カテゴリ:東海大学 MEDIUS( 48 )
夕張活性化プロジェクトが動き出します
b0108779_21110835.jpg
b0108779_21111139.jpg
東海大学デザイン文化学科有志と夕張市による夕張を活性化させるプロジェクトが動き出します。いまのところ大学の母体となるのはMEDIUSで、夕張市は市職員の佐近さんを中心とする若手グループになります。これは国の支援を受けた事業であり、最終的には「地域に感動と誇りを生み出す」ことを目標にしています。松竹などの会社とも連携しながら推進していくことになります。全国から注目を集めるプロジェクトであり、学生の活躍を期待しています!
by manabinomori | 2016-04-08 21:15 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
次年度へ向けて
b0108779_13134222.jpg
b0108779_12582821.jpg
東海大学MEDIUSは札幌での発表を意識しながら活動を続けていきます。それは音楽を含めたアーティスティックな活動が主体となります。と同時に、来年度は夕張の活性化に向けて、アート&デザインで何が出来るかを模索していきます。楽しみながらそれぞれの力を伸ばして欲しいと願っています。
by manabinomori | 2015-12-22 13:06 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
来週はMEDIUSの学習会
b0108779_21090115.jpg
いよいよ来週はMEDIUSの学習会(忘年会?)です。メンバーも増えてこれからの活動が楽しみですが、今回は課題があって「好きな作品の紹介」(あるいは作家と作品の紹介)をそれぞれがすることになっています。私が関わっている夕張の活性化に向けたアートによる取り組みについても協議しますし、今年の反省と来年の取り組みについても協議しなければなりません。有意義な会になることを願っています。私が学生ならアンディ・ウォーホルの作品を紹介したい気分です。(画像は雑誌「カーサ・ブルータス」を撮影したものです)
by manabinomori | 2015-12-03 21:22 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
熱い思い(理由)が理論的に語られていること
b0108779_21175797.jpg
MEDIUSの次の課題は「好きな作品をA1の1ページにまとめる」です。それがアートであろうと、楽曲であろうと、プロダクトであろうとなんでもいいのです。本当に自分が好きだと思えるもの一つを選び個性的にまとめるのです。そこに熱い思い(理由)が理論的に語られていることを望みますが、感情的であってもかまわない。これは豊かなオリジナリティを創出させるためのプロセスです。発表は12月11日。
by manabinomori | 2015-11-01 21:26 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
東海大学新聞に紹介されました。
b0108779_11394577.jpg
東海大学新聞11月1日号に「学生有志と教員の作品展 地域の芸術文化に向け発信目指す」という記事が掲載されました。参加学生の努力があり来場者からは好評でした。メンバーも増え、次へのステップに向けてこれから動き出すことになっています。
by manabinomori | 2015-10-29 11:43 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
「ヒミツキチ展」の反省とこれからのことについて
b0108779_14464666.jpg
私の研究室に“MEDIUS”のメンバーが集まり、「ヒミツキチ展」の反省とこれからのことについて協議しました。その前に1年生2人が新メンバーとして加わることになり、これでMEDIUSは私を含めて9名のグループとなりました。まだまだ力不足ではありますが、それぞれが持っている可能性は無限大です。新たな企画を考えながら第2回展へとつなげて行きたいと思っています。創立展には450〜500名の来場者(カウントしていない日が2日あり確定できない)があり成功裡に終了することができました。ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。次は映像や音楽に特化したイベントを開催することになるかも知れません。楽しみにしていただければ幸いです。
by manabinomori | 2015-10-21 14:55 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
Scandinavian Rain 作品5
b0108779_22082126.jpg
b0108779_22084737.jpg
b0108779_22072072.jpg
これで15点全ての作品を紹介させていただくことになります。ヒミツキチ展では「先生だけ特別な用紙を使っていませんか?」「プリンターが学生と違いませんか?」などの質問を受けましたが、用紙もプリンターも私の研究室で学生作品と一緒にプリントしたものです。もし違うとしたらレタッチの仕方ぐらいではないかと思います。つまり、レタッチの仕方で作品を変えることができるということです。次回の作品は人物写真にもどりますが、来年開催する東京での個展に向けて、ユニークなことにチャレンジしてみたいと思っています。
by manabinomori | 2015-10-14 22:18 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
ヒミツキチ展 作品解説3
b0108779_21565311.jpg
佐々木夢女さんの「期待と理想の現実」です。この独特の世界観は本展の中でも抜きんでています。テーマ、描写力、個性が高い次元で描かれています。
b0108779_21565548.jpg
例えば表情一つにしても、あるいはタッチや色彩にしても妥協することなく自分のオリジナリティとして完成されています。まるで10点の作品が絵本のように、動画のように変化していきます。そこから生まれる心の動きが印象的です。まだ1年生なのにこれだけの表現力を持っているのですから楽しみです。
b0108779_21565979.jpg
能登静香さんの写真は全体としての統一感に欠けていますが、それぞれの作品から作者の思いが伝わります。北欧デザインプログラムでは雨の中でも熱心に撮影していました。その姿が印象的でした。
b0108779_21570104.jpg
作品はとても綺麗で来場者の注目を集めていました。今後は、内なるものとして表現できるスキル、他にはないオリジナリティがあればと思います。
b0108779_21570584.jpg
信太さくらさんはInstagramで高い評価を得ています。その片鱗がこれらの写真からも伝わります。
b0108779_21570832.jpg
この作品は特に印象的で、加えられた花や色彩が画面から飛び出してしまいそうなほどポップで楽しい。新しい時代を感じさせる表現です。ただ、切り抜きや解像度などについては、スマートフォンとプリントでは見え方が変わってきますので、今後、プリント用の作品を意識することも必要かも知れません。
by manabinomori | 2015-10-14 21:59 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
Scandinavian Rain 作品4
b0108779_20341031.jpg
b0108779_20343797.jpg
b0108779_20344572.jpg
「ヒミツキチ展」では10点を展示していますが、ボツにした作品を含めて最新作を紹介する4回目です。一番上がストックホルムの王宮の近くで撮影したものです。2番目はデンマーク王立建築学校の前でポーズをとる2年生の女子、最後がコペンハーゲン市内でのショットです。今回のシリーズはどれもInstagramを意識してレタッチしています。
by manabinomori | 2015-10-13 20:42 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
ヒミツキチ展 作品解説2
b0108779_20201153.jpg
神尾夢実さんの作品は写真とイラストです。イラストはポップな色彩で友人達を描いていて楽しい。その人柄まで伝わってきます。一方の写真はMEDIUSらしいデジタルを応用した作品で、完成度の高いもばかりです。
b0108779_20201401.jpg
NHKでも紹介された「わたし、十四歳」は、そのテーマを見事なまでに昇華させています。細部にまでこだわったモチーフの配置やバランスの美しさは本展を代表する作品の一つと言えるでしょう。
b0108779_20201708.jpg
佐々木美波さんの「noise」はデジタルによって花を加工した作品です。そのノイズが非日常的な世界を描き出します。来場された年配の方が、「これ、不思議な作品です。とても気になります。そして、とても美しくて好きです!」と声を上げていましたが、そのような魅力がここにあります。また、彼女の創作した音楽もまた来場者に感動を与えていました。「The four Prototype"contrast"」と題されたそれらの曲は、私の想像をはるかに超えた変幻自在のメロディです。躍動感と華やかさがあります。こんな才能を持った学生が身近なところにいたことに驚かされました。
b0108779_20201918.jpg
武田滉平君のイラストレーションは北欧を題材にしています。これまでの作品もおもしろかったのですが、観る楽しさをこれまで以上に与えてくれます。北欧デザインプログラムに参加した成果がここからも感じられます。
b0108779_20202260.jpg
例えばこの「commute」では、多様な画材を使用することにより絵に深みが出ています。同時に、生き生きした線と空間の処理、さらにはそこに加えられた英語が心地よい。魅力的です。これからの可能性を暗示させる作品です。
by manabinomori | 2015-10-13 20:21 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)