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今年最後の1枚
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残念ながらα55やα77には瞳フォーカス機能がありません。そこでマニュアルで左目にピントを合わせます。そしてピーキングを使いながらお気に入りのところでシャッターを押します。ちょっとプロっぽい撮影をしてみたということです。レタッチもカメラ雑誌を意識して、明るめにまとめてみました。今年最後の1枚です。
by manabinomori | 2015-12-31 17:55 | 個展2016 | Comments(0)
来年は
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今年は様々な被写体を撮影する機会がありました。そして自分に合っている画角は50-85mmぐらいなのかなと思うようになりました。風景や人物を撮影するのには狭すぎるのですが、おもしろい写真はここから生まれることが多かったりするのです。来年はそのあたりをさらに追求してみたいと思います。
by manabinomori | 2015-12-31 16:17 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
スーツを着たジョージ・マーチン
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海外フィールドワークの帰り、成田へ向かうコペンハーゲン空港で購入した音楽雑誌『UNCUT』はポール・マッカートニーの特集をしていました。そのポールの撮影現場を捉えたこの写真が素敵だ。この特集には『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のレコーディング・セッションの貴重な写真が掲載されています。いまでは考えられないことですが、ポール、ジョン、ジョージ・マーチンが煙草を吸いながら仕事をしています。スーツを着たジョージ・マーチンもダンディだ。リンゴだけは少し離れて座っている。つまり、ビートルズのスタジオワークは、ジョン、ポール、ジョージ、ジョージ・マーチンが中心に行われていたことがここから理解できるのです。
by manabinomori | 2015-12-31 15:48 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
写真を絵画のように
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写真を絵画のようにしてしまうことが私の目標です。その前提としてレタッチでどこまで絵画に近づけるのか、それも不自然さがないように。本日撮影した写真を使いながらチャレンジしてみました。色彩にはこだわったつもりです。ここからはタブレットを使って加工していきます。ワイエスのように仕上げて行きたい。
by manabinomori | 2015-12-30 23:23 | 個展2016 | Comments(0)
Jungle Gym
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スタジオに持ち込むのは、MacBook Air、Steinberg UR28M、RODE NT1-A、そしてソフトは Logic Pro X といういつもの機材だ。UR28M があればヘッドホンも2台接続できる。今日は大切なレコーディングなので、ボーカルにリバーブとディレイをかけて気持ちよく歌ってもらえるように工夫しました。
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人の声はとても繊細だ。その美しさを導き出すのが私の仕事でもあるけれど、それはとても難しい作業だ。リズム、メロディ、ベロシティ、どれもが完璧ということはあり得ない。ボーカルの要素は多義に渡る。
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やっとのことで、『Jungle Gym』のボーカルを録り終えた。この曲は3回目になるのだろうか。もちろんこれまでのベストであり、それらのパートを編集しながら仕上げに持って行きます。年明けには念願の作品が完成しそうです。ありがとうございました。
by manabinomori | 2015-12-30 22:36 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
1位は“Come Together”
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クリスマスイブに、The Beatlesのオフィシャルサイトは、ビートルズの楽曲のストリーミング配信を開始すると発表しました。配信されたのは、Apple Music、Deezer、Google Playなど、ほぼすべてのサービスを網羅しています。iTunes Store での販売(2010年)スタートは忘れられない出来事で、このブログでも特集しました。が、今回のストリーミング配信は突然なので驚いてしまいました。ビートルズからのクリスマスプレゼントと言うことなのでしょう。ところで、12月24日と25日に Spotify で最もストリーミングされたザ・ビートルズ・ソング・トップ10は以下のようになっています。

<世界>
1.Come Together
2.Let It Be
3.Hey Jude
4.Love Me Do
5.Yesterday
6.Here Comes The Sun
7.Help!
8.All You Need Is Love
9.I Want To Hold Your Hand
10.Twist And Shout

“Come Together”がトップです。この曲はマイケル・ジャクソンのお気に入りでもありましたが、時代とともにその存在感が高まってきているように思います。今でも古さをまったく感じさせないのが凄い。ポールの“Yesterday”、“Let It Be”、“Hey Jude”は安定した人気ですね。ジョージの曲では“Here Comes The Sun”が入っていたりします。この順位は、現代人におけるビートルズのヒットソングとは何かを問いかけていておもしろい。“All You Need Is Love”のようなメッセージソングが8位に入ってるのは興味深いのですが、“Love Me Do”が4位なのはなぜ?と思ってしまいます。

<アメリカ>
1.Come Together
2.Hey Jude
3.Here Comes The Sun
4.Let It Be
5.Twist And Shout
6.Blackbird
7.I Want To Hold Your Hand
8.In My Life
9.She Loves You
10.Help!

アメリカでは“Blackbird”や“In My Life”が人気です。これはとても嬉しい。さすがアメリカだ!

<英国>
1.Come Together
2.Hey Jude
3.Here Comes the Sun
4.Twist and Shout
5.Let It Be
6.I Want To Hold Your Hand
7.Help!
8.Love Me Do
9.I Feel Fine
10.She Loves You

本国イギリスでは、“Twist and Shout”が4位です。この曲は『ザ・ビートルズ1』にも収録されていないのに、しかもデビューアルバムの収録曲なのにこの順位です。本国ではビートルズの象徴ってことなのかも知れません。
(画像はビートルズのオフィシャルサイトより)
by manabinomori | 2015-12-29 22:06 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
のんびりと
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何も考えずにのんびりと過ごそうと思っています。ただし、ビートルズの原稿だけは忘れないようにしなければなりません。
by manabinomori | 2015-12-29 20:27 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
『When I was a Boy 』は涙もの
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ベテラン・アーティストが頑張っている。デビット・ボウイは『★』でクリエイティヴで刺激的なサウンドを作り出しているし、エルトン・ジョンの精力的な日本公演、そしてELOの新作など、嬉しくなってしまうことばかりです。上の画像は最近購入したELOのCDブックレットを撮影したものです。ELOとは言っても、実際にはほとんどジェフ・リン1人でレコーディングしていることが伝わってきます。懐かしいサウンドではあるけど、時代の中で存在感を示す音作りがなされていて、特に『When I was a Boy 』は涙ものです。
by manabinomori | 2015-12-28 14:59 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ホワイト・アルバム
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ビートルズの連載もいよいよ後半に入ってきました。次は通称『ホワイト・アルバム』と呼ばれる2枚組です。アートワークを担当したのは、イギリス・ポップアートの雄、リチャード・ハミルトンで、ビートルズが設立したアップル・レコードからリリースされています。怪しい写真も入れられているけど、ハミルトンが制作したコラージュのポスターが楽しい。このアルバム・ジャケットは『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と同様にポールがイギリスのアーティストとの接点を持っていたから生まれたものです。
by manabinomori | 2015-12-28 12:27 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
雑誌を作る意識で撮影
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作品としての写真を意識すると、これまでのように気軽には撮れなくなります。その結果としてデザイン文化学科の写真が減っていきました。最近、特に感じることは、いまより若い写真を撮ることはできないということです。あるいは、せっかくデンマークやスウェーデンに行ったのに、記録としての写真になってしまい、学生を主役にした楽しい写真が少なくなっているということです。来年は、カメラやレンズにこだわって、デザイン文化学科の雑誌を作る意識で撮影することが必要かも知れません。
by manabinomori | 2015-12-25 21:25 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)