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南と北とでは
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オアフ島といっても南と北ではその様相が異なります。それは季節によって違うようですが、南のビーチは観光客、北のビーチはサーファーや地元の人が多いという感じでした。今日は撮影に力を入れましたが、作品作りは難しい。
by manabinomori | 2016-01-31 15:58 | 個展 ストロベリーフィールズ | Comments(0)
ハワイは刺激に満ちている
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ホノルルに入りました。今回の目的は、ハワイのデザイン事務所の訪問、ハワイ東海インターナショナルカレッジの訪問、ハワイ文化の研究、そして私自身の作品制作などです。ホノルルは自然が豊かでとても美しいところです。
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吉村先生(HTIC学長)のご案内で Clarence Lee Design & Associates を訪問させていだだきました。President + Art Director である山本訓照様のお話には感銘を受けました。ハワイのデザインは多様な国の文化を融合させた独特のものであり、学ぶことが多々あることを知りました。山本社長のデザインをとおしてハワイの発展を願う取り組みには感銘を受けました。吉村先生にはハワイ大学もご案内していただきました。ありがとうございます。
by manabinomori | 2016-01-30 17:50 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
Logic X Interface Mods
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Logic Pro X のデザイン(GUI)はオーソドックスで、Cubase を使ってきた私にはおとなしすぎて面白みに欠けます。これは現在制作中の曲「Jungle Gym」です。
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ところで、そのデザインに物足りなさを感じていたのは私だけではないようで、なんと、Logic X Interface Mods では、世界中の有志がデザインしたオリジナルのテーマが配布されています。それが個性的であったり、美しかったり、あるいは他の DAW 風であったりと涙ものです。デザイン一つでこんなにも世界観がかわるのです。それは操作する私たちの気持ちまでも変えさせてしまう力があります。デザインって大切ですね。
by manabinomori | 2016-01-29 15:32 | 制作 音楽 | Comments(0)
デザインも技術もいかしています
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モーターショーで撮影したマツダのエンジンです。最近のマツダ車はデザインも技術もいかしています。2年連続「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのもうなずけます。ロードスターは私たちが求めている世界を見事に実現しました。モーターショーにエンジンを展示するというあたりにその自信が伺えます。
by manabinomori | 2016-01-29 14:48 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
冒険はしない、しかし印象に残る
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お洒落な冊子が MINI から届きました。紙質にはとても高価なものを使っていて、それがこの冊子の品位を上げている。レイアウトはオーソドックスではあるけれど、写真がとてもいい。冒険はしない、しかし印象に残る。そんな冊子作りが憎い。
by manabinomori | 2016-01-28 21:56 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
α77のピーキング機能
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α77が2011年に登場したとき、「世界初の有機ELを採用した、高解像度・高コントラストの電子ビューファインダーを搭載」と話題になりました。235万ドットの解像度はピント合わせでも活躍します。写真は液晶モニターの方で、こちらは92万ドットになっています。さて、マニュアルフォーカスをサポートするのは「ピーキング機能」です。写真のようにピントが合っている所が黄色で表示されます。それを見ながらフォーカスリングを調整すれば良いだけなので、ある意味ではオートフォーカスよりも使いやすいのです。
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そのままシャッターを押すとこのようになります。欠点としては凹凸や明暗の差がない部分ではピーキング表示がされないことがあります。また、被写体によってはそれがうるさく感じられることもあります。そのあたりを理解しながら使う必要がありそうです。ともあれ、ピントの合っている部分が常に分かるというのは作品制作の強い味方になりそうです。
by manabinomori | 2016-01-28 21:53 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ビートルズはこれからが本番です
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ペパーミントのメンバーはこれで全員紹介したと思います。もいわ地区センターでのアート教室からビートルズのアルバム・ジャケット・プロジェクトまで関わらせていただきました。ただし、ビートルズはこれからが本番です。
by manabinomori | 2016-01-28 21:49 | 個展 ストロベリーフィールズ | Comments(0)
画質を落として、ハーフシャドウ
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この撮影はピーキング機能を使っています。しかも『ウイズ・ザ・ビートルズ』や『ハード・デイズ・ナイト』を意識して、画質を落として、ハーフシャドウです。仕上がりはまだですが、前回よりは確実に進歩しています。
by manabinomori | 2016-01-28 21:17 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
連載最大の危機
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次の連載は『イエロー・サブマリン』です。いくら調べてもこのジャケットデザインについて触れている記述がありません。そもそもこのアルバムは『ホワイト・アルバム』がチャートの1位に君臨しているときにリリースされたもので、サウンドトラックとは言っても半分はジョージ・マーチンの趣味の世界で埋められています。ビートルズの関心も高くはなかったのです。それだけにこの記事を書くのは難しい。連載最大の危機が訪れたという感じです。
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ジョンによると、そのストーリーは「僕がブロダックスに喋ったことがもとになっているんだ」とのことです。そのあたりのことを機会があれば調べてみたいのですが…。
by manabinomori | 2016-01-28 18:19 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
ピーキングを使ったマニュアルフォーカスに専念
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明後日からちょっとした旅に出ます。「撮影」すること、つまり作品作りを意識した初めての旅になります。もちろん視察や調査もあるのですが、それでも作品作りを意識します。小型軽量の旅カメラ NEX-6(北欧デザインプログラムなどで使用) は脇役として使い、大きくて重い α77 を初めて旅行に持ち出します。そして、α77 のオートフォーカスは一切使わず、ピーキングを使ったマニュアルフォーカスに専念します。また、DT 1.8/35 SAM でもここまで撮れるんだということを実証してみたいと思います。さて、どうなることやら。
by manabinomori | 2016-01-27 22:11 | 個展 ストロベリーフィールズ | Comments(0)