カテゴリ:趣味 デザイン( 5 )
新しい時代を創造するデザイン
b0108779_10422219.jpg
授業で使う Keynote のデータ管理用として新しいUSBメモリが欲しくなりました。これまでは各科目ごとにメモリを使っていたのですが、それでは煩雑すぎるということもあり、担当する6つの科目をまとめて入れられる32GBのものを購入することにしました。そこで選択したのが、Kingston の「DataTraveler SE9 DTSE9H/32GB」です。ご覧のように、それまで使っていた Sony 製品より小型です。
b0108779_10422479.jpg
デザインに優れ、スタイリッシュで、金属製なので耐久性があります。しかも32GBですから、画像や動画を取り込んだ Keynote データを保存するのには最適です。価格も安く、Kingston は良い仕事をしているなと感心させられました。MacBook Air には最適なデザインとも言えます。企画者やデザイナーの創造性が感じられます。「新しい時代を創造するデザイン」といっても過言ではありません。
by manabinomori | 2014-05-03 10:42 | I love デザイン | Comments(0)
絵を描いているかのようだ
b0108779_1254437.jpg
早川邦彦の建築は興味深い。ユニークな空間構成、多様な色彩の活用は、まるで抽象絵画のようである。「使わざる部屋に興味がある」というように、屋根裏、階段、地下室などを主役として生かすとともに、東京は明確に把握できる秩序を体系をもたない混沌としたコラージュ的な風景であるとして、都市の自己表現の一部として、建築は都市の感性のひとつのメディアとして表現する。それは、時代や環境の変化に順応できることを意識しながらも存在感を示し続ける。建築で絵を描いているかのようだ。(参考資料:デザインの現場 NO.15)
by manabinomori | 2013-05-28 12:05 | I love デザイン | Comments(0)
TDK MA-R
b0108779_22402932.jpg
私の好きなデザインの一つに“TDK MA-R”というカセットテープがあります。“Sony Metal Master”も素晴らしいデザインでしたが、“TDK MA-R”のアルミダイキャスト製のメタルテープは、持った瞬間に「欲しかったのはこれだ!」という物欲を抑えきれなくなる質感とデザインがありました。もちろん音質もノイズやワウフラッターが少なく、高域までしっかり伸びていました。カセットテープとは思えない音質だったのです。ただし、価格は2000円ぐらいしたと思います。「1984フレンズ」というメモが書かれていますが、それは1984年に作った曲のマスターを入れてあるという意味です。最高の音質で保存しなければならない時に使っていたのです。10本で2万円です。それでも買わざるを得ない時代だったのです。
by manabinomori | 2013-05-14 22:41 | I love デザイン | Comments(0)
歯ブラシ
b0108779_937933.jpg
私は歯が弱い。小さな頃から磨き方に問題があったのでしょう。釧路では3本の歯を半年がかりで治療し、札幌に来てからもそこで紹介をいただいた谷口歯科に通院しています。ここもいい歯科です。自宅や大学からは遠いのですが、距離は問題ではありません。こればかりは「信頼」が一番なのです。そこで購入したのがこの歯ブラシ「prospec-plus」です。歯科医院専用で「成人の虫歯予防に適した、ふつうの硬さ、先端テーパー加工、コンパクトヘッドの歯ブラシ」とあります。気に入ったのはそのシンプルでカラフルなデザインです。しばらく使ってみようと思います。気に入れば大学用も購入したいと思います。
by manabinomori | 2013-04-27 09:38 | I love デザイン | Comments(0)
スクラップノートから
b0108779_7502819.jpg
私は大学3年の頃から新聞記事や雑誌の切り抜きを集めてクロッキーブックに貼り付けるスクラップノートを作っていました。そのほとんどは捨ててしまったのですが、それでもまだ数冊が手元にあります。美術、デザイン、音楽、教育、政治、経済に関する記事の切り抜きの横には、当時ゼミ室の中で起きていたことや、その時の感情が綴られています。いま読み直すと赤面してしまう内容ですが、きっと自分自身の存在を確認する作業にしていたのでしょう。上の写真は、美術評論家の東野芳明氏による「デザインを洗い直す」(朝日新聞)という記事です。彼はニューヨークのデザイン美術館の開館にあたって展示された磯崎新の作品に触れ、「つまり、デザインを目に見える形としてとらえずに、形態が人間の歴史に極印してきた既成の意味作用を逆転させることこそ今日のデザイン行為だ、とでもいいたげだ」と書いています。注視したいのは、いつの時代であってもデザインの根源的な課題は変わらないということではなく、朝日新聞がこのような記事を大きな紙面を使って掲載したということです。そこには、アーティストや評論家と一緒に文化を創造していこうとする新聞社の姿勢が読み取れるのです。
by manabinomori | 2013-04-14 20:23 | I love デザイン | Comments(0)