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Intuition
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Intuition takes me there
Intuition takes me everywhere

by John lennon

ほとんど知られていないジョン・レノン曲ですが、落ち込んでいるときにはいつもこの曲を聴いて元気をもらいます。「直感」は理論的でないという人がいるかも知れませんが、「直感」はそれまでの人生経験から生まれてくるものでもあります。私の人生は「直感」で生きてきたようなものです。

来年が皆様にとって素晴らしい年になることを願っています。1年間ありがとうございました。
by manabinomori | 2011-12-31 18:02 | ビートルズ研究 | Comments(0)
2011 総合学科
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先日の発表会は良かったですね。本校生の持っている可能性を感じました。さて、2年後の全国大会に向けて取り組むべきは「新しい時代をつくる教育の創造」です。そのために求められるのが、創造力、表現力、読解力、問題解決能力、コミュニケーション能力を育てる教育です。それを釧路から全国に発信できればと願っています。
by manabinomori | 2011-12-31 15:05 | 明輝高 | Comments(0)
2011 釧路
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釧路の活性化と本校のアピールのためにできることは限られていますが、それでも様々なことにチャレンジさせていただきました。それが実現できたのは前向きに努力する生徒と職員がいたからです。感謝ですね。
by manabinomori | 2011-12-31 12:48 | 明輝高 | Comments(0)
2011 木原健太郎さん
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今年明輝高校を輝かせてくれたのは、なんといっても木原健太郎さんです。体育館での講演奏会、釧路芸術館でのMeiki Art Wave と、二度にわたりご支援をいただき、本校の存在をアピールする大きな力になりました。音楽の素晴らしさを体験するとともに、本校への誇りも生まれました。今年最大のハイライトといってもいいでしょう。ありがとうございました。
by manabinomori | 2011-12-31 12:36 | 明輝高 | Comments(0)
2011 見学旅行/生徒会
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本校の見学旅行はオーソドックスな旅程ですが、生き生きと活動している姿が印象に残りました。よかったですね。また、3年次生は学校案内の作成やMeiki Art Waveなど様々な場面で活躍しました。特に生徒会は頑張りましたね。
by manabinomori | 2011-12-31 12:14 | 明輝高 | Comments(0)
2011 部活動
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サッカー部と女子バスケットボール部の優勝、演劇部の全道出場、女子バレーボール部の全道での活躍、もちろん他の部活動も全道大会や釧根支部大会で活躍しました。いまはスケート部が全国レベルで活躍しています。吹奏楽部の定期演奏会も良かったですね。本校の魅力の一つは部活動にあり、その力が発揮された1年でした。
by manabinomori | 2011-12-31 11:41 | 明輝高 運動系部活 | Comments(0)
2011 行事
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今年、最も印象に残っているのは、やはりこの明高3大行事ですね。明高祭では1人1人が主人公として大きな感動を生み出すことができ、体育大会では全校生徒が一つになることができました。これは生徒会はもちろんのこと、3年生の熱意や生徒同士の絆があってでたことです。感動があり、成長がありました。同様にカルタ大会も燃えましたね。
by manabinomori | 2011-12-31 09:27 | 明輝高 | Comments(0)
私なりの美学
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釧路に来たことによって得たものと失ったものがありますが、釧路明輝高校に勤めさせていただき、素直で屈託のない生徒から新たな自分を創り出す勇気をもらいました。彫刻家の髙橋昭五郎さんが“おと高”での特設授業をしたときに、「この歳になると全てのことに感謝、感謝ですよ」と言われていましたが、その意味が分かるようになってきました。私はこれまで、校長の部活動みたいなことをしてきました。スタートは清武君が歌う『学び舎』で、最後が3年4組による『あの風の向こうから』です。その撮影にあたっては、私のワガママな要求によく応えてくれ感謝しかありません。彼女たちがいたからこの作品が生まれたのです。私の原点は美術教師ですから、美に対する特別なこだわりがあります。私なりの美学というものがあるのです。『あの風の向こうから』は、アーティストの立場でそれを追求した作品なのです。もし機会があればさらにこだわった続編を制作してみたいですね。
by manabinomori | 2011-12-30 18:22 | オリジナルアート | Comments(0)
イヴ・タンギー
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「自分の制作の動機を捜し始めるとすれば、それは自己監禁であると感じる。」
シュルレアリスムの画家イヴ・タンギーの言葉です。

「タンギーはあらゆる外的な要素を拒絶することなく、みえない物のはるか奥に入り込むことが出来る。」
当時刊行された『現代美術の歴史』はこのようにタンギーを賞賛しています。

タンギーの作品をみていると、外的な刺激を取り入れながらも、自己のスタイルを崩すことなく、それらをエネルギーとして消化していっているように思えます。それにしても制作の動機が「自己監禁」というのがおもしろい。
by manabinomori | 2011-12-30 11:43 | 世界のアーティスト | Comments(0)
師走
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子どもたちが公園でソリをしていました。その笑い声が心に響きます。
by manabinomori | 2011-12-30 11:28 | 雑感 | Comments(0)