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今年開催した展覧会
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今年は私にとって大きな展覧会が二つありました。一つは東京の新宿眼科画廊で開催した個展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」であり、もう一つは札幌の紀伊國屋書店で開催した「ビートルズのデザイン地図展」でした。母の死という思いもがけない出来事に遭遇しましたが、多くの皆様のご支援があって無事終了することができました。感謝するしかありません。また、多くの皆様にご来場いただき心より感謝申し上げます。
by manabinomori | 2016-12-31 21:20 | 個展2016 | Comments(0)
「ハード・ディズ・ナイト」で撮影した写真の一枚
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今年はビートルズ本の出版や学生によるビートルズパロディジャケットプロジェクトがありました。ビートルズに関わることができて幸せでした。関係者の皆様には心より感謝申し上げます。楽しい1年間でした。画像は「ハード・ディズ・ナイト」の撮影現場の一コマからです。
by manabinomori | 2016-12-31 12:12 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
今年鑑賞した展覧会
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今年鑑賞した展覧会で最も印象に残ったのは国立新美術館で開催された「ダリ展」です。作品の強さに圧倒されてしまいました。人物画の魅力を再認識させられたカラヴァッジョ展も忘れられません。写真展では東京オペラシティ アートギャラリーで開催された「ライアン・マッギンレー BODY LOUD!」です。写真の可能性を示してくれました。札幌では「アグネータ・フロックの世界展」が素敵でした。デザインではギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された「明日に掛ける橋」が良かった。グラフィックデザインの歴史を学ぶ機会になりました。あ、ストックホルム現代美術館で観た「草間彌生展」も良かったですね。作品を観ることは老化しつつある脳の栄養ドリンクになります。
by manabinomori | 2016-12-31 10:33 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)
私にとってのベスト盤は「ウィングスパン」
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ポール・マッカートニーのベスト盤「ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト」はビートルズ解散後の45年間のヒット曲を網羅した4CDの大作です。これだけのヒット曲を作り続けた功績にはただただ驚くばかりです。「ウィングス・グレイテスト」(1978)、「オール・ザ・ベスト」(1987)、「ウィングスパン」(2001)とはまた違う選曲になっていて新鮮です。ポールによれば「選曲するにあたって考えたのは楽しんで聴けるもの」ということです。「僕が車で長旅に出るときにはこのアルバムを旅のサウンドトラックにしたい」ということです。いやはや余裕というしかありませんね。ただ、ポールのベストは名曲が多すぎるために、その選曲を巡ってはつねに異論が出ます。そもそもポールは「ラム」からシングルをリリースするときに、各国にまかせるということで、日本では「出ておいでよお嬢さん」、イギリスでは「パック・シート」、アメリカでは「アンクル・アルバート~ハルセイ提督」をシングルカットしました。例えばジョンがアルバム「イマジン」からシングルを出す場合は、絶対に「イマジン」でなければならないのです。ヒットが間違いないので次は「オー、ヨーコ」をシングルにしてはどうかという意見も聴き入れませんでした。ところが、ポールにはそんなこだわりはないのです。自分の手を離れたら僕の曲はみんなのもだという感じなのです。コンセプトが明確なジョンのベスト盤「シェイヴド・フィッシュ」とは対照的であり、「風呂でリラックスしながらこのアルバムをかけてみてほしい。」ということなのです。ただ、「フレミング・パイ」から8曲も収録するのはどうかなと思いますし、一方で「マイ・ブレイヴ・フェイス」などが外されています。究極のベスト盤はシングルを中心に組んで欲しいというのが私の願いです。その機会がくるまでは、私にとってのベスト盤は「ウィングスパン」であり、リンダとの思い出がつまったこのアルバムを聴き続けます。
by manabinomori | 2016-12-30 17:17 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
日本文化を探す旅
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日本文化への関心が高まっています。よく考えてみると、私はゆっくりそれらを見学したことがありません。来年は機会をみつけて日本文化を探す旅に出たいと思います。
by manabinomori | 2016-12-30 11:06 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
その自由さが好きだ
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写真はその一部を切り取るだけで別の作品へと変貌する。縦横の比率によっても世界観は変わる。その自由さが好きだ。この作品は次回の個展パンフレットに使えそうだ。
by manabinomori | 2016-12-29 10:36 | 個展2017 | Comments(0)
楽しみながら生まれる作品は生き生きしている
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Twitterの方に書きましたが、これは絵画的な表現を求めて自由奔放に作った作品です。写真そのものは大量に撮影したPeppermintsからの一枚です。舞台設定がなくてもちよっとしたスナップから物語が生まれるのです。楽しみながら生まれる作品は生き生きしている。そんなことを感じました。
by manabinomori | 2016-12-28 23:12 | 個展2017 | Comments(0)
グラフィックデザインに正解はない
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グラフィックデザインは奥が深い。このDMを制作するに当たっては、横と縦の2種類のバージョンを考えてみました。しかしそれぞれの作品を配置してみると横では無理があり、ハガキを4等分してそこに作品を入れる縦バージョンがバランスが良いと言うことが分かりました。個々の作品は強引にトリミングして配置しましたが、絵画のインパクトが強すぎるために苦慮しました。幸いなことに色調が2系統に分かれていましたのでそれを交互に配置してみるとなんとか収まりました。苦労したのはタイトルをどのように入れるかと言うことです。試行錯誤の末に上のようになりました。ここで使える色彩は無彩色しか考えられませんので、タイトルと作者名は黒にしました。ジャンルの異なる作品を配置したDMの制作はとても難しいことを実感させられました。
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こちらはシンプル+シンメトリーに徹しました。地図や店のロゴを入れると複雑になってしまいますので、シンプルにまとめることに心掛けました。ポイントはフォントの太さです。グラフィックデザインに正解はありません。いかに美しく仕上げるかだけです。この場合はクライアントが私自身なので好きなようにやらせていただきました。
by manabinomori | 2016-12-28 23:00 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
卒業研究作品3
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石塚耕一研究室卒業研究作品はどれも努力の成果が伝わる力作ばかりですが、藤堂早紀子さんの「ペン画におけるイラストレーションの創造」(コンパニオンバードのもつ豊かな表情とそのキャラクター性)はイラストレーション可能性を示した作品として注目していただければ幸いです。彼女ならではの情熱と密度がつまっています。市民ギャラリーで開催される学外展に展示された時はぜひご覧ください。
by manabinomori | 2016-12-28 19:43 | 石塚耕一ゼミ | Comments(0)
これまでしてこなかったこと
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新たな作品を創造するためには大胆なアイディアが求められます。これまで自分がしてこなかったことに視点を当てながら、それでいながらこだわりを捨てずに制作する。
by manabinomori | 2016-12-28 12:02 | 個展2017 | Comments(0)