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Padshop Proで独自の音色を作る
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Padshop Proは様々な音を取り込み、新たな音色を創り出すことができます。そこでLayer AとLayer Bにまったくタイプの異なる私の声を取り込み音色を作成してみました。「なにやってんだ!」とか「アー」などというたわいもない声です。上の画面の波形が「アー」というやつですね。そのままでは恥ずかしいのでエフェクトなどを多用しながら音を加工して行きます。けっこういい感じです。高音部でコードを弾くと、押井守もビックリのサウンドになります。これまでのサンプリング音源では作り出せない奥行きのある音色です。これは楽しい。というか凄すぎます。曲の後半で使う予定です。
by manabinomori | 2015-01-31 19:19 | 音楽&映像制作メモ | Comments(1)
不思議な一日
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今日は様々なことがあって混乱しています。最悪なのはツルツル路面で転倒したことでしょう。頭、手、腰などがヒリヒリしています。試験監督はいつもの仕事ですが、試験の回収で2人も名前を書き忘れている学生を発見しました。その学生に、「学生番号と名前がないよ!」と言うと、「あ!」という驚きの表情を見せていました。きっと名前を書くことよりも問題を解くことに必死だったのでしょう。さらに、予期せぬ問題が次々に飛び込んできた一日でした。人生の中ではこんな日もあるのですね。ただ、悪いことばかりではありません。うまくいけば、来週はデザイン文化学科を宣伝できる新聞記事が掲載されるかも知れません。それが最高のものとなるように学生にはその準備をお願いしました。ところで、学生のことであれば必死に宣伝しようとする私ですが、いざ自分が掲載されそうになると躊躇してしまう自分がいたりします。この記事は日曜日に掲載されるかも知れません。写真は息子の「ボン」です。以前このブログで動画を紹介したことがありましたが、もう11歳になりました。セキセイインコとしては長寿です。いつも私の耳に噛みついてくるのが日課でしたが、最近は元気がなくなりました。心配です。
by manabinomori | 2015-01-31 00:44 | 雑感 | Comments(0)
Groove Agent SE4
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Cubase Pro 8に付属のGroove Agent SE4は、Groove Agent 4の簡易版のように思われがちですが、十分なポテンシャルを持っています。私のように短時間での制作を行う場合は、例えばPATTERNのような機能はとても便利で重宝します。「4」になってからは、機能ばかりか、アコースティックドラムキットコレクションのように、よりヒューマンな音源も増えています。創造力を喚起するという点で言えばLogic Pro XのDrum Machine Designerには及びませんが、使い勝手では満足できる内容です。必要に応じて両方をつかいこなせれば良いと思います。
by manabinomori | 2015-01-30 21:40 | 制作 音楽 | Comments(0)
不具合?
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オートメーションで書き込みをしたいと思って「W」ボタンを押すと、なぜかPadshopの音が消えます。Padshopに不具合があるのだろうか、それともCubase Pro 8に問題があるのだろうか。あらゆる手立てを講じましたが解決できませんでした。Padshop Proの方ならなんとかなるのかも知れないと思ったのですが、eLicenserは古いiMacのハードディスクにしか反応しないためにインストールすることもできませんでした。万事休すです。が、あせらずに仕上げたいと思います。
by manabinomori | 2015-01-29 22:15 | 音楽&映像制作メモ | Comments(0)
地域に開かれた大学
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昨夜は南沢と藻岩町内会の皆様と交流する機会がありました。地域に開かれた大学として、東海大学札幌キャンパスが様々な活動してきたことを実感させられました。個人的にも、この2年間で、もいわ地区センターや藻南商店街と関わることができて良かった思っています。特に地区センターの伊藤館長さんは、前向きなセンター運営をされるとともに、本学科の学生に様々な活動の場を与えてくださいました。昨夜は、新年度に向けての意見交換をさせていただきました。大成功だった「アート教室」や「プレイルームの改修」はもちろん、これまでにない企画で注目を集めた「もいわーく展」などをどのように展開させるのかを、学生と一緒に考えようとされていました。また、先日行われた「藻南商店街みらいゼミ」には5人が参加しましたが、今後、大きな企画が入ってくることが予定されています。これは地域の皆様との連携が不可欠です。地域活動は学生を成長させる大きな力となります。今後とも皆様のご協力とご支援をいただきながら活動できれば幸いです。
by manabinomori | 2015-01-29 08:11 | 地域 もいわ地区センター | Comments(0)
ビョルグに掲載されました
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スウェーデン交流センターで発行している「ビョルク」125号に、11月25日に本学で開催したアントニア・リンデルさんのセミナーが紹介されました。記事の内容はこの「学びの森」を転載したものになっていますが、大きく紹介していただき心より感謝申し上げます。写真には学生の生き生きした姿が写されています。この冊子は多めにいただいていますので、関心のある学生さんがいましたら声をかけてください。
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ところで、海外フィールドワークではデンマークとスウェーデンを訪問する予定ですが、学生からは他の国も訪問したいという要望が出ています。旅費のこともありますので簡単には変更はできません。もし行くとしても、近郊のオスロ(ノルウェー)、ハンブルク(ドイツ)、ブレーメン(ドイツ)、ベルリン(ドイツ)、アムステルダム(オランダ)あたりになるかと思います。ライプツィヒ(ドイツ)であれば、ライプツィヒ大学とは連絡がとれますので、もしかすると訪問は可能かと思います。が、少し遠いですね。基本的にはコペンハーゲン(デンマーク)とストックホルム(スウェーデン)が中心となりますので、慎重に検討させていただきます。大切なことは、そこに世界的なデザイン施設があり、有益な学びができるかどうかということですね。
by manabinomori | 2015-01-28 22:52 | 北欧フィールドワーク | Comments(0)
注目してもらいたい作家
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今日は「AFCプレミアムプレス」に掲載された貝澤珠美さんを紹介しましたが、実は、私は珠美さんの写真を撮り続けてきました。砂澤ビッキの次に成功するのは彼女だろうという意識があって、機会があれば撮影させていただいていたのです。上の写真は、2013年に小樽のオーセントホテルで開催した作品展からの一コマです。ブログでも紹介したと思いますが、その斬新な作品は圧巻です。全国的にもっと注目してもらいたい作家です。
by manabinomori | 2015-01-28 22:52 | 研究 アイヌデザイン | Comments(0)
アイヌデザイン
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「AFCプレミアムプレス」5月11日号に、貝澤珠美さんが紹介されました。最近はお会いする機会が減ってしまいましたが、元気にご活躍されている様子が伝わり嬉しく思いました。実はアイヌ文様には著作権があり、その使用については難しいところがあります。その文化を守り通すことは大切です。でも一方で、珠美さんのようにアイヌデザインを進化させる実践は、アイヌ文化の発展には必要不可欠なことです。私がアイヌデザインアーティストとして最も期待しているのはそれがあるからです。彼女に来ていただき、アイヌデザインの魅力を学ぶ機会を設定できれば幸いです。
by manabinomori | 2015-01-28 16:29 | 研究 アイヌデザイン | Comments(0)
当初出願状況
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公立高校の当初出願状況が発表されました。少子化の影響で平均倍率が1.0倍というこれまでで最低の数字を記録しました。私が驚いたのは、おといねっぷ美術工芸高校の倍率が0.8倍、そして平岸高校のデザインアートコースが1.0倍になったことです。おといねっぷ美術工芸高校の0.8倍という数字はとても厳しいものです。これまでの人気に陰りが見え始めたのかも知れませんが、もしかすると学習指導要領で小学校の「図画工作」、中学校の「美術」という科目の時間数を削減し続けた影響が出始めたのかも知れません。なぜなら、あの高倍率を誇った平岸高校のデザインアートコースでさえ1.0倍になっているからです。厚別高校や石狩翔陽高校などの総合学科での美術・工芸教育が充実し始めていることも影響しているのかも知れません。細かいデータがありませんのでなんとも言えませんが、おといねっぷ美術工芸高校にとっては憂慮すべき事態です。なんとか改善して欲しいと願っています。

ところで、これらの数字は大学にとっても深刻な問題です。つまり、そこから美術系中学生の減少傾向が読み取れ、数年後には大学にも影響してくるからです。この2年間、デザイン文化学科の入学広報を担当させていただき、大学の学生募集についての難しさを体験しました。その魅力を伝えるためにはさらなる方策が必要です。「作品が見える」「人が見える」ということはもちろんですが、その「作品」に感動があり、それが広く伝わっていくようなものでなければならないと感じています。それを、ゼミや卒研、あるいは課外活動やコンペなどでどのように生み出して行くのか。同時に、学生はもちろんのこと教員もキラキラ輝くような活動を展開していくとが必要だと思われます。次年度はそれらの反省を踏まえながら、担当者として新たな活動を展開したいと思っています。
by manabinomori | 2015-01-27 21:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
上映会に向けて
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今日は、その実行委員である絵理さん、瑞樹さんと、「はじめの二歩展」の準備やPR活動を行いました。ここは札幌時計台ホールで、上映会の会場となります。受付の場所、機材の確認、そのセッティング方法などについて、担当者の方と打ち合わせをさせていただきました。素敵な会場です。
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熱心にメモをする絵理さんです。このホールは音響効果が良く、スクリーンも大きいので、作品を十分に楽しんでいただけそうです。
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近くの時計台ギャラリーでは、江別高校の手塚先生、札幌西高校の前田先生、東海大学付属四高の清武先生方による作品展が開催されていました。手塚先生の作品がより進化していて美しい!
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大谷高校や平岸高校などにも訪問させていただきました。元生徒会長の絵理さんが平岸高校を訪問する際に「ドキドキします」と言っていたのが印象に残りました。どこへ行っても丁寧に対応していただき感謝です。2人からは頼もしさが感じられました。いよいよ上映会に向けての作業が本格化します。
by manabinomori | 2015-01-27 20:29 | デザイン文化学科 | Comments(0)