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無限の可能性
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このアルバムは7年前にスウェーデン大使館を訪問したときにいただいたCDです。大使館が配布するだけあって、当時のスウェーデンの音楽が凝縮されています。このパッケージデザインの良いところはプラスチックケースを使わずに紙で作られていることです。手触りが良く所有する喜びがあります。しかも飛び出す絵本のようになっています。写真やレイアウトもお洒落で、スウェーデンらしさが随所に感じられます。音楽は北欧らしくメロディアスでポップです。こういうデザインをうちの学生にもしてもらいたいのです。グラフィックの様々な分野で質の高いデザインを創造して欲しいのです。4月には「でぶんチャンネル」をスタートさせますが、音楽についても独自のレーベルを立ち上げ、6月には「iTunes Store」での配信をスタートさせようと計画しています。そのためにクリプトン・フューチャー・メディアの「ROUTER.FM」を使う予定です。残念ながら今の時点では、私たちは無名の存在ですが、数年後には動画や音楽を含めたタートルとしてのデザインで存在感を示したいのです。そのチャンスがここにはあると思ってます。デザイン文化学科の学生が持っている無限の可能性を信じています。
by manabinomori | 2014-02-28 20:51 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
兼松佳宏さんの「 “1DAY”編集学校」
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札幌大谷大学を会場に開催された、兼松佳宏さんによる『編集学校 伝える力 発信する力〜“1DAY”編集学校』に参加しました。札幌発の「ソーシャルデザインを発信しよう!」というわけです。
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丸山さんが兼松さんを紹介しているところです。兼松さんは、あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア厳選マガジン『greenz.jp』(ほしい未来は、つくろう。)の編集長であり、コンテンツディレクターでもあります。編集、執筆、MC、学びの場づくり、ワークショップのファシリテーションなどで活躍されています。
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今回は、PCを持参して欲しいということ、そして宿題が出されていました。宿題は札幌らしいアイディアの収集で、「オドロキがあって人に話したくなる」「共感できるストーリーがある」というものでした。スマホが主流でPCを持ってきた人は少なかったのですが、講師の兼松さんをはじめとしてほとんどの皆さんが MacBook だったのには驚きました。さて、兼松さんのお話は、「greenz.jp」の編集長としての視点から大変興味深い内容ばかりでした。ブログ「学びの森」の主宰者である私にとっても参考になることばかりです。
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そこで実践していたのは、「ネガティブなニュースより解決策を紹介したい」「素敵な未来をつくる人達の理解者として応援したい」でした。まさに今のマスメディアに欠けているものであり、だからこそ成功できたのだと思います。
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素晴らしいのは、人との関係を大切にしながら、それを高め、豊かな人生を創造していこうとする姿勢が伝わってきたことです。兼松さんの人柄がそうさせているのではないかと思いました。
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その後、グループごとに札幌を紹介する記事を作成しました。これは、これまでで最もハードルが高いワークショップであると思いました。私たちは、北大生のアイディアをもとに「モエレ沼の花火大会」を考えたのですが、与えられた課題の枠の中に入れるのに難航しました。「右脳ドキドキ 左脳納得」「アイディアと読者をつなぐ」「ひとつ上の目線で眺める」「小さな一歩を後押し」という視点も求められました。それだけに記事が完成したときの喜びは格別でした。
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デザイン文化学科の学生が参加していないのは残念でした。
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最後になりますが、兼松さんが訴える「社会的課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくることがソーシャルデザインである」という理念を私たちも共有していく必要があると思いました。例えば、私の研究室でもWebマガジンを発行することは可能です。やれることから実践してみることが大切ですね。ありがとうございました。
by manabinomori | 2014-02-28 00:22 | ソーシャルデザイン | Comments(0)
ソーシャルデザインと未来
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今夜は「商店街×ソーシャルデザイン」の2回目として、ウェブマガジン「greenz.jp」の編集長であり、コンテンツディレクターでもある兼松佳宏さんの『編集学校 伝える力 発信する力』に参加します。兼松さんのホームページは羨ましいほど魅力的です。上の画像はそのウェブマガジンから「ソーシャルデザインと未来」で、これは2011年の創刊号です。
by manabinomori | 2014-02-27 16:51 | ソーシャルデザイン | Comments(0)
集い力(入門)
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ウインターセッション科目「集い力(入門)」の最終日は、チームを組んで劇を演じました。「竹取物語」や「人魚姫」などの物語を自分たちでアレンジしながらて作り上げていきます。チームビルディング(良いチームの条件や目標達成までのプロセス)を確認し、全員で「方法の共有」を図り、最後にそれを実現させます。まさに集い力の育成です。ほとんどアドリブという感じの演技でしたが、機転が利き、笑いありで楽しませていただきました。「恥を捨てる」「積極的に発言する」あたりが大切な要素かなとも思いました。デザイン文化学科からは、瑞希さん、くるみさん、桃佳さん、瑛里香さんが受講し活躍していました。園田先生、ありがとうございました。
by manabinomori | 2014-02-27 14:50 | デザイン文化学科 | Comments(0)
気温は1.1℃
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今朝の札幌キャンパスです。アメダスによると午前9時の気温は1.1℃、積雪深86cmとおだやかです。春を感じさせます。今日から始まる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」のお手伝いにデザイン文化学科の1・2年生が参加しています。興味深い作品もありますので、どこかで時間をみつけて彼女たちの活躍の様子を報告できればと思います。学内では、湘南キャンパスの園田先生による集中講義「集い力(入門)」の最終日になります。デザイン文化学科1年生の4人が参加していますので、その様子ものちほどお届けします。
by manabinomori | 2014-02-27 10:31 | デザイン文化学科 | Comments(0)
美しい波形は美しい音になる
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研究室でレコーディングした春人君の曲を、自宅のスタジオで再生してみるとより刺激的です。その躍動するギターのオーディオデータをどこまで修正するのかという作業は、Photoshopで切り抜いた画像の輪郭を修正する作業にどこか似ています。美しい波形は美しい音になる。それをいかにして作り出すかがこれからの仕事です。
by manabinomori | 2014-02-26 23:31 | デザイン文化学科 | Comments(0)
藻岩まちつくり協議会
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今夜は、もいわ地区センターで「藻岩まちつくり協議会/ご近所の知恵の輪会議」が開催されました。デザイン文化学科からは、もいわ地区センターでの地域活動に関わってきた、絵理さん、風樹君、瑞希さん、悠作君、果倫さんの5名、生物学部と地域創造学科からは各2名の合計9名が参加しました。さて、本協議会は11月に開催された「藻岩地区のまちづくり課題を話しあおう」を受けて、その「課題解決に向けた取組を考えよう」というテーマで行われました。具体的には、1回目で明確になった①若い人達が町内会に参加していくための場づくり、②子供達が地域でいきいきと育つことのできる環境づくり、③歳をとっても安心して暮らせる環境づくり、④日頃から支えあえるご近所付き合いでした。これらの課題を解決するための方策について、ワークショップで議論を深めました。ユニークな意見も出されました。デザイン文化学科の学生は熱心に参加し、発表のまとめまで担当していました。その内容も素晴らしく、ずいぶん成長したものだと感心してしまいました。最後は、連合町内会の小村会長さま、伊藤館長さまと写真撮影をしました。とても刺激になりました。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
by manabinomori | 2014-02-26 22:21 | 地域 もいわ地区センター | Comments(0)
編集作業
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レコーディング終了すると、絵理さんと悠作君の2人は「ホワイトアウト」の編集作業を続けていました。より良い作品にするためには、ここからが大切です。気になるところをチェックしそれを解決していくことです。
by manabinomori | 2014-02-26 16:53 | デザイン文化学科 | Comments(0)
レコーディングが終了
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レコーディングが終了しました。春人君はアドリブのきいたノリの良い演奏を披露してくれました。曲を作り出す作業というのは簡単なことではありませんが、いかした曲になったと思います。ここからは時間をいただいて、オーディオの修正、ドラムとベースの追加をさせていただこうと思います。さらに、春木君には「でぶんチャンネル」のオープニング曲にも加わっていただくことにしました。お疲れ様でした。
by manabinomori | 2014-02-26 16:47 | デザイン文化学科 | Comments(0)
レコーディングの準備
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ギターの録音は初めてのことなので、リズムを取るために Cubase 側に LoopMash を立ち上げ、それを聞きながらリズムギターを録音します。そしてリードギターを重ねるという手法を使います。うまくいかどうか分かりませんが、チャレンジしてみます。
by manabinomori | 2014-02-26 14:54 | デザイン文化学科 | Comments(0)