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回顧2012 ライプツィヒ
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カノンさんに聞いてみないと分かりませんが、彼女は何かを必死にみつめています。確かこの時は、ライプニッツの生徒がチョコバナナなどをおごってくれたのではないかと思います。それにしてもクリスマスマーケットの出店には日本にはない様々な食品が並んでいて楽しい。それもカラフルだったり、形もユニークだったりします。
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ユウナさん、お味はいかがでしょうか。私も食べましたがけっこうおいしかったですね。それにして、様々な出店があってクリスマスマーケットは楽しいのです。何よりそこにドイツ人の美意識が感じられます。残念なのは、生徒引率できたためにドイツのビールを飲む機会が一度もなかったことです。こういう時代ですから仕方ありませんね。
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すぐに仲良しになれるのが若者の特権です。この中で最年長は誰だか分かりますか?実はカノンさんなのです。日本の女の子より大人びています。彼女たちと私も記念撮影しましたが、身長が168㎝ではお話になりません。
by manabinomori | 2012-12-31 17:31 | 明輝高 ドイツ派遣 | Comments(0)
回顧2012 見学旅行②
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今回はカメラマンの視点から偶然撮影できた作品を中心に紹介します。きっと、これが私にとって最後の見学旅行になることでしょう。回顧シリーズは冬季休業期間中続けます。
by manabinomori | 2012-12-31 10:34 | 明輝高 見学旅行 | Comments(0)
歩くことは生きること
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長期に渡る単身赴任のせいでしょうか、身も心もボロボロになってしまいました。もちろん最大の原因は歳を取ったということなのでしょうが、このままでは前向きな気持ちが生まれません。健康は健全心から生まれます。そのためにも、すぐにできること、朝の散歩を始めてみることにしました。そこで感じたことは、「歩くことは生きることにながる」ということです。それは人生そのものなのです。足下をしっかり見なければ転倒してしまいますし、その目標も必要です。ありがたいのは、そのことによつて心地よさが生まれ、思考が整理され、体が温まり、明日へのエネルギーが生まれるということです。
by manabinomori | 2012-12-31 08:55 | 雑感 | Comments(0)
回顧2012 見学旅行①
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教職35年間の中で、今年ほど見学旅行の写真を撮影したことはありません。すでに紹介している写真もありますが、ダイジェスト版として、未公開のスナップを加えながら紹介します。生徒にとっては忘れることのできない行事の一つですね。有意義な旅行になりました。
by manabinomori | 2012-12-30 23:36 | 明輝高 見学旅行 | Comments(0)
CMT-50IP
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発売当時3万円もした iPhone、iPod、iPad用ドックコンポ「Sony CMT-50IP」が約1万円で特価販売されるということで、朝早くから量販店に並びました。店の前では、係員が並んでいる人に該当商品を確認しています。私はチラシを見せ「CMT-50IP」を買いますと伝えると、係員がけげんそうな顔をしました。「お客さん、これはうちではありません。他店のチラシです!」「えーっ!」確認すると確かにそれは他店のチラシでした。「す、すみません」と立ち去ろうとすると、「お客さん、同じ商品があればご配慮しますのでお待ちください」と呼び止められました。しかし該当製品は見当たらず、新製品を買ってはどうかと勧められましたが、それは想定外の価格です。「ありがとうございました。」とお礼を述べてチラシの店に向かいました。そこでお目当ての商品を発見しました。まだ残っていたのです。よっかた。よかった。
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「CMT-50IP」を買うきっかけになったのは、娘から奪って使っていたポータブルCDプレイヤーが壊れてしまったからです。もちろん奥の部屋には専用のオーディオシステムもあるのですが、仕事をしながら気軽に音楽を楽しむためには机上で聴ける気軽な音楽システムがいいのです。写真にあるソニーのカード型ラジオは15年ぐらい前に買ったものですが、音もよく使い勝手も良好でした。これをアクティブスピーカーSRS-Z750につないで、いつもFMを聴いていました。そればかりか、ポータプルMDプレイヤーやウォークマンもよくつなぎました。気分に応じて音楽を楽しんでいたのです。CDプレイヤー以外はMADE IN JAPANですので、壊れることなく10年以上使っていました。巨大なACアダプターがその時代を思い起こさせますね。というわけで、そろそろ彼らとお別れすることにしました。
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「CMT-50IP」はこの薄さで、CD、FM、AMが聴け、iPhone、iPod、iPadを設置することができます。iPhoneを接続するとインターネットラジオまで聴けます。もちろん充電機能もあり便利です。これまで煩雑だった配線をシンプルにできるのはありがたいし、スリムで場所をとらないのも嬉しい。もちろん音も十分満足できます。仕事がはかどりそうです。
by manabinomori | 2012-12-29 20:20 | Apple | Comments(0)
イメージ
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今年、高校生を撮影した写真の中で、最も美しくイメージ化できたものを上げるとすればこれになります。実は、こののままビデオ作品にもするつもりです。高校や釧路をテーマにした素材も山ほど残っています。ところで、昨年度は卒業記念イベントの中で、私や3年次生が作った新作ムービーを発表しました。「Yes 君に伝えたい」は彼らへの感謝の気持ちを込めて上映させていただきました。しかし、今年度は卒業イベントが中止になりました。ということは、上映の機会を失ったということになります。どうすればいいのでしようか。私にとっては最大の危機です。校長になってから毎年のよう上映してきましたが、そろそろ終わりにしなさいという神のお告げなのかも知れません。
by manabinomori | 2012-12-28 22:48 | 趣味 映像 | Comments(0)
回顧2012 写真展「おといねっぷの森から」
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今日から今年を振り返って行きますが、最初は私自身のことについて書かせていただきます。月刊誌「カメラ毎日」(1984年)に写真家としてページをいただいたことは以前書きましたが、写真展を開催したことは「放課後」(1983年 北見市)、「放課後Ⅱ」(1984年 帯広市)のたった2度しかありません。それ以降、写真展を開催することなんて考えたこともありませんでした。しかし、寺下さんとの出会いが東京での写真展「おといねっぷの森から」を実現させるエネルギーとなりました。寺下さんの熱意と力がなければ実現は不可能だったと思います。
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2人で考えたのは、私たちの作品ばかりではなく、東京の大学等で活躍しているおといねっぷ美術工芸高校の卒業生の作品を展示し、その質の高さを全国にアピールする狙いもありました。
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偶然にもオープニングパーティで、韓国で刊行されたばかりの私の著書「奇跡の学校」(韓国語版)をいただくことができました。自分の本が外国で刊行されるなんて100%考えたことがありませんでした。人生とは不思議なことだらけです。これは様々な人との出会いから生まれたのです。
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寺下さんのご家族、そして音楽や美術のアーティストの皆さんとの記念撮影です。様々な方に来場して頂き感謝しかありませんでした。それにしても東京は暑かった。
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嬉しかったのは多くの卒業生と出会えたことです。彼らの作品への思いは、以前より鋭さを増しています。これからが楽しみでなりません。
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本展の主役は私の作品ではなく、寺下さんの芸術性の高い作品群にありました。以前2人で考えていたスウェーデン大使館での開催が流れてしまっただけに、今回実現できたことは夢のようなことでした。もちろんそれは、音威子府村の千見寺前村長さんをはじめとする村のご支援があってのことです。感謝しかありません。
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そして最後に紹介するのが、私が初めて行った写真展を伝える新聞記事です。もちろん当時はフイルムによる写真です。記事に掲載されている人物は27歳の私です。実に30年も前のことです。
by manabinomori | 2012-12-27 20:10 | 奇跡の学校 | Comments(0)
年賀状
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いつものことですが、私の年賀状制作はギリギリです。ですから、元旦に届くことは先ずあり得ません。昨年は家族用はお洒落な風景のイラストを、そして個人用はビデオアート作品「あの風の向こうから」の一場面を使いました。今年は「鉄人28号」にしようか、「AMPELMANN」にしようか、あるいは「夷酋列像」にしようかなと思っています。ドイツの写真から採用するのもおもしろいかも知れません。ここ数年地味だったので、iPadで絵を描き、それを使うのも楽しいかも知れません。アイディアは浮かぶのですが、実際のところ悩んでしまいます。私は教師になってから35年間、様々な印刷方法でそれを作成しきました。全て保存してありますので、来年はブログで全て公開してみたいとも思っています。年賀状印刷の歴史を垣間見ることができるかも知れません。さらに、私は小学生のころからいただいた年賀状を全て保管しています。とんでもない枚数になります。そろそろ処分する時期がきたようです。
by manabinomori | 2012-12-27 19:13 | 雑感 | Comments(0)
過去
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体育館では各部の練習が繰り広げられますが、そこで生まれるドラマはその時々によって違います。これは昨年の6月に撮影した写真です。よほどのことがない限り、「その時その瞬間」を思い出すことなんてないでしょう。しかし、この写真に写っている生徒に集まってもらい、日付け、前後の行事を参考にしながら、この写真の自分は何を考え、何を会話していたのかと言うことを思い出したりするのもおもしろいかも知れません。このブログでは、私が勤務していた各校の活動の様子を見ることができます。それを削除しなかったのは、「いつでも見られる卒業アルバムのようなものだら残しておいて!」という生徒の声があったからです。過去の自分を振り返ること、そこに自分がいたことを確認することは、悪いことではないのです。
by manabinomori | 2012-12-26 21:57 | 明輝高 | Comments(0)
成長
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この写真が何であるかを理解できる人は多くはないことでしょう。きっと見学旅行の班長だった人なら「アー」と思い出すことでしょう。写真とは不思議なもので、この1枚があることによって、当時の情景をリアルに思い出すことができます。エレベーターホールというか、廊下での班長会議を実施しているところです。今では楽しい思い出ですが、人と人とのコミュニケーションの接点となる班長という仕事は、けっこうしんどいのです。みんな頑張っていましたね。実はこういう苦労が人を成長させるのです。
by manabinomori | 2012-12-26 19:56 | 明輝高 見学旅行 | Comments(0)