嬉しい
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私の本がこのようにAmazonのメールやポップアップ広告に紹介されるのは嬉しい。出版社のご努力に感謝です。ビートルズというのも影響しているのかも知れませんね。
# by manabinomori | 2017-01-23 10:37 | 著書 ビートルズ | Comments(2)
心からご冥福をお祈り申し上げます
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昨日の北海道新聞です。釧路のジャズ喫茶「ジス・イズ」の小林さんが亡くなられました。なんとも痛ましいことです。日本で最も芸術の香りが漂う独自の喫茶店は、ジャズはもちろんですが、演劇やアートの拠点でもあり、多くの人に愛されていました。釧路明輝高校の演劇部もお世話になりましたが、私自身ここをテーマにしたビデオアート「あの風の向こうから」を制作させていただきました。小林さんほど視野が広く、心が豊かな人にお会いしたことはありませんでした。毎月のように訪問させていただいては、60年代から70年代にかけての美術の話などをせていただきました。私の制作が写真や映像へと転換するきっかけとなったのもここに通うようになってからです。「ジス・イズ」で撮影した作品を掲載させていただきます。ありがとうございました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
# by manabinomori | 2017-01-22 12:57 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
当別町のPRデザイン最優秀賞決まる!
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「グラフィックデザインA」の授業で取り組んでいた当別町のPRデザイン最優秀賞に小島さんの作品が選ばれました。優秀賞は関さんと小林さんの作品です。おめでとうございました。小島さんの作品は当別町に新しくできる道の駅のスタンプに、その他の作品も当別町の広報として使われます。
# by manabinomori | 2017-01-22 12:54 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
そんな写真でも
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街を歩いていると、ふと目にとまった景色を撮影することがあります。多少構図は意識するとしてもメモを取るように撮影します。この場合の意識は受動態です。そんな写真でも気に入るものがあったりします。
# by manabinomori | 2017-01-14 19:50 | 個展2017 | Comments(0)
編集作業
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MEDIUSの編集作業が続いています。作品数が多くて困ってしまうぐらいです。イラストレーション、写真など、多様な作品で誌面が埋まります。完成が楽しみです。
# by manabinomori | 2017-01-13 15:19 | 東海大学 MEDIUS | Comments(2)
ミュージアム内装について議論
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昨夜は参加者が少なかったのですが、幸福の黄色いハンカチ広場のミュージアム内装についての議論を深めました。写真や映像を活用したフレッシュな空間に生まれ変わる予定です。みなさん、お疲れ様でした。
# by manabinomori | 2017-01-13 15:18 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
中村直幹君が初優勝!
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デザイン文化学科の中村直幹君がHBC杯で優勝しました。憧れだった葛西選手が3位でしたので、ある意味では一つの夢を実現させたことになります。「欲を出さずに、気持ちをうまくコントロールできた」と冷静なコメントを述べているのが彼らしい。昨日のテレビの表情も良かった。西区の美術館に展覧会を見に行くと、偶然、出会ったりするのはいつもトレーニングをしているからなのでしょう。これからの活躍がとても楽しみです。頑張ってください!(写真は今朝の北海道新聞)
# by manabinomori | 2017-01-10 20:34 | デザイン文化学科 | Comments(0)
今年はビートルズの楽曲について研究
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かなりレタッチを加えた写真です。そのためにビートルズのアルバムジャケットが見えなくなってしまいました。昨年は「ビートルズのアルバムジャケット」について研究をさせていただきましたが、今年はビートルズの楽曲について研究してみたいと思います。昨年の「かもめの本棚」ように連載させていただくと毎月原稿が仕上がりますので、その可能性を模索しています。ポール・マッカートニーへの取材も含めて、困難なことばかり企画していますが、人生は一度だけですのでやれることはやってみます。
# by manabinomori | 2017-01-09 21:38 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
こうさ展
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「こうさ展」(from fun)を鑑賞してきました。9人のメンバーそれぞれが思い思いの作品を展示していました。特に卒業生のレベルが高く印象に残りました。森君の椅子は久しぶりです。埼玉から音威子府にもどる予定の福田君や東海大学の城浦君の作品、また在校生のイラストなども見応えがありました。みなさん方の思いが伝わります。ありがとうございました。私は19日におといねっぷ美術工芸高校を訪問予定です。
# by manabinomori | 2017-01-07 14:56 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
おといねっぷ美術工芸高校の卒業生グループ展「fun」
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おといねっぷ美術工芸高校の卒業生と在校生のグループ展「fun」の作品展が「Cafe&Bar ROGA」(北区北7条西5)で開催されています!本学科の城浦君も参加しています。私は午後から鑑賞予定です。楽しみです。記事は昨日の北海道新聞朝刊です。
# by manabinomori | 2017-01-07 10:37 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
モノクロ写真は難しい
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モノクロはただカラーを変換すれば良いというものではありません。明暗や階調表現はカラーよりも複雑です。色がないということは形や構成についてもシビアになるということです。でも、その緊張感が楽しかったりします。
# by manabinomori | 2017-01-06 18:01 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
札幌とはまるで違う
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全て昨年ハワイで撮影したものです。ノーレタッチなのにこんな色で撮影されてしまいます。気温はもちろんですが、空気感、色彩感のようなものが札幌とはまるで違います。
# by manabinomori | 2017-01-05 11:21 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
何気ない写真をレタッチによって作品のレベルに
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写真の制作で最も難しいのがレタッチです。「そんなもの必要ない」という場合はそれでいいのですが、イメージとして作品を仕上げようとする場合は、レタッチは有効な手段になります。この写真(下)の問題点は雑誌です。撮影時には意識していませんでしたが、ここには余計な色や形が存在しています。それをいかにして目立たなくさせるかということが最大のポイントになります。そのため、まず比率を3:2から7:5に変更し、意図的に右側を暗くしてしまいます。このことによって顔に視点を集中させるとともに明暗を強調させます。スクラッチを少し加え、後は求める色調と明度に持って行けばいいのです。このような工夫をすることによって、何気ない写真も作品のレベルにすることができるのです。今回は少し強引すぎたかも知れませんが。
# by manabinomori | 2017-01-02 20:56 | 個展2017 | Comments(0)
トーマス・ルフ展 写真はアートにとっていまだに“新しい”メディア
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昨年観た写真展ではライアン・マッギンレー展が最も刺激的でしたが、次に興味深かったのが東京国立近代美術館で開催された「トーマス・ルフ展」でした。彼は1958年にドイツで生まれました。私と世代が近いこともあり、彼の作品の変遷は私自身の歴史とも重なります。日本では初めての回顧展になりますが、2012年の美術手帳「パラダイムシフトを遂げる写真環境」としてすでに取り上げられていました。
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彼が注目を集めることになったのがこの2メートルにも及ぶポートレイトです。「私が自分の作品を自伝的なものだと言う理由は、制作のきっかけを日常生活のなかにつかんでいるからです」(美術手帳2012年8月号)と言っているように、作品の素材は身の回りにあります。このポートレイトはその代表的なものでしょう。
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まるで抽象絵画を思わせるこれらの作品では、イメージが特定できないほどに拡大したりレタッチしたりしながら、新たな世界を創造している。メディアの進化やデジタル化の中で写真としての可能性を追い求めている。
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「私が作品を通してずっと試みてきたことは、人々の足を少し止めさせて、彼ら自身が何を、どのように見ているのかを考えるための、ひとつのイメージを差し出すことです」とのことです。ここではそれが具現化されています。
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日本の報道写真を使いながら作品にしています。
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「ヌード」シリーズです。インターネットの画像を臆することなく使ってしまうというあたりが面白いし、それが問題になることもない。このあたりの絶妙な感性がどの作品からも感じられます。「すべての人が、写真の影響から逃れることはできない」という彼の言葉は、時代と共に増しているように感じました。確かに「写真はアートにとっていまだに“新しい”メディア」なのです。
# by manabinomori | 2017-01-02 19:47 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)
東京国立近代美術館
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東京国立近代美術館は作品の撮影も可能なオープンな美術館です。海外の貴重な作品も所蔵していて見応えがあります。これはピカソの「ラ・ガループの海水浴場」作品です。晩年のピカソらしいラフなタッチで描かれています。海岸を描いていますが、室内のように思えてしまう空間処理がなされています。右端の女性はジャクリーヌで、中央の人物はピカソ本人と思われます。日記のように描かれた作品であり、それ以上の意味は感じられません。
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こちらはベーコンの作品の一部ですが、画面に緊張感があります。背景の派手な色彩と人物が見事に調和されています。空間や色彩を自在に操りながらまとめているあたりは流石と言うほかありません。
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これらはiPhone7で撮影しましたが、このカメラには限界があります。やはりデジカメが必要であることをこの時やリンゴ・スターの公演で感じました。そこで、RX100Ⅳを購入することにしました。このカメラはコンパクトでシャッター音もありません。今年はより良い写真を撮影することができそうです。
# by manabinomori | 2017-01-02 16:57 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
篠山紀信写真展「快楽の館K」
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原美術館は素敵なミュージアムですが、雨の日に訪問するには厳しいものがあります。昨年の9月24日(土)に訪問した時は、品川駅から歩くのが辛かったことを思い出します。さて、そのHARA MUSEUMのフライヤーには、どこかマグリットの絵画を連想させる写真が掲載されています。独特の雰囲気があり私のお気に入りでもあります。ヌードを掲載したフライヤーと言うことで画面が暗くしてありますが、この程度のヌードでもフライヤーとしては配慮が必要であることを示しています。
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本展で画期的なのは、篠山紀信が原美術館を舞台に30名にものぼるモデルを起用して撮影したということです。撮影した場所にそのまま作品として展示されているのはなんとも不思議な感覚になります。ユニークなのは超広角レンズを多用した巨大な作品になっているということです。今月号のアサヒカメラでその一端を見ることができますが、その歪んだ空間は静止した映画を観ているかのようです。
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会場内は写真撮影が禁止されていますが、外にはこのような遊びがあったりして楽しませてくれます。篠山紀信は毒のない写真家ですが、緻密に企画・撮影された写真には、優れた創造力と技術がつまっています。ある意味では篠山紀信だからできる道楽の写真展のようにも思えますが、だからこそ篠山紀信は偉大なのでしょう。
# by manabinomori | 2017-01-01 22:43 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)