<   2016年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧
ビデオアートのルーツのような作品
b0108779_12280235.jpg
ルイジアナ近代美術館はビデオの展示にも力を入れていました。これはダグ・エイケンの「アイ・アム・イン・ユー」です。ストックホルム近代美術館の方が今日的な作品が多いのですが、例えばビデオアートのルーツのような作品や多様な表現があって楽しめます。刺激的でもありました。
by manabinomori | 2016-11-30 12:31 | 個展2017 | Comments(0)
雨の日の何気ない風景
b0108779_20075660.jpg
コペンハーゲン駅近くでの撮影です。学生と買い物をしてこれからセンターに戻るところです。
b0108779_20080380.jpg
デンマークはチャリンコの国です。メトロに自転車を積み込むこともできます。
b0108779_20080844.jpg
雨の日の何気ない風景にこそ魅力があります。
by manabinomori | 2016-11-29 20:12 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
Instagram
b0108779_12215094.jpg
Instagramのフォロワーが400に達しました。ありがとうございます。9月頃から減る一方だったのですが、この10日間は毎日アップロードしているために好結果が出ています。フォロワーの多くが外国人の方というのがInstagramらしいところです。
by manabinomori | 2016-11-29 12:26 | 個展2017 | Comments(0)
たからばこに住んでる月 映像展
b0108779_11162340.jpg
MEDIUS「たからばこに住んでる月 映像展」を12月18日(日)15時から札幌カフェ5階で開催します。今回は学生が制作したオリジナルの音楽や映像がメインです。イラストなども展示予定です。私の新作も上映します。
b0108779_11162722.jpg
DMを制作したのは、みなみさんです。今回はポストカードの販売なども考えています。多くの人に参加していただければ幸いです。
by manabinomori | 2016-11-29 11:18 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
iPhone7+MacBookでプレゼンテーション
b0108779_10402802.jpg
大好きなコクヨのプレゼンテーション用レーザーポインターのキャップを失いました。平岸高校の授業で使ってから行方不明になったようです。キャップがないと乾電池を固定できないのでレーザーポインターを使用できないと言うことになります。そのうち出てくるだろうと思っていたのですが、大教室での授業日になってしまいました。
b0108779_10403890.jpg
そこで急遽、iPhone7を使ってプレゼンテーションをすることにしました。iPhone6 plus+iPodによる史上最軽量のシステムを使って講演や講義をしたことはありましたが、コマ送りなどの反応が悪かったりして、実用性に欠けるということで使用を止めていました。しかし今日の講義では、iPhone7+MacBookというシステムを使うしかなくなってしまいました。感触としては、iPhone6 plus+iPodより機敏に反応し使い勝手も悪くありません。MacBookから直接Keynoteのデータを出しますので、フォントやエフェクトがそのままなのがありがたい。ただ、細部の説明などではレーザーポインターが使えませんので、右上の画像のように指で色を指定して描くしかありません。これはこれでおもしろいかも知れませんが。
by manabinomori | 2016-11-29 11:01 | Apple | Comments(0)
そんな作品だからこそ
b0108779_22005003.jpg
ちょっとブレています。構図も安定感が欲しかった。だが、そんな作品だからこそ魅力的になることだってあるのです。
by manabinomori | 2016-11-27 22:03 | 個展2017 | Comments(0)
ダリ展2016 私は君の作品が嫌いだ
b0108779_11272348.jpg
国立新美術館で開催されている「ダリ展」に行って来ました。私にとってのダリとは「絵画に三次元の超現実的な空間を生み出した画家」であり、「偏執狂的批判的方法」を用いた視覚的な天才画家というイメージです。ある意味で、空前絶後のナルシストだったのではないかと感じることがあります。
b0108779_11273074.jpg
ここは日本の美術館なので撮影禁止ですが、復元された「メイ・ウエストの部屋」での撮影は許されました。このようなサービス精神をもっと増やして欲しい。この部屋にはダリらしいマジックが感じられます。
b0108779_11273508.jpg
図録の表紙になっているのは、本展で最も印象に残った作品の一つである。「謎めいた要素のある風景」です。これは1934年の作品で、シュールレアリスム時代を象徴する内容になっています。ダリならではの心象風景で、そこに様々な仕掛けがあるのですが、映画のようなリアリティが存在しています。
b0108779_11273938.jpg
今回は絵画ばかりではなく、ルイス・ブニュエルとの映画「アンダルシアの犬」なども上映されていました。過激な描写は今日でも古さを感じさせません。毒を抜かれたディズニー映画にもダリならではの世界観がありました。個人的にはコペンハーゲン(1935)→ロンドン(1936)→パリ(1938)と開催された「シュルレアリスム国際展」のパリ展でのダリによるインスタレーションが好きでした。彼にかかると全てがモチーフになってしまうのです。
b0108779_11274358.jpg
これはルイス・ブニュエルの肖像画(1924)で、印象派やキュビズムの影響を受けながら、自分の絵画を模索していた時代の作品です。この絵からは当時としては異例な飛び抜けた存在感があります。その理由は、ガラについて描いた絵もそうなのですが、そこにもう1人の自分を見ることができたからではないかと思います。
b0108779_11274899.jpg
「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」(1936)は性的な解釈される作品ですが、そのような概念を絵画の中に投影できたというのもダリらしい。
b0108779_11275478.jpg
ダリは写真家フィリップ・ハルスマンとの共同作品を残している。中でもこの「ダリ・アトミクス」はあまりにも有名です。普通の画家がこんなモデルをするだろうか。そう考えるとダリという人物がいかにユニークな人であったのかが分かる。
b0108779_11275848.jpg
「狂えるトリスタン」は私が好きな作品の一つです。ダリによる舞台デザインから生まれた作品であり、ダリらしからぬラフな描写が逆にイメージの拡散を生み出しています。
b0108779_11280447.jpg
というわけで、3時間近くダリを鑑賞しました。おなかがいっぱいになったほどです。ところで、横尾忠則がダリと会ったときに、「君は私が好きかも知れないが、私は君の作品が嫌いだ」と言って、横尾のカタログを投げ捨てたと言います。横尾は驚いたようですが、実はダリの本質はそこにあるのではないかと思いました。
by manabinomori | 2016-11-27 11:30 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)
ベースとリズムの基本的なところから見直していくしかない
b0108779_20333974.jpg
アレンジが納得できない。なんというか、つまらないのです。こんなの誰が聴いても印象にも残らない。Meguのボーカルが生きてこない。音楽から遠ざかっていたので、私の感性が鈍っています。先ずはベースとリズムの基本的なところから見直していくしかない。
by manabinomori | 2016-11-26 20:38 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
Jungle Gym
b0108779_00000176.jpg
背景によってイメージが変わります。これは曲想に合わないかな。
by manabinomori | 2016-11-26 00:02 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
先ず『Jungle Gym』を仕上げてしまいます
b0108779_20130022.jpg
さて、そろそろ本腰を入れて曲作りに励まなくてはなりません。すでにレコーディングを終えているMeguの3曲の中から、先ず『Jungle Gym』を仕上げてしまいます。
by manabinomori | 2016-11-25 20:15 | ボーカリストMEGU | Comments(0)