カテゴリ:趣味 音楽( 48 )
クリストファー・クロス
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メチャクチャ忙しい時期なのに、クリストファー・クロスの公演に行ってしまいました。札幌市民ホールはほぼ満席で、クリストファー・クロスの人気が健在であることを感じさせました。知ってる曲は「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」ともう1曲ぐらいでしたが、63歳になってもハイトーンボイスはそのままで、その洗練されたサウンドに酔いしれました。ドラム、ベース、サックス、ピアノ、コーラス、そしてクリストファーのギターとボーカルは美しく感動的でした。サウンドのミキシングバランスも優れていて、ヒューマンで、完璧な演奏を楽しませていただきました。職人による大人の音楽という感じで、CDにはない音の厚みがありました。
by manabinomori | 2015-04-24 23:22 | 趣味 音楽 | Comments(0)
BOSE121
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「BOSE121 WestBorough」は、新築した家の天井に取り付けようとアメリカから直輸入しました。当時のBOSEと言えば11.5cmのフルレンジと黒のフレームが印象的でしたが、1992年にちょっとお洒落な「ダークゴールドブラウン」のこの製品が出て飛びついたのです。しかし、20年以上も使い続けるとフレームも剥がれ、しかも上部はインコのフンまみれになっています。そこで、「デ文通信」を作るという仕事もせずに、大掃除をすることにしました。フレームのプラスチックを全て剥がすと、ご覧のようにノリの跡が残っています。アルコールなどを使いながらそれを落とし、塗装してやることにしました。ところで、「BOSE121」はいまでもそれなりの音質で楽しませてくれますが、低音が弱いのでYAMAHAのサブウーファー「YST-SW90」を接続して使っています。リビングとしては十分な音質です。
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スピーカーターミナルですが、ここもホコリだらけです。スピーカーケーブルとの接続部分は音質を左右しますので、ここもクリーンにしたいと思います。「BOSE121」と接続しているアンプやCDプレイヤーは3代目ですが、このスピーカーはまだまだいけそうです。
by manabinomori | 2015-04-18 16:30 | 趣味 音楽 | Comments(0)
注目したい
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今の若者は、残念なことに経済成長を続けたときのような元気な日本を知りません。それが良かったのか悪かったのかは置いておくとして、少子高齢化、疲弊する市町村、衰退する企業の中で生まれ育ってきました。そんな彼らですが、若者の文化は健在です。特にビジュアル系では世界も驚くようなユニークなバンドが出てきています。彼らを見ていると、日本の若者にはまだまだ元気があると感じます。これからの日本を創造していくのは若者です。彼らの活躍に注目したいと思います。

by manabinomori | 2015-01-17 20:31 | 趣味 音楽 | Comments(0)
家入レオ - Silly


久しぶりに刺激的な楽曲に出会いました。それが、家入レオの『Silly』です。プロデューサーであり作曲者の西尾芳彦による錬金術のようなメロデイとサウンド、一度聴いたら耳から離れない天性の才能を持つ家入レオのボーカルは、この時代の影を見事に表現している。すべてがこだわりに満ちたこれまでにない楽曲だ!
by manabinomori | 2014-12-20 07:18 | 音楽 | Comments(0)
クリムゾン・キングの宮殿
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名作と呼ばれたキング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)をいま聴くと、その古臭いサウンドにニンマリしてしまいます。デジタルなんかなかった時代ですので、アナログならではの工夫が伝わってきます。リズムは人間の鼓動から生まれてくるものだと感じさせるものがここにはあります。ビートルズやピンクフロイドのように洗練されたサウンドではありませんが、メッセージはしっかり伝わってきます。このジャケットも同様です。もしかして「クリムゾン・キングの宮殿」に住んでいるのは私自身ではないかと思ったりしました。
by manabinomori | 2014-07-12 10:46 | 音楽 | Comments(0)
David Bowie - Space Oddity


デビッド・ボウイの最高傑作は間違いなく初期の作品『スペイス・オディティ』だろう。多重録音によるボウイのハーモニーやサウンドコラージュが美しい。曲そのものが手作りのドラマのようであり、完成度を求める現代の音楽と比較して新鮮に感じてしまうぐらいだ。私は自分に何かが足りなくなったと感じたときにこの曲を聴くことがある。創造力を喚起する不思議な力があるからだ。
by manabinomori | 2014-02-16 00:09 | 音楽 | Comments(0)
I'M NOT IN LOVE - 10cc


これ以上の曲を探すのは容易ではない。10ccの「アイム・ノット・イン・ラブ」は、楽曲として、あるいはサウンドとして、さらにはアレンジやプロデュースとしても最高の完成度を誇ります。多重録音されたイントロのコーラスやサビのサウンドを聴くだけでゾクゾクさせられます。
by manabinomori | 2013-12-13 23:57 | 音楽 | Comments(0)
マムフォード・アンド・サンズ
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マムフォード・アンド・サンズ (Mumford & Sons)のアルバム『サイ・ノー・モア』(Sigh No More)を買いました。それは「ひらめき」や「直感」といってもいいような衝動的な購入です。「これは絶対にいい!」「とにかく欲しい!」と感じたのです。このような不思議な誘惑に駆られたときは、それに応えるようにしています。彼らには他にはない世界観を感じたのです。
by manabinomori | 2013-08-13 22:58 | 音楽 | Comments(0)
ピンク・フロイド - 狂気


ロック史で重要なアルバム5枚をあげるとするなら、私はその中にピンク・フロイドの『狂気』を入れます。このアルバムには、それまでにない革新的なサウンドと現代文明への警告がつまっています。全米チャートに10年以上もランクインを続けたという空前の記録まで持っています。大学生や高校生にはぜひ聴いてもらいたい。1973年の作品です。
by manabinomori | 2013-07-24 20:21 | 音楽 | Comments(0)
レット・イット・ブリード
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1969年にリリースされたローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』買いました。輸入盤ということもあるのでしようか、価格はまさかの500円でした。これはビートルズの『アビイ・ロード』の後に発表されたアルバムで、私は『ギミー・シェルター』が好きでした。どこかけだるさを感じさせるギターのアルペジオとミック・ジャガーのボーカルがいかしているのです。アルバム全体から感じるブルーな色彩は、今の私にぴったりかも知れません。
by manabinomori | 2013-06-28 21:07 | 趣味 音楽 | Comments(0)