カテゴリ:制作 アート( 15 )
図録とDVDが届きました
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昨年参加した現代美術展『FAR EAST CONTEMPORARY ART 2014』の図録とDVDが届きました。オールカラーで、メディア掲載記事まで網羅されている立派なものです。オホーツクから発信する現代美術として貴重な資料になることでしょう。ただし私の作品には、ここに掲載されるほどのアイディアや密度がなかったように思います。そもそも何を目指しているのかが明確とは思えません。その反省を生かしながら個展『I Am the Walrus』を成功に導きたいと思います。その機会を与えていただいた実行委員長の林先生をはじめとする皆様に、心より感謝申し上げます。
by manabinomori | 2015-04-12 10:31 | 制作 アート | Comments(0)
あの風の向こうから


私が作曲した曲を、木原健太郎さんが編曲・演奏して下さったビデオアート「あの風の向こうから」は、出演した生徒の協力もあり、釧路を舞台に独特の世界を描き出すことができたのではないかと思っています。久し振りに観てみると、編集の荒さが目立ちますが、彼女たちのことを思い出してしまいました。
by manabinomori | 2013-02-09 21:51 | オリジナルアート | Comments(0)
あけましておめでとうございます!
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昨年は釧路明輝高校に対しまして、多くの皆様のご協力ご支援をいただきました。おかげさまで本校は大きく前進することができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。特にドイツへの生徒派遣事業は、総合学科らしい国際理解教育の推進につながり、地域に貢献し、誇りある学校作りの一助になったのではないかと思っています。派遣した4人の生徒の活躍にも素晴らしいものがありました。上の写真(facebookには掲載済み)は、そのライプツィヒにあるバッハ博物館で撮影したものです。今年も生徒と明輝高校の発展のために、職員が一丸となって教育活動を推進していきますので、多くの皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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さて、この新聞記事は私が32歳の時(1987年)に北海道新聞社が取材して下さったものです。私の人生も残りわずかになってきました。管理職になってからは創作活動を抑制してきましたが、昨年は東京で写真展を開催し、札幌ではグループ展にも参加しました。今年はさらに一歩進め、北海道の文化に貢献できる活動を若い人達と一緒に推進したいと思っています。人生は一度しかありません。残りの人生を有意義に過ごすことができれば幸いです。これからの日本の文化を創造していくのは若者です。彼らを支援し、同時に刺激をもらいながら地域に貢献できればと思っています。私たちには無限の可能性が広がっているのですから。
by manabinomori | 2013-01-01 00:00 | オリジナルアート | Comments(0)
薔薇館
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留辺蘂高校時代の教え子からアッと驚く写真がfacebookとDropboxを経由して届きました!これは北見市の画廊喫茶「薔薇館」で行った私のミュージック展の写真ですね。誰が撮影して、どのように使われたものか分かりませんが、パネルか何かに当時の写真が貼られています。あの頃は2ヶ月に1回は個展(又はグループ展)を開催するという無謀な生活を送っていました。そうそう、地域の皆さんに卒業生を加えたグループを結成して活動したり、海外への進出を図ろうとまで企てた「北見現代美術展」の創立会員にまでなっていました。まだ二十代ということもあり、怖い物知らずで、ひたすら絵を描くか作曲をしていました。この画廊喫茶には仕事を終えてよく行ったものです。詩人、アナウンサー、画家、音楽家などのサロンになっていて、多くのことを学ばさせていただきました。というか、こんなにおもしろい世界はありませんでした。いつか小説にしたいと思ってしまうほどです。4月に札幌で会った卒業生が「『キング・オブ・モンスター』という曲覚えてますよ」と歌ってくれましたが、そんな自由に満ちた時代だったように思います。ちなみに『キング・オブ・モンスター』とは、当時よくここで議論したアーティストを題材にした曲です。不思議なのは、フイルムカメラの時代なのに、このような写真が存在していることです。この個展は、確かNHKのニュースでも放送されたような気がします。札幌の自宅にあるベータマックスのビデオテープを探せば出てくることでしょう。ただし、ベータの再生装置が動かないかも知れませんが。
by manabinomori | 2012-09-22 22:16 | オリジナルアート | Comments(0)
私なりの美学
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釧路に来たことによって得たものと失ったものがありますが、釧路明輝高校に勤めさせていただき、素直で屈託のない生徒から新たな自分を創り出す勇気をもらいました。彫刻家の髙橋昭五郎さんが“おと高”での特設授業をしたときに、「この歳になると全てのことに感謝、感謝ですよ」と言われていましたが、その意味が分かるようになってきました。私はこれまで、校長の部活動みたいなことをしてきました。スタートは清武君が歌う『学び舎』で、最後が3年4組による『あの風の向こうから』です。その撮影にあたっては、私のワガママな要求によく応えてくれ感謝しかありません。彼女たちがいたからこの作品が生まれたのです。私の原点は美術教師ですから、美に対する特別なこだわりがあります。私なりの美学というものがあるのです。『あの風の向こうから』は、アーティストの立場でそれを追求した作品なのです。もし機会があればさらにこだわった続編を制作してみたいですね。
by manabinomori | 2011-12-30 18:22 | オリジナルアート | Comments(0)
鏡の中のヴィーナス
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何度か小説にチャレンジしたことがあります。とはいっても小学生の作文のようなもので、独りよがりで、極めて稚拙な内容です。その中の一つに『鏡の中のヴィーナス』というものがありました。それは、どうしようもないほど自己中心的でナルシストの高校教師と、これまたどうしようもないほど堕落して行き場を失った女子生徒との奇妙な関係を描いたものです。事実は小説より奇なりといいますが、人生とは不思議なことだらけです。その一端を描こうとしましたが、いつものように挫折してしまいました。その頃完成したのが上の作品で、その挿絵といってもいいものです。
by manabinomori | 2011-12-28 23:53 | オリジナルアート | Comments(2)
予感
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by manabinomori | 2011-09-04 22:57 | オリジナルアート | Comments(0)
午前3時の玩具
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アイディアというのは、突然、空から落ちてくるのです。ビッキに感謝です。
by manabinomori | 2011-08-10 17:28 | オリジナルアート | Comments(4)
有楽町
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有楽町です。ここからは東京の歴史の奥の深さを感じました。なぜここにいるのかといいますと、漫画家のさとう輝先生、高橋編集長と待ち合わせをしたためです。お会いできて嬉しかったですね。お二人とも元気に活躍されています。エネルギーをいただきました。ありがとうございます。
by manabinomori | 2011-05-26 00:02 | オリジナルアート | Comments(0)
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Ricoh GR DIGITAL Ⅲ
夏休みをいただいています。今日は札幌日仏協会/アリアンス・フランセーズ札幌を訪問しました。女装?していないマルタン・ラフィットさんとお会いできました。これからのことを考えると、札幌日仏協会に加入した方がいいかも知れませんね。個展と書道展の報告は明日にいたします。写真は築18年の我が家です。最近では、業者がたびたび訪問し外装の修理を促します。それほど傷んでいます。家をデザインしたのは私ですが、シンメトリーにこだわりすぎたり、外観を意識しすぎたため、少し使い勝手の悪い家になってしまいました。もし再びその機会があるのなら、今とはまったく違うデザインにすることでしょう。
by manabinomori | 2010-08-03 19:42 | オリジナルアート | Comments(0)