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MEDIUSが動き出します
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ゼミ展の飾り付けが終わりホッとしたところで、いよいよ「MEDIUS」が動き出します。創立展は「大学教授と学生のヒミツキチ展」ということで、学生ならではの若々しい感性を生かし、Instagramのような作品を発表して行きます。その根底にあるのは「メディアアート都市札幌」であり、同時にデザイン文化学科をPRする役割も担います。若者だからこそ触れられる時代の鋭敏な部分、そしてメディアアートを前面に押し出した活動を展開して行きます。
by manabinomori | 2015-06-30 21:07 | MEDIUS ヒミツキチ展 | Comments(0)
卒業研究に結びつくように努力して行きたい
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今回のゼミ展の代表を務めたミンフ君です。テーブルの上には、桂君が自費出版した野鳥のイラスト集、右側にはツッチーによる斬新な2冊のデザイン集が置かれています。石塚ゼミとしては、昨年の「なみのり展」に続くゼミ展になりますが、前回が有志による展示だったことを考えると、これが初めてのゼミ展と言ってもいいかも知れません。努力の成果は作品に現れていて、見応えのある内容になっています。金曜日には「動物園をデザインする」というテーマで、ゼミ生全員が札幌円山動物園を訪問し、動物園のお役に立てるデザインの制作に入ります。秋学期のゼミではそれらの経験を生かしながら、より個性を伸ばせる作品の制作を考えています。これらの実践が卒業研究に結びつくように努力して行きたいと思っています。
by manabinomori | 2015-06-30 20:39 | 石塚耕一ゼミ1期生 | Comments(0)
ヅカフィック展〜ハートフルデザイン〜
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デザイン文化学科 石塚耕一ゼミでは、4月から「ハートフル・デザイン」の制作を進めてきました。ハートフルとは「心温まる」「心からの」という意味の和製英語です。「ヅカフィック展〜ハートフル・デザイン〜」の開催にあたっては、地域の皆様の心を少しでも豊かにできたらという思いで制作させていただきました。8人のゼミ生が、それぞれの個性を生かした、写真、ポスター、ブック、アートなどを制作しています。多くの皆様に鑑賞していただき、ご批評をいただければ幸いです。今日はその搬入作業を行いました。作品は近日中に紹介させていただきます。ゼミ生のみなさん、お疲れ様でした。
by manabinomori | 2015-06-30 20:03 | 石塚耕一ゼミ1期生 | Comments(0)
第2回学習会が終了
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「北欧デザインプログラム」の第2回学習会が終了しました。個々の研修計画書や事前調査はデザイン文化学科らしいお洒落なデザインばかりでした。
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4つの班を編成しましたが、その役割分担や学術センターでの自炊についても話し合いました。班ごとに朝食や夕食を担当する日もあり、どのような食事が出てくるのか、今から楽しみであったり不安であったりします。カルチャーナイトでは「YOSAKOI」をできるかも知れません。
by manabinomori | 2015-06-29 21:14 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
第2回学習会
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今日は5限目に「北欧デザインブログラム」の第2回学習会を開催します。今回は私の方でけっこうな量の資料を準備しました。学生の方からも個々の研修計画書や北欧について調べた調査プリントが提出されます。特に大切なのは学生の研修計画書です。ここには北欧で何を学ぼうとするのかを書くことになっています。目的がしっかりした研修とそうでない研修とでは、その意識や活動内容が違ってきます。有意義な研修にするためにも、今日はそれらについて1人ひとり発表する時間を設定しています。また、デンマークとスウェーデンの気候、通貨、税金、郵便などについて、東海大学ヨーロッパ学術センターでの留意点や自炊についても協議します。
by manabinomori | 2015-06-29 14:28 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
すすきの
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これは昨夜の写真です。レコーディングが終わってすすきのの地下鉄に乗ろうとしているところです。午後10時15分ぐらいではないとかと思います。土曜の夜と言うこともあって、多くの人で賑わっていました。すすきのに活気が戻ってきたと思えるほどでした。昨日は東京から札幌への移住を考えている高校時代の友人と再会しました。みんなそれぞれ頑張っていて大きな刺激をいただきました。
by manabinomori | 2015-06-28 20:46 | 雑感 | Comments(0)
バウハウス
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明日の「デザイン文化概論」は「バウハウス」について説明します。「バウハウス」(Bauhaus/ドイツ語で「建築の家」)とは、1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された美術や建築に関する教育を行った学校のことであり、その後のデザインや教育に与えた影響には大きなものがありました。グロピウスはもちろんですが、クレーやカンディンスキーについても触れさせていただきます。
by manabinomori | 2015-06-28 20:15 | 授業 デザイン文化概論 | Comments(0)
MIDIギターが誕生した
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UM-ONEのドライバーをインストールし、YAMAHA EZ-AGをMIDIケーブルにつないで演奏しみたのですが、なんと音が出ない!その問題は取扱説明書を見ることによって解決しました。Macの場合には、上の画像のようにUM-ONEと新しい外部装置(EZ-AG)をマウスでドラッグして結ばなければならないのです。こうしてやることによって、EZ-AGのMIDIデータがMacのDAWへと出力されるのです。ドラッグして結んだ線がアナログ的でおもしろい。これで音が出るようになりました。昨日からの悩みがやっと解決したのです。
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次に、EZ-AGを演奏してみました。すると、YAMAHA HS7から出る音(音源はHALION SONIC Steel Guitar VX)は、これまでのEZ-AGのイメージを覆すほど美しいのです。EZ-AGのスピーカーがひどすぎたと言うことでもあります。ニッコリしながら、Cubaseでそれを解析してみると、上の画像のようになりました。人の演奏というのはこんなにも強弱があるのです。私のギター演奏が下手なことも一目瞭然です。しかし、これは使えそうです。これで手元にMIDIギターが誕生したことになります。嬉しい。
by manabinomori | 2015-06-28 19:36 | 音楽&映像制作メモ | Comments(0)
EZ-AGを認識させるのに四苦八苦です
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純正ソフトだけって「MacBook Air」と「Logic Pro X」の相性はいい。昨夜実施したMEGUの2回目のボーカル録りも快適に完了しました。ありがとうございます。あとはこれを編集しながら曲として完成させれば良いことになります。が、肝心の「♪アー」というバックコーラスを録るのを忘れてしまいました。残念です。
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今回はヒューマンな味付けをだすために、EZ-AGの演奏をMIDIのまま録音します。MIDIのままというのがミソです。つまり私の下手なギター演奏をパソコン上で編集できる余地を残すためです。また、秋学期の『大学教授と学生のヒミツキチ展』では、学生が演奏するバイオリンをMIDIで取り込むことになりますので、RolandのUSB MIDI インターフェイス「UM-ONE」を購入しました。ところが、EZ-AGを認識させるのに四苦八苦です。こいつはけっこうやっかいです。
by manabinomori | 2015-06-28 13:02 | 音楽&映像制作メモ | Comments(0)
大学教授は自由人
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好きなことを自由にさせていただきながら仕事がでることほど幸せなことはありません。大学教授は自由人であると言われることがありますが、確かに小中高の教員とは比較にならないほどの自由さがあります。その仕事をはじめて3年目にもなると、自分が進めるべき「研究」や「教育」の方向が見えるようになりました。仕事をさせていただいていることに感謝しながら、一歩でも前進できるようにしたいと思います。
by manabinomori | 2015-06-27 09:34 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)