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構図と色彩にこだわった作品
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これもハワイでの撮影です。ポートレートと比較すると反応は今一ですが、構図と色彩にこだわった作品を堪能していただければ幸いです。
by manabinomori | 2016-03-31 23:56 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ワイキキ
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これもワイキキで撮影したものです。レタッチはほとんど行っていません。街中を歩く度に発見があり、それをカメラで撮影していったものの一つです。
by manabinomori | 2016-03-31 15:17 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
日本の食文化
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この写真はホノルルのヒルトンホテルだったと思う。ところで、海外の食事はあまり好きにはなれない。ファーストフード店などは量は多いが、味はがさつだ。美しさもない。ドイツも、フランスも、アメリカも、何処へ行っても同じだ。たまたま印象が良かったのはイタリアと北欧ぐらいだ。日本食のような「わび」「さび」などあり得ない。日本の食文化が世界へ拡散している理由がよくわかる。
by manabinomori | 2016-03-31 07:53 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
好き嫌いがはっきり分かれそう
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うららさんの作品を4枚続けてアップしましたが、意外なことに1枚目の椅子に座っている作品が「いいね!」105件を達成しました。ところが、私が最も気に入っている作品はそこそこでした。まあ、人生なんてそんなものです。「いいね!」を気にすると良い作品なんか生まれません。4連作の最後は、最も絵画的な作品で、レタッチの限界にチャレンジしています。これは好き嫌いがはっきり分かれそうですね。
by manabinomori | 2016-03-30 19:41 | 個展2016 | Comments(0)
ピーター・ガブリエル『オール・アバウト・アス』
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今年の「アニメーション論」では、ピーター・ガブリエルの『オール・アバウト・アス』を紹介する予定です。「映像の仕事に関わったことのある人、興味のある人、あるいはコンピュータ・グラフィックに精通しているしている人が見たら、多分、驚き、感動する度合いもまた違うかも知れない」と東郷かおる子さんがライナーノーツに書いているように、アニメーション技術を取り入れた『スレッジ・ハマー』をさらに進化させたのがこれです。1993年の作品とは思えないほどのレベルです。ところで、私が持っているのはVHSのビデオテープなので、授業で使えるようにと、AmazonでDVDを注文することにしました。ところが、DVDとしては存在しないことが分かりました。しかしも新品のVHSテープの価格は「22,757円より!」とあります。高い!そして困りました。
by manabinomori | 2016-03-30 11:44 | 授業 アニメーション論 | Comments(0)
凝った作品
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写真家はどの大きさで作品を見せるのかということを意識しなければなりません。なぜなら、それによって細部の編集が変わってくるからです。サインの大きさも同様です。いま制作しているのは Instagram 用ですので、iPhone 6 Plus でほどよく見える作品であればいいということになります。解像度も640pixelにしています。というわけで、今朝は凝った作品作りを行いました。
by manabinomori | 2016-03-30 07:29 | 個展2016 | Comments(0)
構図、色彩などほぼ納得できる作品
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先ほどの作品とは違って、こちらは画面に様々なエフェクトをかけています。時々訪問させていただくビートルズのお店はとてもお洒落で、特に照明がよく考えられています。うららさんの表情もベストで、構図、色彩など、ほぼ納得できる作品です。
by manabinomori | 2016-03-29 16:41 | 個展2016 | Comments(0)
ポスターと絵画との関係
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ジョン・バーニコート著(羽生正気訳)の『ポスターの歴史』の1ページ目には、「ポスターは、その誕生後の100年間を通じて、絵画と特異な関係を保ち続けてきた。すなわち、一方で20世紀の視覚芸術の運動を消費者の媒体へと翻訳しながら、広告の本性と諸限定は、絵画の形式と方向に、何度も影響を与えてきた。」とあります。つまり、初期のポスターにおいては、それは絵画と共存していたということを意味します。ロートレックやミュシャのポスターはその代表でありそれはどちらとも区別できない要素を持っているのです。この本は、私が大学生だった時に、ポスターを研究しようと家庭教師をしながら貯めたお金で購入したものです。当時の3,900円という価格は、今なら1万円に相当するかも知れません。
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おもしろいことに、この本の中では横尾忠則と三輪しげるという二人の日本人デザイナーが紹介されています。横尾忠則の『天井桟敷』はカラーページで紹介されていて外国からも注目されていたことが分かります。当時の彼はビートルズの日本版ポスターを制作したり、ジョン・レノンと交流があったり、あるいはサンタナなどのビッグバンドのレコードジャケットなどを制作していました。ポスターはその時代の象徴であることを考えると、横尾忠則はもっと評価されて良いデザイナーではないかと思います。また彼は、今日、画家として活躍していることを考えると、まさにポスターと絵画との関係を問いかけ続けてきた作家の一人であると思います。
by manabinomori | 2016-03-29 13:07 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ヒートン
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ふと見ると、その存在感に圧倒される。ワイキキでの撮影です。
by manabinomori | 2016-03-29 09:21 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
トイカメラ風に
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単焦点レンズの良さを生かしながら、レタッチではさらにそれを強調するようにしてみました。トイカメラ風になっています。背景に色があるのが良かったですね。
by manabinomori | 2016-03-28 21:38 | 個展2016 | Comments(0)