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ブックカバーデザイン
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海外を訪れる楽しみの一つに書店があります。特に仕事柄ブックカバーデザインには注目してしまいます。これはローマですが、デザインやレイアウトはお洒落なのに、そこに使われているイラストが素人っぽくておもしろい。さすがに配色や写真にはこだわりが感じられます。

by manabinomori | 2014-09-30 11:02 | ローマ | Comments(0)
グラフィックデザインプログラム
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今日は5限目にフィールドワークB「グラフィックデザインプログラム」の説明会を行いました。意欲的な学生ばかりで、有意義で楽しい研修になりそうです。このチームにつけられたLINEの名称が『石塚女子会inTOKYO』でした。もっと可愛い名前にしたらどうなのと言ったのですが、現地で参加する男子学生以外は全て女子ということもあるのでしょうか、こうなりました。今日はプログラムの概要について説明させていただきましたが、学内では得られない理論や実践を様々な体験を通して学べるものにしたいと思っています。一眼レフカメラを持っている学生もいますので、現地では写真撮影会も企画できそうです。シラバスの内容をしっかり実践できるようにしたいと思っています。

by manabinomori | 2014-09-29 22:18 | 東京フィールドワーク | Comments(0)
もいわーく展
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第19回もいわ地区センター文化祭は盛況でした。スタッフのみなさんが着用しているTシャツをデザインしたのは、ART LABO2年生の桃佳さんです。シンプルな中に個性があってとても良い。

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風船に願いごとや絵を描きます。そしてそれを飾ります。

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こちらでは子供たちが絵を楽しんでいました。

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桂君の作品です。空間の生かし方がお洒落です。

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穂貴君の作品です。私が座ってもビクともしません。

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四高の清武先生の作品があることによって本展の質が高まりました。ありがとうございます。

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こちらは四高美術部です。デッサン力があります。

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ご覧のように映像作品も上映させていただきました。もちろん写真部の作品も展示しています。初めての試みでしたが、次年度も開催するのであれば ART LABO の作品数を増やすことが最大の課題です。会場に入りきらないぐらい制作して欲しい。大学生なんだから。

by manabinomori | 2014-09-28 17:12 | ART LABO | Comments(0)
鼓動する日本画 オルタナティブ
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「札幌国際芸術祭2014」が本日で終了しました。「都市と自然」をテーマに坂本龍一氏をゲストディレクターに、内外の著名なアーティストを迎え、美術館はもちろんのこと札幌の街全体を芸術の舞台にしてしまおうという計画でした。その意志はマスコミを通して十分伝わってきましたが、市民レベルにまでは伝わっていなかったように思えます。国際芸術祭と言いながら、もしかすると「さっぽろオータムフェスト2014」のレベルにも達していないかも知れません。その理由については以前書きましたのでここでは触れませんが、芸術を大上段に振りかざして、しかも高い入場料を求める、上から目線の国際展はその役割を終えたのではないかと実感させられたのが正直な感想です。

そんな折りに極めて注目すべき美術展に出会いました。それが「鼓動する日本画 オルタナティブ」です。

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「現在の日本画は、死後の世界であるかのようである。」
「日本画の可能性を信じるならば、こうした現状には抗うべきである。定義の不備が明らかになったことを好機と捉え、再定義へ向けて新たな枠組みを作る試みをはじめるべきだろう。」
「日本画家達の奮起によって日本画が改めて固有性を獲得する方向へ踏み出すことへの期待を背負い、日本画の生を立証しようというのであれば、やはり歓迎せずにはいられない」

関口雄揮記念美術館学芸員 門間仁史が述べているように、本展は日本画家による新たな表現への挑戦です。団体展等で、日頃私たちが観ている8人の作家のイメージを良い意味で覆す魅力がここにはあります。まさにその「鼓動」が聞こえてくるのです。

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私が真っ先に注目したのは平向功一氏の立体作品です。『休息する日』のキャプションに、「小さな街、飛行体、用途不明な機械類。いつの日か私の日本画作品に登場したものを画面から飛び出させ“立体化させてみたい”と思っていた。」とありますが、まるで子供のころのおもちゃ箱を連想させるような夢を与える立体作品は強く心を揺さぶります。作者の持つ世界観が鑑賞者を容易く受け入れ共存させます。一つ一つの仕掛けがそのイメージを増殖させています。そしてその個性が無限の時間を与えてくれるのです。

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次に注目したのが上野秀実氏の発泡スチロール板をベースに、ジェッソ、紙、墨、染料、銀箔、岩絵の具、滑石、重曹などを駆使して仕上げた一連の作品群です。その色は、北海道に住む私たちにとって身近な存在である雪をイメージさせます。その雪で遊ぶかのように作られた有機的な造形が壁面を飾り心を癒してくれるます。アートによって心が癒されるなんてそうあるものではありません。オリジナリティに満ちたテクスチャーの美しさはもちろんですが、緻密に計算されたレイアウトが芸術の新たな可能性を示しているかのようです。

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他にも、朝地信介氏の「見えていなくても感じられるもの、そこかしこにあるもの達」など、見応えのある作品ばかりが展示されています。もっと注目されるべき美術展だと思います。芸術が生み出す創造性、美しさ、遊び心といったものがこの空間には存在しています。会場は東区本町にある「品品法邑」(しなじなほうむら)で、会期は10月5日までです。ぜひご覧になってください。

by manabinomori | 2014-09-28 16:20 | 展覧会 | Comments(0)
オータムフェスト 音威子府村
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大通り公園と言えばこれですよね。イサム・ノグチの滑り台は古さをまったく感じさせません。

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昨日は「オータムフェスト2014」に出店している音威子府村コーナーを訪問させていただきました。このあたりが一番込んでいます。

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村長さんと、宗原さん、川﨑君などとお会いできました。いよいよ来月はホイスコーレ札幌のみなさんを引率して村を訪問します。有名な音威子府そばをいただくことになるでしょう。楽しみにしています。おと高のポスターが素敵です。色彩豊かな家具が配置され効果的ですね。「夢を創造する。」というフレーズをいまでも使っていただき嬉しく思いました。

by manabinomori | 2014-09-28 08:59 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
「もいわーく展」飾り付け終了
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今日は商店街コンテスト終了後、「もいわーく展」の飾り付けを行いました。関係するART LABOのメンバーはてんてこまいです。タイガ君もお手伝いに来てくれました。

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手前のペットボトルは、明日の来場者に使ってもらう絵の具です。

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四高の清武先生から話を伺うハナエです。清武先生の作品が素晴らしい!

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黙々と仕事をこなすマツリ。

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この展覧会のレイアウトを考案したのが部長のケイです。

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タイガはART LABOに加入するのでしょうか?ニヤリとしています。

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風船と戯れるエリカは美しい。

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その風船には願い事が書かれています。明日の来場者にも書いていただきます。

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この場面で、「ホダカが可愛い!」との声が出ていました。

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ミズキとモモカです。モモカは商店街コンテストの応援にも来てくれました。

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すずらんテープが効果的です。

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いただきまーす。伊藤館長さん、ありがとうございます。

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一日だけの展覧会というのがもったいないぐらいです。

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うーん。美しい。幻想的です。

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というわけで、ART LABOと化学部による飾り付けが終了しました。札幌国際芸術祭の最後を飾るのに相応しい企画です。明日は多くの皆様が来場してくれることを期待しています。みなさん、お疲れ様でした。伊藤館長さんとスタッフの皆様、清武先生に感謝申し上げます。
by manabinomori | 2014-09-27 22:54 | ART LABO | Comments(0)
本格的にスタート
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昼休みに2年生の部屋を覗いてみました。食事を終えたばかりという感じです。手前にいるツッチーが私と同じカメラ「α77」を購入したということで、東京で行う「グラフィックデザインプログラム」では、2人で撮影会をしてこようかなと思っています。さて、今日は2年生にとって最も大切な科目の一つである「グラフィックデザインA」「プロダクトデザインA」「空間デザインA」がスタートしました。反応は上々で、意欲が感じられました。3年生もけっこう受講しているようで刺激になっています。また、「もいわーく展」のパネル搬入や「商店街コンテスト」の準備などで、関係している学生は忙しそうでした。秋学期が本格的にスタートしたという感じです。

by manabinomori | 2014-09-26 20:37 | デザイン文化学科 | Comments(0)
大使館
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来週の月曜日に開催するフィールドワークB「グラフィックデザインプログラム」説明会の準備を進めています。訪問地の東京ではスウェーデン大使館かデンマーク大使館も訪問できればと考えています。大使館に入るだけで、置かれている椅子やテーブルのデザインに感銘を受けることでしょう。できれば大使館から本国のデザインに関するご説明をいただけないかとも考えています。残念なのは、写真に写っているカイ・レイニウス参事官がいらっしゃらないことです。彼がいたなら気軽に相談できたように思います。さて、大使館を訪問するのにはもう一つの理由があります。来年の夏に、私が引率して実施する海外フィールドワーク先がデンマークとスウェーデンであるということです。今回参加する学生の中にもその海外フィールドワークに参加する人がいるかも知れません。その道筋をつけておこうというわけです。全体のスケジュールを見ながら判断したいと思います。(写真はスウェーデン大使館の中庭です。6年前かな)

by manabinomori | 2014-09-26 20:14 | フィールドワーク | Comments(0)
iPhone 6 plu
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iPhone 6 plus は折れ曲がるとの噂がネットで囁かれています。その真意はどうあれ、私がそれを予約した理由は二つです。「ディスプレイが大きく解像度が高い」ことと「バッテリーが長持ちする」からです。今回は「デザインが美しいから」というわけではありませんでした。それにしても、U2の最新アルバム「Songs of Innocence」を無料でダウンロードできるようにしたのは凄いと言うよりあきれました。私はどうしてもCD版が欲しい。
(画像はAppleのホームページより)

by manabinomori | 2014-09-26 07:48 | Apple | Comments(0)
Rain
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「もいわーく展」で上映するデザイン文化学科の映像作品を1枚のDVDに焼こうとしているのですが、確かに、伊藤先生が言われるようにアスペクト比がバラバラだったりMOVの形式も様々でやっかいです。「アニメーション論」の時は「MP4」と指定したのですが、その「MP4」でさえ一様ではありませんでした。上の作品は、桂君と穂貴君の共同作品『Rain』です。彼らの作品は「デジタル表現A」で制作したものがスタートになっていますが、その世界観はそれ以降の2作品にも共通しています。大学生らしい瑞々しさや創造力が感じられます。関心のある皆さんは、ぜひ「もいわーく展」でご覧になってください。他の作品も上映しています。

by manabinomori | 2014-09-25 20:53 | アニメーション | Comments(0)