カテゴリ:個展2016( 104 )
今年開催した展覧会
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今年は私にとって大きな展覧会が二つありました。一つは東京の新宿眼科画廊で開催した個展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」であり、もう一つは札幌の紀伊國屋書店で開催した「ビートルズのデザイン地図展」でした。母の死という思いもがけない出来事に遭遇しましたが、多くの皆様のご支援があって無事終了することができました。感謝するしかありません。また、多くの皆様にご来場いただき心より感謝申し上げます。
by manabinomori | 2016-12-31 21:20 | 個展2016 | Comments(0)
2016年を代表する作品の一つ
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この作品は私にとっての2016年を代表する作品の一つです。個展にも展示しましたし、Twitterのアイコンとしても使っていました。優れたモデルさんがいて生まれた作品の一つでもあります。独特の表現はiPad Proを使ったことによるものです。このような作品をさらに進化させて行くのが2017年になります。
by manabinomori | 2016-11-01 20:54 | 個展2016 | Comments(0)
ブルーを基調としたライトな作品へ
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個展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」が終了してからというもの、しばらくは制作に入ることができませんでしたが、そろそろ来年の本展に向けて動き出さなければなりません。作風はこれまでのコントラストがはっきりした作品から、ブルーを基調としたライトな作品へと軸足を動かしました。欧米人好みの作品から日本人好みの作品へということになります。二十代に描いていた絵画はこのような色調でしたから、一度原点に戻ってみようかなと言うことでもあります。10月一杯まではそのような視点からの作品制作が出来ればと思っています。
by manabinomori | 2016-10-07 20:40 | 個展2016 | Comments(0)
本日と明日を残すのみとなりました
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石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も本日と明日を残すのみとなりました。昨年から比較すると世界観が固まり、一歩前進することができたのではないかなと思っています。何より制作することが楽しい1年でもありました。多くの皆様からのご批評をいただき、さらなる発展ができるように努力したいと思っています。
by manabinomori | 2016-08-23 09:46 | 個展2016 | Comments(0)
石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
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石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」が19日(金)から新宿眼科画廊でスタートしています。室内レイアウトは寺下拓真君(この写真も)によるものです。私が展示するより美しい。ところで、私は明日の3時頃から会場に常駐します。お近くの方はぜひお越しください。

■新宿眼科画廊(東京都新宿区新宿5-18-11)   
■2016年8月19日(金)~24日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊
■石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
■スペースS


〔展示概要〕
ここ数年はひたすら写真と絵画の境界線を彷徨っていました。ファインアートフォトグラフィ(fine art photography)という曖昧なジャンルの中で、ポートレイトを通してオリジナリティを生み出すことはできないだろうかということを考えていました。絵の具が紙に染みこむような表現をデジタルで実現できないか、レタッチの繰り返しによって新たな美を創造することはできないか、というようなことにチャレンジしていたのです。その結果として生まれたのが本展です。

テーマはビートルズの楽曲『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』(Strawberry Fields Forever)で、この示唆に富んだ歌詞や複雑なサウンドからイメージを展開しています。それは本展の空気感のようなものであり、私にとっては心の支えでもありました。

ポートレイトはモデルとの対話から生まれます。その意味では共同制作に近いものがあり、今回も様々なアイディアをいただきました。ただ、私の作品は内面の表現であり、モデルの美しさを引き出すことに専念しているわけではありません。あくまでもその世界観を演出するためのモチーフの一つなのです。それでもご協力してくださったモデル(Marine、Megumiをはじめとする皆様)には心より感謝申し上げます。それなくして本展の作品は生まれませんでした。
by manabinomori | 2016-08-20 20:04 | 個展2016 | Comments(0)
母が死去しましたが、個展は予定通り開催します。
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8月15日に母が死去しました。もっともっと長生きして欲しかったのに残念です。この歳になっても母の死には悲しいものがあり、涙が止まりませんでした。このことにより東京での個展の中止を考えましたが、おといねっぷ美術工芸高校卒の拓真君(東京造形大卒)が私の代役として飾り付けなどをしてくださったり、新宿眼科画廊の田中様のご厚意もあって私抜きで個展をスタートさせることになりました。関係者の皆様には心より感謝申し上げます。後半にはなんとか新宿眼科画廊に行くことができると思います。展示作品については、急遽、北見でプリンターを購入し印刷しました。しかもMacBook内にあるデータでの対応となり、出展したい作品の半分は出せない状況でした。Instagramの作品に手を加え代行したという感じです。残念ではありますが、来年の本展に向けてのプロローグという位置づけでしたのでそれはそれで良いかなと思っています。お近くの皆様はぜひお越しください。
by manabinomori | 2016-08-17 20:31 | 個展2016 | Comments(2)
個展の準備に追われています
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朝から海外フィールドワークの準備に追われました。なぜなら今日の第4回学習会では、これまでで最も重要なことを伝えなければならないからです。ミスが絶対に許されない旅行であり、事故があっては困るのです。そのための話が中心になりました。「なぜ北欧へ行くのか」「各自の研修目標は?」という前提はもちろんのこと、楽しく有意義な研修にするために必要なことが何であるかを確認しました。コミュニケーション学科の学生は語学力があるので、それを存分に生かして欲しいと思います。その一方で、個展の準備に追われています。このままでは昨年同様に海外フィールドワークの最終日に体調を崩しかねませんので、セーブしながらその作業を進めています。本展は来年度に向けて飛躍できる内容にしたいと思っています。モデルをして下さった多くのみなさんにも恩返しができるようにしたいですね。
by manabinomori | 2016-08-11 19:05 | 個展2016 | Comments(0)
本格的な作品制作
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学園オリンピックは睡眠時間が4〜6時間しかとれず、それが6日間にも及ぶために体力的には厳しいものがあります。さすがに昨日は『Yes 君に伝えたい』のビデオの再編集ぐらいしかできませんでした。オリジナルは卒業ライブで上映しようとまとめたものでしたが、当時のiMacは異常なほど発熱し、Final Cut Pro Xも止まってしまうほどでした。そのため、未完成のまま上映しました。それがいつも気になっていて、今回、新バージョンを制作することにしたのです。使っている写真は同じですが、今回はモノクロでまとめてみました。と同時に、個展用の作品制作もスタートします。
by manabinomori | 2016-08-07 20:10 | 個展2016 | Comments(0)
この暑さの中でも若者が一杯
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学園オリンピックが終了し、嬬恋を出たバスは新宿に到着し、私たちはそこで降ろされました。私はその足で新宿の画廊に立ち寄り、個展の打ち合わせをする予定でした。ところがです。会場は若者で溢れていて中に入れない状態でした。約50名のゲストアーティストによる多種多彩な「おしゅし展」が開催されていたいたためでした。グッズは飛ぶように売れ、「かわいい!」を連呼する女の子たちで一杯でした。
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会場の撮影が自由ということもあり、スマホで作品撮影をする人が多くてビックリです。作品展のスタイルも時代とともに変わって行っていくことを痛感させられます。
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私が展示するのは「S」という部屋で、とても狭く常駐するのは不可能かなと思えるほどです。そこで、20点の作品と「ビートルズのデザイン地図」の出版に合わせたビートルズの原画を数点展示する予定です。また、その狭さを解消するために、プロジェクターを使って作品を紹介できればと考えています。紀伊國屋書展札幌本店での作品展を含め、8月は連続して展覧会を開催することになります。明日からはとんでもなく忙しい日々になりそうです。
by manabinomori | 2016-08-05 15:43 | 個展2016 | Comments(2)
本格的な制作に入ります
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いよいよ本格的な制作に入りますが、ポイントは三つあります。一つは作品の色調や質感を統一させることです。二つ目は個展の世界観を演出できる作品で会場を埋めることです。最後は大きさです。昨年はA3ノビの大きさで展示しましたが、今回は少し小さめの作品を額に入れて展示する予定です。プロジェクターによる上映も視野に入れています。小さな展示室であるが故に工夫は必要です。
by manabinomori | 2016-07-25 16:56 | 個展2016 | Comments(0)