらわ美術館」で開催される『美術教育innovation アートの力∞学校の力』に、本校の次の作品が展示されることになりました。

1 洞口  友香(3年) 『クラゲと空気』(絵画)
2 波能 かなみ(2年) 『“It is not this.”』(絵画)
3 東海林 顕洋(1年) 『洞』(立体)
4 山田  裕朗(1年) 『空間絡』(立体)

5 本校の特色ある教育活動(パネル5枚で紹介)

東海林君は横浜、山田君は東京の出身ですから、春休みで帰省した時に本展を観ることができますね。近くの保護者の皆様にも鑑賞していただければ幸いです。このような機会を与えて下さった主催者の皆様に、心から感謝申し上げます。
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チラシの裏面を見てビックリ、アジアプリントアドベンチャーの壁画制作の写真が掲載されているではありませんか!これまた嬉しいことです。私は3月18・19日に、うらわ美術館、武蔵野美術大学、スウェーデン大使館等を訪問する予定です。また、PTA関東地区?の皆様とも交流予定です。展覧会につきましては、鑑賞してから詳しくレポートします。
by manabinomori | 2009-03-02 20:28 | おと高 美術工芸教育 | Comments(4)
制作
3年生のいない学校は寂しいですね。彼らの姿や笑顔がみられないのは辛いことです。
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振替休日なのに、工芸棟では黙々と1・2年生の有志が制作しています。
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2年生はかなり高いレベルの制作をしています。挑戦することは自分の意識を高め、新たな可能性を生み出します。頑張って下さい。
by manabinomori | 2009-03-02 14:38 | おと高 美術工芸教育 | Comments(0)