<   2014年 01月 ( 106 )   > この月の画像一覧
アニメーション5『遠い昔』
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旼厚君の作品です。正直言いまして、完成度は高いとはいえません。音楽も入れていません。それなのに人気がありました。それは作品に物語があり、ユーモアがあり、とてもおもしろかったからです。ある意味ではアニメーションの本質に最も迫った作品かも知れません。特に「恋がすべてを変えた」というところがおもしろすぎます。次回作が楽しみです。
by manabinomori | 2014-01-31 20:34 | メディアデザイン | Comments(0)
アニメーション4『散歩道』
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穂貴君の『散歩道』は、奇をてらわず日常を素直に描き出したテーマがとても良い。線によって抽象化されたフォルムが印象的で、小鳥が飛んでくる場面やブタさんが柵から飛び出す場面などの演出が効果的です。「イラストのタッチが好きです」との感想がありましたが、この「デジタル表現A」の授業では、シンプルで線を生かした素敵なイラストを創作していました。その総決算にも感じられる凝った作品に仕上げています。
by manabinomori | 2014-01-31 20:04 | メディアデザイン | Comments(0)
アニメーション3『しろくま恋物語』
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恵美さんの『しろくま恋物語』は「絵のクオリティーが高くてすごいなーと思いました。」という感想があるぐらい、徹底的に描き込んだ個性あるキャラクターが楽しい。恵美さんからはキャラクターを作り出す特別な才能を感じます。雪を降らせたりするなどの演出も効果的でした。よくここまで仕上げたものだと感心します。2月14日のロードショーが本当にあるといいですね。
by manabinomori | 2014-01-31 19:44 | メディアデザイン | Comments(0)
アニメーション2『Luminous』
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早紀子さんの『Luminous』です。「世界観が好きで、音楽との相性も良かったので引き込まれました。」という感想がありました。東海大学映像展の作品より洗練され、色彩も効果的でした。画面をキャンバスのように、線とともに描き出される星や街が効果的でハッとさせられます。フリー音楽も上手に使っています。素敵な作品です。
by manabinomori | 2014-01-31 19:26 | メディアデザイン | Comments(0)
商店街みらい会議 大会議
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いよいよ明日は“商店街みらい会議 大会議”が札幌コンベンションセンターで開催されます。これは、昨年8月24日のSapporo Future Session―キックオフ―を起点として始まった「商店街みらい会議」の総決算ともいえるもので、各商店街のみらい会議から生み出されたアイディアやこれからのアクションについて明らかにしていくものです。もちろん北24条商店街も参加し、東海大学からはくるみさんと私が参加する予定です。また、この後はイケア・ジャパンの関係者の皆様ともお会いすることになっています。したがいまして、旭川キャンパスの感謝祭に行けないのが残念です。
by manabinomori | 2014-01-31 18:33 | 地域デザイン | Comments(0)
ビアンカがグランプリを受賞!
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2013八剣山ワイン・ラベルデザインコンペで、ビアンカの作品が見事グランプリを受賞しました!コンペティションは、2011 年に誕生した「八剣山ワイナリー・さっぽろ地ワイン」を市民レベルで支援するとともに、このラベルデザインを、北海道で生まれ育った若手クリエイターから募集することで「地域での活躍の場」を提供し、さらには『地域アーティスト』を育成することを目的としています。テーマは「八剣山」であり、2013 年のモチーフは「羅針盤」でした。とても素敵な作品です!おめでとうございます!!嬉しいですね。
by manabinomori | 2014-01-31 12:21 | 地域 八剣山ワイナリー | Comments(0)
2年目
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秋学期定期試験の3日目になります。デザイン文化学科は実技科目が多いということもあるのでしょうか、昨日と今日は学生と出会うことがほとんどありません。札幌キャンパスは強風が吹いていて歩くのが大変な状態です。1年生のfacebookには「みんなと会えなくなるのが寂しい」というようなことが書かれていたりしますが、それはそれだけ交流が深まったとという証でもあります。これからの期間を有意義に過ごして欲しいと思います。一方で、私の方は新年度に向けての本格的な準備がスタートします。ゼミがスタートするのと同時に授業科目が大幅に増える予定ですので、シラバスの作成はもちろんですが、授業展開の方法や外部機関との連携を構築しておく必要があります。また、デザイン文化学科をいかにして地域や全国へアピールしていくのかという課題もあります。2年目ですので甘えは許されません。
by manabinomori | 2014-01-31 09:50 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
生徒への愛情と教育への情熱
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公立高校入試当初出願倍率が発表されました。昨年まで勤務していた釧路明輝高校は1.6→1.3と倍率を下げたものの、それでも釧路管内では釧路湖陵高校の理数科に次ぐ2番目の高さを誇ります。一安心というところです。一方で、私の青春の思い出がつまっている留辺蘂高校は0.6→0.4となりました。80名(40名×2クラス)の募集に対して出願者が29名というのは危機的な状況といっていいでしょう。私が勤務していた頃には225名(45名×5クラス)の入学生がいたことを考えると隔世の感があります。残念ながら「総合学科で魅力的な高校をつくる」という目標は達成できなかったということになります。

学校経営はとても難しいものです。校長には現状を適切に把握する力や実践力が求められます。何より時代の先を読む力がなければこれからの学校の発展は望めません。地方の小規模校においてはなおさらです。そのベースとなるのは信頼関係です。生徒、保護者、地域住民としっかりつながっていることが大切であり、その上で、他にはない「オンリーワン」の教育を創造して行かなければならないのです。そこにみんなの夢やアイディアを結集させればいいのです。別の言い方をするならば、生徒への愛情と教育への情熱が求められるということです。それがあれば学校は発展できるのです。
by manabinomori | 2014-01-30 21:46 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
北海道スウェーデン協会
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今夜は北海道スウェーデン協会の講演会「スウェーデン北部の歴史、文化、生活および経済」と新年会に参加させていただきました。講師のホーコン・ヘンリクソンさんはノルボッテンの生まれで、私たちがこれまでイメージしていたスウェーデンとはまた違う世界を紹介して下さいました。興味深かったのはノルボッテンの「寒い」「暗い」「広い」という欠点を長所に変える政策を行って成功を収めたということでした。その一つの例が“アイスホテル”です。氷の上に氷のホテルを作り人を集めてしまおうという発想です。このようなことは北海道でも参考になるはずです。交流会では多くの皆様と交流させていただきき、スピーチする機会までいただきました。ありがとうございました。
by manabinomori | 2014-01-29 23:43 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
自主製作映画の撮影
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今日はデザイン文化学科初の自主製作映画「ホワイトアウト」の撮影が行われました。撮影場所は303、212、談話室、さらには私の研究室まで使いました。撮影に慣れていないこともあり苦戦していましたが、それでもチームワークが良く、しかも俳優さんも頑張り、予定の撮影を終えることができました。学科でこんなことができてしまうのは実は凄いことでもあるのです。みなさん、お疲れ様でした。
by manabinomori | 2014-01-29 23:26 | デザイン文化学科 | Comments(0)