カテゴリ:Apple( 178 )
結構いいですよ、これ
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成田空港で時間をもて余しています。MacBook Airがあれば仕事ができたのですが、今回は初めてiPhone 6 plusだけの旅にしましたのでそれはできません。でもカメラとパソコンを持たない旅は気楽でいいものです。図録を二冊買ってもまだバックに余裕があります。欲を言えば、デジタルカメラにスマートフォンが付属している製品があればと思いました。iPhoneのカメラ性能が向上しているとは言ってもまだデジタルカメラには及びません。そんな製品が是非欲しいと思いました。また、日頃「でかすぎ」と思っていたplusですが、ここでMapやWebを見たり、画像を編集するのには快適でした。何よりバッテリーの持ちが良く、丸一日使うことができたのは助かりました。結構いいですよ、これ。ブログの更新もこのようにできてしまいます。海外フィールドワークの準備にあたふたしている毎日ですが、北欧にはこれと一眼デジタルカメラを持って行くという選択もありかなと思いました。現地でのプレゼンテーションもこれがあれば可能ですから。そんなつまらないことで時間をつぶしています。写真は渋谷です。東京の空の美しさにビックリです。
by manabinomori | 2015-04-26 17:06 | Apple | Comments(0)
iPhone 6 plus
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iPhone 6 plus ですが、先週から液晶にムラが出るようになりました。画面の右側が暗くなるのです。上の写真はまだ良い方で、今日は右側半分が見えないこともありました。文字が読めなかったり、写真の半分しか見えないと困ることもありますが、それはそれで楽しいものです。一つのエフェクトだと思えば良いのです。iPhone は、不具合の多い「plus」よりも「6」をおすすめします。
by manabinomori | 2015-03-28 18:23 | Apple | Comments(0)
iPhone 6 Plus
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iPhone 6 Plusで画期的なのは、ソニーの光学式手振れ補正が搭載されていることです。このちっちゃなレンズにです。そのためネット上では「失敗写真が減った」とか、評論家は「AF速度や手振れ補正はコンデジクラスと言ってもいい」と絶賛です。ところがです。私のPlusは、4Sよりもねぼけた画質になっていたので使う気がしていませんでした。所詮はiPhoneだと思っていたのです。が、家族や他の人のそれを見てビックリです。恐ろしくシャープなのです。そこでそれを2台並べて撮影してみました。すると、私の機種のピントが甘いことが判明しました。こんなことってあるのですね。もちろん交換と言うことで、明日、新しいPlusが届きます。届いたら本格的にカメラを使ってみることにしましょう。
by manabinomori | 2015-02-24 20:21 | Apple | Comments(0)
Glyphs
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今日は、授業の中で「フォント」について考える機会がありました。また、研究室を訪問してくれた学生とはレタリング辞典を見る機会がありました。これだけパソコンが普及すると、内蔵されている「フォント」に頼ってしまう傾向があったり、一方では他にはない自分だけの「フォント」が欲しいと考える学生もいたりします。そんな時に、自分でフォントを作成できるMac用のソフト「Glyphs」は便利です。フォントデータはIllustratorでおなじみの「ベクター形式」でできています。その作成はもちろんのこと、SVGファイルの読み込みもできます。フォント作りがパソコンで気軽にできる時代になりました。ただ価格がちょっと高いのが残念です。
by manabinomori | 2015-01-19 21:34 | Apple | Comments(0)
MacでBlu-rayディスクを作成する(後編)
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Compressorは、Final Cut Pro Xからの書き出し用のアプリケーションとして、エンコーディングの設定をカスタマイズできます。Final Cut Pro Xと連動して使えるのがありがたい。今回は、Blu-rayディスクへの書き出しに使ってみました。MP4やMOVの動画をブルーレイのH.264に変換してくれます。変換には多少の時間がかかりますが、分かりやすいレイアウトになっています。動画ファイルを選択し「パッチを開始」をクリックするとエンコードが始まり、BRP-UT6NがBD-Rに焼いてくれます。BD盤への書き込みは初めてなのでドキドキしてしまいましたが、最新の機種だけあって、書き込み速度も早いのです。
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これが焼き終えたSonyのBD-Rです。CD-RやDVD-Rと違って高級感があります。焼かれた部分は濃い色になっています。設定を間違えるとブルーレイレコーダーで再生できないこともありますが、しっかり確認して行えば誰にでもBlu-rayディスクができます。ソニーのBDZ-ET2100で再生してみると綺麗に見ることができました。やはりDVDとは比較にならない高画質です。ところで、BRP-UT6Nは、BDXL規格にも対応していて、3/4層まで焼くことができます。ということは、3層100GBのBD-R、4層128GBのBD-Rが使えるということです。これだけの容量があるのなら、写真などの永久保存版データは、Blu-rayディスクに残すのが正解かも知れません。HDDはいつ壊れるか分からないという心配があります。そんな発見をしました。

関連記事→MacでBlu-rayディスクを作成する(前編)

by manabinomori | 2015-01-04 11:59 | Apple | Comments(0)
MacでBlu-rayディスクを作成する(前編)
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新年早々、難題に取り組んでいます。スティーブ・ジョブズは、MacにはBlu-rayドライブを搭載しないと明言していただけあって、MacはBlu-rayに対して極めて不親切です。外付けのBlu-rayドライブを使ったところで再生するソフトさえないのが現状です。しかし、ブルーレイプレイヤーが多くの家庭に普及した以上、それを無視することはできません。せっかくの動画を低画質のDVDに焼いて配布するという時代ではなくなっているのです。そこで、MacでBlu-rayディスクの作成にチャレンジしてみました。私が使用したのは、I-O DATAのBlu-rayドライブ「BRP-UT6N」(Mac対応とは記載されていない)と、App Storeで購入した「Compressor」です。けっこうな出費になりましたが、「BRP-UT6N」はCDも焼けますし、電源供給も安定しています。「Compressor」はBlu-rayを焼けるのはもちろんですが、Final Cut Pro Xからの書き出しにも使えます。というわけで、今、この時点でも悪戦苦闘しています。結果は明日報告させていただきます。
by manabinomori | 2015-01-03 21:51 | Apple | Comments(0)
iPhone 6 Plus
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iPhone 6 Plus のケースなるものを函館 蔦屋書店で購入しました。これまでは裸で使うことをモットーにしてきましたが、さすがにこの大きさではそうは行きません。見ての通りの手帳タイプです。Suica を入れておけば、地下鉄やJRなどでもこれをかざすだけです。こうなると、一度は断念したスケジュール管理も iPhone 6 Plus でやってみたくなります。これだけの大画面であればそれもいいかなと思いました。
by manabinomori | 2014-11-16 19:40 | Apple | Comments(0)
混乱の連続
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iPhone 6 plus が届いてからというもの、混乱の連続です。先ずLINEが使えなくなりました。機種変するとPINコードなるものが求められるようになり、その暗証番号がさっぱり分かりません。かといってリセットもできません。メールで問い合わせをしたものの返信がなく、やむなく新たなアカウントを作成することになりました。その後メールでの回答が届きましたが後の祭りです。新しいアカウントにすると、ゼミなどの連絡に使用していた「グループ」との連絡がとれなくなります。「友だち」として登録してあった学生も含めて、私は孤立してしまいます。この時代にLINEが使えないことがいかに不便なことであるかを実感させられました。そこで私は、facebookを使って学生に助けを求めました。みんなすぐ協力してくれて、ある程度まで復元することができました。感謝です。しかしこれまで記録された「トーク」は消えてしまいました。例えば東京のフィールドワークで連絡した内容も見ることができません。最悪なのは、電話番号の情報が消えてしまい、履歴を見ても誰から来た電話なのかさっぱり分からないことです。そのため、今週予定している学生(と地域の方)との懇談会の確認電話を、こともあろうか「つぼ八」ではなく田川先生にしてしまいました。田川先生にとっては悪夢だったに違いありません。というようにこの数日は混乱の連続でした。やっとのことで「メッセージ」も使えるようになりました。全て私の未熟さが招いた結果でもあります。それにしてもiPhone 6 plusはでかい。6のブラックでも良かったと後悔しています。ただ、大きいことは良いことです。とても見やすくなりました。iPadを使う機会が減りそうです。壁紙には“Stunner Music”の成功を夢見て、しばらくは「Ui」を使わせていただきます。明日からは通常の生活ができそうです。
by manabinomori | 2014-11-11 22:02 | Apple | Comments(0)
iPhone 6 plu
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iPhone 6 plus は折れ曲がるとの噂がネットで囁かれています。その真意はどうあれ、私がそれを予約した理由は二つです。「ディスプレイが大きく解像度が高い」ことと「バッテリーが長持ちする」からです。今回は「デザインが美しいから」というわけではありませんでした。それにしても、U2の最新アルバム「Songs of Innocence」を無料でダウンロードできるようにしたのは凄いと言うよりあきれました。私はどうしてもCD版が欲しい。
(画像はAppleのホームページより)

by manabinomori | 2014-09-26 07:48 | Apple | Comments(0)
世界最小のプレゼンテーションシステム?
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MacBook Air を貸し出すことになりました。
自宅と研究室には iMac がありますので、
MacBook Air は必要ないと思われるかも知れませんが、
そうとばかりは言い切れないのです。
春学期はプレゼンテーションをする機会が多くありました。
「デザイン文化概論」などの授業はもちろんですが、
講演やオープンキャンパスなどで
いつも使用していたのが MacBook Air だったのです。

授業のたびに MacBook Air を持ち歩くのは、
少し面倒に思うようになっていました。
特に街中で行われる講演については、
一般的にはUSBメモリーを持ち込むだけですが、
Keynote にこだわる私は MacBook Air を
持ち込むしかなかったのです。
願わくば MacBook Air よりも軽量のシステムで
プレゼンテーションができないものかと考えていました。

一番簡単なのは iPhone をそのままつなぐ
という方法がありますが、
これは行動範囲が限られてしまいますし、
バッテリーが持たないという心配があります。
オープンキャンパスで中尾先生がされていたように、
iPhone をリモコンにして iPad をプロジェクターに
つなぐという方法がベストかも知れません。
しかし、iPad は MacBook Air より軽いと言っても
持ち運びにはそれなりの配慮が必要です。
そこで考えたのが iPod touch です。
iPhone をリモコンにして iPod touch を
プロジェクターに接続するという方法です。
これこそが世界最小のプレゼンテーションシステム
と言えるのではないでしょうか。
(あくまでも“私にとって”ですが)

先日行われた
デザイン文化学科プロジェクト展のシンポジウムでは
①MacBook Air、
②ACアダプタ、
③リモコン付きポインター、
④VGAアダブタ
の4点セットを持参してプレゼンさせていただきました。

9月17日(水)に行われる
ホイスコーレ札幌の2回目の講義では、
iPhone + iPod touch で
プレゼンしてみたいと思います。
このシステムであればポケットにも入ります。
上の画像はその実験をしているところです。
お絵かきもできますので、
レザーポインターも必要ありません。
なんて便利な時代になったのでしょう。
秋学期の授業はこれを活用します。

by manabinomori | 2014-09-02 22:33 | Apple | Comments(0)