カテゴリ:おと高&音威子府村( 700 )
ねっぷ魂 五輪駆けろ
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今朝の北海道新聞には吉田圭伸さんが紹介されています。念願のソチオリンピックでノルディックスキー距離男子リレーの代表に決まったとのことです。全国中学やインターハイで優勝した「天才」ではありましたが、ここまでくるのには長い道のりだったようにも思います。おめでとうございます。ご活躍を心よりお祈り申し上げます。音威子府村の人口が828人になっていたのは驚きました。
by manabinomori | 2014-01-21 09:15 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
ありがとうございました
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午前5時に目覚ましをセットして引越の準備です。5時の気温は-8.2℃、積雪は161cmと、最後まで音威子府村らしさを感じます。私は単身赴任ですので、荷物は少ししかありませんが、積み込みには多くの皆さんが駆けつけて下さいました。ありがとうございます。午前9時からは出発式です。村長さんはじめ村の多くの皆様がいらっしゃいました。感謝の気持ちで一杯です。このようにして下さる自治体を経験したことがありません。皆様との素敵な出会いは私にとって最高の宝物になれりました。驚いたのは、清武君と吾子さんが来てくれたことです。写真の花は2人からいただきました。コメントも何度も読みました。とても嬉しかったです。ありがとうございます。…こうして、大好きな音威子府村を出発しました。
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旭川市では東海大学の荒井先生と西村さんとの昼食会です。退職されても荒井先生は生き生きしています。長野にギャラリーをつくられたり、羨ましく感じるぐらい活気に満ちています。今度の『3モア通信』の表紙も荒井先生です!お楽しみに。私は西村さんにとても親近感を感じていました。同時に星飛雄馬と花形満のように良きライバルでもありました。大きかったのは、大学と高校の視点の違いを学ばさせていただいたことです。学校経営にあたっての財産になりました。お二人には「おと高」発展のために大変お世話になりました。ありがとうございます。
by manabinomori | 2009-04-01 21:08 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
指の痛み
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先ほど大好きな校舎を歩きました。様々な思い出が蘇ってきます。いよいよ明日でお別れです。今日は職員室の机移動と大掃除があります。本校職員のみなさんと交流できるのも最後です。苦しいのは、骨折していた中指が腫れてきたことです。とても痛みます。昨日の挨拶回りでは、私がうまく対応できずに気になっていた方から、「音威子府を有名にしてくれてありがとう。」と言われました。指の痛みが和らぎました。
by manabinomori | 2009-03-31 08:38 | おと高&音威子府村 | Comments(6)
木の手づくり展で
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今日は公民館で離任式があり、その後関係機関への挨拶回りがあります。都会では消えつつある人と人とのつながりを大切にする伝統がこの村には残っています。それも音威子府村らしいところです。写真は卒業作品です。全ての作品を紹介する機会は失われましたが、8月の木の手づくり展(札幌)では、少し紹介させていただこうと思っています。
by manabinomori | 2009-03-30 08:46 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
焦り
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早く雪が溶けて欲しいと思っていましたが、ご覧のとおりこの時期でも容赦なく雪が降り積もります。積雪深は173cmで、全国3位をキープしています。明日は村の離任式と挨拶まわりがあります。私は学校と家の後片付けに追われています。自宅のデスクトップパソコンを使うのはこれが最後になりそうです。
by manabinomori | 2009-03-29 20:23 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
励み
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本村の教育委員をされている川島清良さんがつくられたものです。送別会でいただきました。形や色が素敵で、身近なところにおいていつも眺めています。校長という仕事は、どちらかというと孤独です。広い校長室で、学校としての「決断」を下さなければなりません。その決断は様々なことに影響してくるわけですから、眠れない日もありました。そういう中で、「頑張れ!」といつも励ましてくださる人がいます。それは声に出さなくても自然に伝わってくるものです。それがあったからこそ、3年間校長を続けてこられたのだと思っています。その一人が川島さんでした。この作品からもそのことを感じています。もしかすると私の勝手な思い込みかも知れませんが、私はそう感じていました。今は次に向けての勇気をいただいています。ありがとうございました。
by manabinomori | 2009-03-28 07:41 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
残り4日
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早く仕事を片付けて引越の準備に入りたいのですが、さっぱり進みません。校長室にある書類等の整理もこれからです。そんな状態なのに、ブログの記事をセッセとアップしているのは病気としかいいようがありません。果たして私は引っ越せるのでしょうか?どうやら明日と明後日の連休が勝負になりそうです。この時期になると、教職員は新年度の準備で大忙しです。しかし私は蚊帳の外です。寂しさを感じます。
by manabinomori | 2009-03-27 19:19 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
『貴妃花』の誕生秘話
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北海道のカントリースタイルマガジン「East Side /イーストサイド(Vol.20)」が本校に届きました。北海道を紹介する素敵な本です。
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「丘の上の家族」と題された特集では、本校の生徒会長 脇坂太野君の実家である『rustic 貴妃花』が紹介されています。北海道でもっとも素敵なギャラリーの一つである『貴妃花』の誕生にあたっては、多くの苦難があったことを知りました。脇坂拓摩さん、貴妃子さん、太野君が夢を創造するために苦労されたドラマは、ここでは表現できないほどです。『貴妃花』の美しい空間、そして貴妃子さんの素敵な笑顔の背景には、このような物語があったのですね。だからこそ、その輝きが他とは違うのだと思いました。
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左上には太野君と造形室の写真が紹介されています。本校のことを「自由な校風と柔軟なカリキュラムによって、子供たちの才能を引きだし、育てる」と書かれてあります。ありがたいことです。そこで太野君は大きく成長しています。読み終えると、あらためて『貴妃花』を訪問してみたくなりました。脇坂家の皆様にはデザインスクールなどでお世話になり、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
by manabinomori | 2009-03-27 11:58 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
卒業作品2
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岩瀬さんの作品『イノセント』です。感性豊かで魅力的な作品になっています。大胆に配置された脚、いまにも崩れ落ちそうなタイルと表情豊かな足の指…。色彩も感情を揺さぶります。
by manabinomori | 2009-03-27 11:08 | おと高&音威子府村 | Comments(0)
私の人生そのもの
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昨日は終業式、離任式、寮との情報交換会、送別会…と、あわただしい一日でした。本校の校長としての仕事はほぼ終了しました。昨夜は、音威子府村一面を銀世界に変える雪(なごり雪?)が降りました。しかし朝の日差しは春が近いことを思わせます。ここ数日、多くの方からメールやブログにコメントをいただきました。心にしみる内容ばかりで、とても感謝しています。私がこれから本校と本村のためにできることは、「おといねっぷの森から」という本を内容あるものにすることです。そしてこの村がより元気になれるよう支援することです。すでに松前高校の学校経営方針の作成にも着手していますが、まだ本校を去るという実感がありません。昨日の離任式で、「私は、この校舎、造形室、工芸棟、ホールなどが大好きです。こんな素敵な校舎はありません。そして皆さんが大好きでした」とキザっぽいことを言ってしまいましたが、これは本心です。本校は私の人生そのものでした。

<出発式>
4月1日(水)、午前9時から校庭で実施します。
by manabinomori | 2009-03-25 08:32 | おと高&音威子府村 | Comments(2)