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これも一つの到達点
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"I Am the Walrus"のチラシや作品をイメージ化してみました。これも一つの到達点です。模索し続けていくと、必ず納得できるところに行き着くと信じています。
by manabinomori | 2015-03-31 22:54 | 個展 ウオルラス | Comments(0)
デビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』
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イギリスの有名な音楽誌に『ニュー・ミュージカル・エクスプレス』(New Musical Express)があります。ビートルズとともに成長した雑誌といえるかも知れません。その NME に掲載されたビートルズの記事だけで作られたのが『NMEオリジナル:ザ・ビートルズ 1962〜1970 ザ・コンプリート・ストーリー』で、イギリスでは2002年、日本語版は2003年に発行されました。

さて、ビートルズのデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』は、彼ら自身のセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』に首位を奪われるまで、6ヶ月以上もイギリスのトップに君臨したモンスター・アルバムです。そのアルバムについて、NMEは次のように説明しています。

「タイトル曲と『ラヴ・ミー・ドゥ』はすでに知られている。しかし他の12曲もゾクゾクとさせてくれる。ジョン・レノンの焼けつくような『ツイスト・アンド・シャウト』と、シュネルズ『ベイビー・イッツ・ユー』、『ボーイズ』(ドラマーのリンゴ・スターが歌っている)、ジョンとポール・マッカートニーによる『ミズリー』のデュエットの素晴らしさ。そしてリード・ギタリストのジョージ・ハリスンは全体を通して、とてもパワフルだ。」

シンプルだけど的をえた論評だと思う。「ジョージのギターのどこがパワフルなんだ!」と言われそうですが、当時のヒット曲と比べてみると、ビートルズの演奏がいかに力強いかを実感することができます。アルバムそのものがライブ演奏のように生き生きしています。ご指摘の通り、このアルバムの魅力はジョンとポールのハーモニー、『ベイビー・イッツ・ユー』や『ツイスト・アンド・シャウト』でのジョンのボーカル、そして、ポールの才能が輝く『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』などです。まさに新しい時代を創造していくようなエネルギーに満ちています。

by manabinomori | 2015-03-31 19:55 | ビートルズ アルバム | Comments(0)
集中力と気迫で勝る東海大学付属第四高校が勝利
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見事と言うほかありません。戦力的には圧倒的に浦和学院の方が上に感じられましたが、結果的には、集中力と気迫で勝る東海大学付属第四高校が勝利しました。今回の勝因の一つは、昨年の神宮大会で0-10でコールド負けした悔しさが根底にあり、それを目標に努力してきたことがあります。「今度こそ自分達の力を見せてやろう」という気迫のようなものが各選手の集中力となり好プレーを続出させました。次に、投手の大沢君と捕手の小川君のコンビネーションがとても良かったことです。大沢君は大舞台でも動じない堂々としたピッチングをしていましたし、小川君のリードは相手をよく研究していたことが感じられ、大沢君の持ち味を巧みに引き出していました。特に、ピンチになってからのリードはバツグンでした。さらに、奇跡のような好プレーが続出しピンチを救いました。それは偶然ではなく、選手の勝とうとする思いから生まれたものだと思います。2回裏の得点とその後の粘りが勝敗を決めました。それらが浦和学院のナインを焦らせることにつながったとも言えます。また、大脇監督の伸び伸びとした指揮も印象的でした。スクイズも効果的だったと思います。北海道としては52年振りの決勝進出に大きな拍手を贈りたいと思います。凄いとしかいいようがありません。明日は決勝ですが、ここまで来たなら、楽しみながら最高のプレーをして欲しいと思います。四高、頑張れ!
by manabinomori | 2015-03-31 18:02 | 付属高校 | Comments(0)
フェンダーを車体と一体化させた
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「スポーツとデザイン」の授業が4月7日から始まります。課題1はモータースポーツを扱い、「ミニのデザインについてグローバルな視点から企画デザイン」していきます。もちろんプロダクトとしてのコンセプトデザインを考えてもいいのですが、企画デザインとして様々な立場から考案してもらいます。それはディラーとしての立場からのグッズデザインであったとしてもかまいません。ロゴや写真の使用許可も含めて、全面的なご支援を MINI Japan からいただいていますので、学生の企画力とデザイン力に期待したいと思います。さて、この「ミニの至福」という本は、世界中で愛されているミニの秘密について書かれています。「MINI モトーレン札幌」の店長さんからご提供をいただきました。ありがとうございます。
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これはアレック・イシゴニスの素描です。彼は、ガソリン消費の少ない新車開発をオースチンモーター社会長の命を受け新車開発を行いました。それまでのカーデザインとの決定的な違いは、タイヤを覆うカバー(フェンダー)を車体と一体の形にしたことにあります。ミニクーパーのデザインについては、最初の授業で説明させていただきます。
by manabinomori | 2015-03-31 13:30 | 研究 ミニクーパー | Comments(0)
春学期の授業
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春学期に担当する科目は、「デザイン文化概論」「アニメーション論」「グラフィックデザインB」「スポーツとデザイン」「海外フィールドワーク」「ゼミナール1」「卒業研究1」と、各学年満遍なく担当させていただきます。昨年は、広報活動として「でぶんチャンネル」を毎日発信していましたが、今年は週1で、新2年生が行う予定です。個展の準備やビートルズの連載もスタートしますので、余裕を持って活動できるようにしたいと思います。美術工芸サークル「ART LABO」や、藻南商店街活性化プロジェクトなどは学生が主体となって動きだすようになりましたので、サポート役にまわります。最大のポイントは「Heartful Design」です。ゼミ生が意欲的に活動し、デザイン文化学科の魅力を家庭、学校、地域に伝える原動力になれば幸いです。また、4年生がどのような卒業研究をしてくれるのかも楽しみにしています。
by manabinomori | 2015-03-31 11:50 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
デザイン文化概論
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昨年は、自分の言葉で講義ができなかったという反省がありました。そこで、写真のエミール・ガレ(上の写真)をはじめとして、アールヌーボーの家具、ガウディの建築、バウハウスなど、全国の様々な美術展を鑑賞し、授業スライドとして使える写真を撮影したり資料を収集してきました。また、「フィールドワークB」では日本デザインの中枢である「日本デザイン振興会」や「AXIS」を訪問させていただきました。今年は、これらを講義の中で還元させていただきます。実は最も楽しみにしている授業がこれなのです。
by manabinomori | 2015-03-31 11:15 | 授業 デザイン文化概論 | Comments(0)
アニメーション論
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この科目は、デザイン文化学科だけではなく、生物学部や国際文化学部の他学科からの受講生がいる人気科目です。アニメーションへの関心がいかに高いかを実感させられます。将来、「アニメーション演習」のような科目ができると、本学科の発展とアピールにつながるのではないかと感じています。学生が主体的に研究することを前提にしながら、それらを全員で共有し、最後は制作も行います。上の画像はつっちーの作品です。北欧に持って行く作品もここから生まれそうです。
by manabinomori | 2015-03-31 10:50 | 授業 アニメーション論 | Comments(0)
グラフィックデザインB
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「グラフィックデザインB」の授業は、これまで学んできたグラフィックデザインの力を生かしたクオリティの高い作品を目指します。「スポーツとデザイン」が企画に重点を置くのと比較して、こちらはグラフィックデザインとしての表現力を求めます。昨年同様「八剣山ワイナリーブランディング」も行います。ゼミナールや卒業研究につながる作品を制作してくれることを願っています。
by manabinomori | 2015-03-31 10:20 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
スポーツとデザイン
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新年度のシラバスが公開されましたが、私は「スポーツとデザイン」という科目を担当することになりました。これは昨年度からスタートした科目なのですが、今年度はスポーツの概念を広げ、プロのスポーツと地域のスポーツについて、企業や事業所と連携しながら授業を展開します。三部構成の第1回はモータースポーツのデザインについてで、MINI正規ディラーでもある「モトーレン札幌」の皆様はもちろん、MINI Japan のご理解もいただきながら、ミニに関する様々なデザインについてチャレンジします。写真はその「モトーレン札幌」です。最後の写真にある自転車もミニブランドです。
by manabinomori | 2015-03-31 09:59 | 研究 ミニクーパー | Comments(0)
写真とは時間と空間を切り取ること
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写真とは時間と空間を切り取ることかも知れません。
by manabinomori | 2015-03-30 22:19 | 個展 ウオルラス | Comments(0)