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教育は生徒のためにある
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東海大学代々木校舎です。毎年ここに来るのが楽しみでもあります。小さなキャンパスではありますが、閑静な住宅街にあり、東海大学ならではの風格を感じさせます。さて、今回は教育の難しさを痛感させられる1日になりました。大切なことは、教育は生徒のためにあるということです。そのことを教えられました。それは大学教育でも同じことです。明日は「デザイン文化概論」「ゼミナール」「卒研」とスケジュールが一杯ですが、そのことを意識しながら対応しようと思います。
by manabinomori | 2015-05-31 19:48 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ヒューマンな痕跡が独自のイリュージョンを生み出す
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私の個展ではここまで表現することはできませんが、究極の世界があるとしたらまさに彼らはそこに到達していると言えるでしょう。メディア表現は時代とともに進化していますが、実はそこにアナログ的な要素が加わることによって、より世界観を強調することができるのです。いや、そのヒューマンな痕跡が独自のイリュージョンを生み出す力となっているのです。

by manabinomori | 2015-05-31 16:21 | 個展 ウオルラス | Comments(0)
ヒントをいただくことができた
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東京のギャラリーを駆け足で歩くと、暑さと、場所の確認で大変でした。特に関心があったのはメディアアート系の作家ですが、期待したほどではありませんでした。彼らに何かを求めようとするのは間違いです。結局は自分自身の問題なのです。ただ、様々なヒントいただくことができました。そして私の世界観が小さいことを実感させられました。
by manabinomori | 2015-05-31 15:06 | 個展 ウオルラス | Comments(0)
一つのつながりが新たな可能性を生み出す
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今日も東京は暑い。電車に乗っていると、フィールドワークB「東京デザインプログラム」を思い出してしまいます。とても楽しく有意義な研修で、海外フィールドワーク「北欧デザインプログラム」への思いが深まります。今週はその学習会を開催する予定です。また、東京でお世話になった皆様には個展のご案内を送付せていただき、今後ともデザイン文化学科へのご支援をお願いできればと考えています。世の中は広いようで狭く、一つのつながりが新たな可能性を生み出します。その意味でもしっかりした作品を作らなければなりません。

by manabinomori | 2015-05-31 08:01 | 個展 ウオルラス | Comments(0)
映画と絡めながら書くつもりです
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気がつけば、ビートルズの原稿〆切が迫っていました。今回は『ハード・デイズ・ナイト』についてですが、このアルバムについては映画と絡めながら書くつもりです。そのための資料としてDVDも購入しました。音楽的には、前作からの進化が感じられるとともに、ジョン・レノンの独断場ともなっています。ビートルズ初期の頂点となる曲を『ヘルプ』とするならば、そのブロローグとなるアルバムと言えるでしょう。札幌にもどったらさっそく執筆に入りたいと思います。

by manabinomori | 2015-05-30 21:52 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
新宿
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会議が終了し、新宿駅付近を歩いていると、日本語よりも中国語での会話が耳に入ってきます。札幌であれば観光客が中心ですが、ここではそうではない現実を感じます。そしてこの傾向は減ることはないでしょう。ホテルでは地震を体験しました。被害がなければ良いのですが。
by manabinomori | 2015-05-30 19:26 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
東京
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東京に着きました。いつもこの会議は暑くて大変なのですが、今日は思ったより涼しい。せっかく東京には来てもギャラリーを歩く時間がなかったりします。とはいうものの、駆け足ででも訪問したいギャラリーがあります。
by manabinomori | 2015-05-30 09:27 | Comments(0)
スウェーデンの文化と教育から学ぶ
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昨日の講演「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」の写真をお届けします。短い時間の中で説明をしなければなりませんでしたが、お伝えたしたいことはほぼお話できたのではないかと思います。使用したスライドは109枚で、それを選別するのに時間がかかりました。
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桂君のアニメーションを上映後に「北欧デザインプログラム」に参加する学生が挨拶をしました。写真は副代表の桂君が話しているところです。彼のアニメーションは好評でした。北欧でも間違いなく反応が予測できます。
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これは私ですが、ひどい寝ぐせですね。
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写真は森内さんが撮影して下さいました。ありがとうございます。これは終了後の記念撮影です。みんな身長が高いなー。
by manabinomori | 2015-05-29 21:49 | 北欧フィールドワーク | Comments(0)
スキルがどんどん高まっている
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2年生のスキルがどんどん高まっているように思います。デザイン的なセンスに恵まれた学生が多いこともあるのでしょうが、集中力のある学生はとことん自分を追い込んで作品を制作しています。それは「アニメーション論」のパワーポイントからも伝わってきます。海外フィールドワークに2年生が8名も参加するというのもその現れかも知れません。講演会でお話しさせていただきましたが、この「北欧デザインプログラム」は個々の意識を高めるまたとない機会になることでしょう。
by manabinomori | 2015-05-29 19:56 | 北欧フィールドワーク | Comments(0)
いまから楽しみでなりません
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2年前であれば、学生の様子をとことん写真に納めようとしていましたが、春学期は授業が多く自分のことで精一杯という感じです。とはいうものの広報に使用する写真が必要になりますので、担当している授業ぐらいは撮影しておく必要があります。そうなると、必然的に3年生の写真ばかりになります。「グラフィックデザインB」はワイナリー・ブランディングが終了すると、最終課題のブックデザインに入ります。3年生にとっては、グラフィックデザインの演習科目として最後の作品になります。2年間で力をつけた彼らがどのような作品を作ってくれるのか、いまから楽しみでなりません。
by manabinomori | 2015-05-29 19:40 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)