カテゴリ:釧路のと文化と自然( 74 )
釧路
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札幌に来てから、釧路の美しさを再認識させられます。この偉大なる観光資源を釧路市はもっと上手に使うことはできないのでしょうか。
by manabinomori | 2013-08-18 09:53 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
釧路
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2年前に撮影した釧路です。明輝高校に着任する直前の写真です。今年と違って2年前は雪がほとんどありませんでした。もっとたくさん釧路を知りたかったですね。それが悔やまれます。
by manabinomori | 2013-03-23 18:53 | 釧路のと文化と自然 | Comments(2)
ジャズ喫茶「ジス・イズ」
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私にとって、釧路の魅力とは、第一にセーヌ川のように美しい釧路川、第二に幣舞橋を中心に点在する毛綱毅曠等の魅力的な建築物、そして釧路の文化を支えてきたジャズ喫茶「ジス・イズ」です。特に「ジス・イズ」は、音楽、演劇、美術の発信地として北海道を代表するアートスペースでした。私が映画(ビデオアート)「あの風の向こうから」を製作する舞台として選んだのもここでした。「あの風の向こうから」は、主演した本校生はもちろん、音楽を担当してくださったジャズピアニストの木原健太郎さん、そして「ジス・イズ」のマスター小林東さんのご協力なくしては実現しない作品でした。その小林さんが脳梗塞で倒れ、44年間営業してきた「ジス・イズ」が1月末に閉店しました。残念でなりません。小林さんは現在リハビリに励まれています。そのような中で、19日、病院で釧路管内教育実践表彰を受賞しました。おめでとうございます。その新聞記事を読んで涙が落ちました。本校の演劇部にはいつも温かい声をかけて下さいました。ご回復を心よりお祈り申し上げます。写真は映画撮影の合間に撮影したもので、生徒にココアを作って下さっているところです。
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上の2点は、「あの風の向こうから」の一場面です。どれも「ジス・イズ」だからこそ撮影できたシーンです。ありがとうございました。
by manabinomori | 2013-03-20 18:26 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
青空
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やっぱり釧路の青空は美しい。札幌の大雪がウソのようです。
by manabinomori | 2013-03-10 20:20 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
広告
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写真は毛綱毅曠の「MOO」です。ここから建物のデザインを見ても、毛綱が只者でないことが分かります。広告がなければ‥と思うのは私だけでしょうか。
by manabinomori | 2013-01-24 23:13 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
新釧路川
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スイスポのメーターに表示される外気温は-15℃。新釧路川を撮影したのに、寒さのためかカメラがまともに反応しない。これはこれでおもしろいのです。
by manabinomori | 2012-12-24 10:25 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
釧路キャッスルホテル
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毛綱毅曠の代表作「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」は1989年に建築されました。そして、幣舞橋を挟んでその反対側にあるのが、
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1987年に建築された「釧路キャッスルホテル」です。こちらの方が先に立てられています。釧路川に面した「都市を漂う幻の船」をイメージしたようです。
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この角度から見ると船のイメージが感じられますが、私にはホテルと一体となった現代アートにも思えてしまいます。
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階段状の柱と格子が入った窓などはいかにも毛綱らしいデザインで、黒と黄色の配色が美しい。柵の配色もいい。
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実はこのホテルは、以前からあった左側の建物を生かしながら新たに建築したものです。造形的にとても興味深いのですが、右側の白い建物があることによって全貌が見られないのが悲しい。
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このあたりの部分には1984年に建築された「釧路市湿原展望台」と共通するものがあります。より洗練された感じです。
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ステンドグラス風の窓にあるのは「太陽」「星」「月」です。隣の建物につながる大きな半円がアクセントになっています。
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非常階段にも毛綱らしさが出ています。
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この屋上部分の内部に入ってみたいですね。どのような部屋がつくられているのだろう。
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ロビーは重厚なイメージです。ホテルのカウンターデザインも凄いですよ。ぜひ見て下さい。
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エレベーターの入り口にも遠近感を出す工夫があります。
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レストラン入り口はゴージャスとしかいいようがありません。徹底的にこだわったという感じです。
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階段はシンプルですが、なぜかエッシャーの絵を連想してしまいます。
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ありきたりのデザインにしないという設計方針が製造コストを上げることになりますが、このことによって個性が生まれるのです。
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宴会場の入り口です。ホテルの外観が明るくポップなイメージなのに対して、内部はどこまでも重厚で宇宙を中を漂うかのようなイメージです。それだけに部屋に入ったときの新鮮さは特別なのです。採光や照明にも工夫が見られます。
by manabinomori | 2012-09-01 19:56 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
無題
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先ほどまでこの近くにいました。ここの景観は、北海道の都市で最も美しいものの一つだと思います。ここが観光客で溢れるような街づくりをしなければなりません。
by manabinomori | 2012-07-01 23:02 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
感謝
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今日は釧路ベイ・ロータリークラブの例会に出席させていただきました。詳しいことはfacebookの方に書きますが、インターアクトの大会についてのお礼を申し上げ、引き続き明輝高校へのご支援をお願いしました。本当に素晴らしい皆様ばかりで感謝の気持ちで一杯です。iPhone4Sでも夕日が綺麗に撮れました。
by manabinomori | 2012-06-26 23:01 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
幣舞橋
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毛綱毅曠の「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」は1989年の作品です。これがあるとないとでは釧路の文化的価値は大きく変わってきます。この資産をもっと世界に発信できればと思います。ドイツ・ライプツィヒへの生徒派遣については、国内外の関係者の皆様が親切に対応して下さっています。間違いなく有意義な研修になることでしょう。派遣生が決まりしだい準備に入りたいと思います。ところで、昨年のMeiki Art Waveは大きな話題になりましたが、今年度はその名称を校外展を進化させたイベントに使いたいとのことです。となると第5期生を中心にしたイベントはどうなるのだろう。
by manabinomori | 2012-06-02 21:35 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)