ビデオアートのルーツのような作品
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ルイジアナ近代美術館はビデオの展示にも力を入れていました。これはダグ・エイケンの「アイ・アム・イン・ユー」です。ストックホルム近代美術館の方が今日的な作品が多いのですが、例えばビデオアートのルーツのような作品や多様な表現があって楽しめます。刺激的でもありました。
# by manabinomori | 2016-11-30 12:31 | 個展2017 | Comments(0)
雨の日の何気ない風景
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コペンハーゲン駅近くでの撮影です。学生と買い物をしてこれからセンターに戻るところです。
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デンマークはチャリンコの国です。メトロに自転車を積み込むこともできます。
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雨の日の何気ない風景にこそ魅力があります。
# by manabinomori | 2016-11-29 20:12 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
Instagram
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Instagramのフォロワーが400に達しました。ありがとうございます。9月頃から減る一方だったのですが、この10日間は毎日アップロードしているために好結果が出ています。フォロワーの多くが外国人の方というのがInstagramらしいところです。
# by manabinomori | 2016-11-29 12:26 | 個展2017 | Comments(0)
たからばこに住んでる月 映像展
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MEDIUS「たからばこに住んでる月 映像展」を12月18日(日)15時から札幌カフェ5階で開催します。今回は学生が制作したオリジナルの音楽や映像がメインです。イラストなども展示予定です。私の新作も上映します。
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DMを制作したのは、みなみさんです。今回はポストカードの販売なども考えています。多くの人に参加していただければ幸いです。
# by manabinomori | 2016-11-29 11:18 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
iPhone7+MacBookでプレゼンテーション
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大好きなコクヨのプレゼンテーション用レーザーポインターのキャップを失いました。平岸高校の授業で使ってから行方不明になったようです。キャップがないと乾電池を固定できないのでレーザーポインターを使用できないと言うことになります。そのうち出てくるだろうと思っていたのですが、大教室での授業日になってしまいました。
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そこで急遽、iPhone7を使ってプレゼンテーションをすることにしました。iPhone6 plus+iPodによる史上最軽量のシステムを使って講演や講義をしたことはありましたが、コマ送りなどの反応が悪かったりして、実用性に欠けるということで使用を止めていました。しかし今日の講義では、iPhone7+MacBookというシステムを使うしかなくなってしまいました。感触としては、iPhone6 plus+iPodより機敏に反応し使い勝手も悪くありません。MacBookから直接Keynoteのデータを出しますので、フォントやエフェクトがそのままなのがありがたい。ただ、細部の説明などではレーザーポインターが使えませんので、右上の画像のように指で色を指定して描くしかありません。これはこれでおもしろいかも知れませんが。
# by manabinomori | 2016-11-29 11:01 | Apple | Comments(0)
そんな作品だからこそ
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ちょっとブレています。構図も安定感が欲しかった。だが、そんな作品だからこそ魅力的になることだってあるのです。
# by manabinomori | 2016-11-27 22:03 | 個展2017 | Comments(0)
ダリ展2016 私は君の作品が嫌いだ
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国立新美術館で開催されている「ダリ展」に行って来ました。私にとってのダリとは「絵画に三次元の超現実的な空間を生み出した画家」であり、「偏執狂的批判的方法」を用いた視覚的な天才画家というイメージです。ある意味で、空前絶後のナルシストだったのではないかと感じることがあります。
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ここは日本の美術館なので撮影禁止ですが、復元された「メイ・ウエストの部屋」での撮影は許されました。このようなサービス精神をもっと増やして欲しい。この部屋にはダリらしいマジックが感じられます。
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図録の表紙になっているのは、本展で最も印象に残った作品の一つである。「謎めいた要素のある風景」です。これは1934年の作品で、シュールレアリスム時代を象徴する内容になっています。ダリならではの心象風景で、そこに様々な仕掛けがあるのですが、映画のようなリアリティが存在しています。
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今回は絵画ばかりではなく、ルイス・ブニュエルとの映画「アンダルシアの犬」なども上映されていました。過激な描写は今日でも古さを感じさせません。毒を抜かれたディズニー映画にもダリならではの世界観がありました。個人的にはコペンハーゲン(1935)→ロンドン(1936)→パリ(1938)と開催された「シュルレアリスム国際展」のパリ展でのダリによるインスタレーションが好きでした。彼にかかると全てがモチーフになってしまうのです。
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これはルイス・ブニュエルの肖像画(1924)で、印象派やキュビズムの影響を受けながら、自分の絵画を模索していた時代の作品です。この絵からは当時としては異例な飛び抜けた存在感があります。その理由は、ガラについて描いた絵もそうなのですが、そこにもう1人の自分を見ることができたからではないかと思います。
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「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」(1936)は性的な解釈される作品ですが、そのような概念を絵画の中に投影できたというのもダリらしい。
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ダリは写真家フィリップ・ハルスマンとの共同作品を残している。中でもこの「ダリ・アトミクス」はあまりにも有名です。普通の画家がこんなモデルをするだろうか。そう考えるとダリという人物がいかにユニークな人であったのかが分かる。
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「狂えるトリスタン」は私が好きな作品の一つです。ダリによる舞台デザインから生まれた作品であり、ダリらしからぬラフな描写が逆にイメージの拡散を生み出しています。
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というわけで、3時間近くダリを鑑賞しました。おなかがいっぱいになったほどです。ところで、横尾忠則がダリと会ったときに、「君は私が好きかも知れないが、私は君の作品が嫌いだ」と言って、横尾のカタログを投げ捨てたと言います。横尾は驚いたようですが、実はダリの本質はそこにあるのではないかと思いました。
# by manabinomori | 2016-11-27 11:30 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)
ベースとリズムの基本的なところから見直していくしかない
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アレンジが納得できない。なんというか、つまらないのです。こんなの誰が聴いても印象にも残らない。Meguのボーカルが生きてこない。音楽から遠ざかっていたので、私の感性が鈍っています。先ずはベースとリズムの基本的なところから見直していくしかない。
# by manabinomori | 2016-11-26 20:38 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
Jungle Gym
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背景によってイメージが変わります。これは曲想に合わないかな。
# by manabinomori | 2016-11-26 00:02 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
先ず『Jungle Gym』を仕上げてしまいます
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さて、そろそろ本腰を入れて曲作りに励まなくてはなりません。すでにレコーディングを終えているMeguの3曲の中から、先ず『Jungle Gym』を仕上げてしまいます。
# by manabinomori | 2016-11-25 20:15 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
禁煙というよりVAPEにはまる
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どうやら禁煙に成功しそうです。ここ10年は禁煙に向けて本数を減らすことに専念してきましたが、それでもそこから完璧に抜け出すことができないままでいました。しかしこのVAPEを導入してから2週間、もうタバコは一本も吸っていません。Eleaf iStick Picoを持ち歩けば禁断症状から脱却できますし、リキッドの香りも味わえます。何よりそのギミックが楽しく、タバコ同様の煙(水蒸気)を出せるのが嬉しい。「酒は飲まないがタバコは死ぬまで吸ってやる!」と若い頃に思っていたのが嘘のようです。アルコールは35歳ぐらいから飲むようになってしまいましたが…。
# by manabinomori | 2016-11-24 17:50 | 雑感 | Comments(0)
来年の
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2017年はとんでもないサイズや縦横比で会場を埋めてしまいたい。
# by manabinomori | 2016-11-24 08:01 | 個展2017 | Comments(0)
留寿都村を訪問
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今年は夕張市の活性化プログラムに参加させていただいていますが、来年度は留寿都村と音威子府村から声をかけていただいています。まだ、具体的なものは何も決まっていませんが、今日は留寿都村の観光協会会長さんからご説明をいただきました。私たちに何が出来るのを考える機会にさせていただきました。魅力的な村であることを知りました。
# by manabinomori | 2016-11-23 21:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
ハイレゾでビートルズ
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残念なことにビートルズの楽曲はハイレゾで配信されていない。でもソロは別である。ジョン・レノンやポール・マッカートニーはハイレゾで聴くことができる。先ずはポールの「ラム」を購入してその音質の違いを確認してみようと思う。
# by manabinomori | 2016-11-23 21:33 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド
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リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンドの来日公演に行ってきました。リンゴの公演はポール・マッカートニーのようにエンターテイメントに徹した大規模なものではなく、初期のビートルズを思わせる等身大のライヴでした。それでも開演前からイエローサブマリンのボードを作ってきた女性チームがいたり、写真のような手作り?人形を持ち込んでいる人がいたりして楽しい雰囲気でした。
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Bunkamura オーチャードホール(10/2)は日本公演の最終日でしたが、予想外の人気と言うことでNHKホールでの追加公演もありました。写真はリンゴのドラムセットです。多くの人が撮影していました。
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私にとっては興味深い機材ばかりなので、ちょっと見させていただきました。写真の手前にいる女性のエンジニアは気さくな人です。ちなみに、私の席はこのコントロール席の前でした。私の隣には30代と40代ぐらいの女性が座りました。1人は音楽関係者という感じでした。意外と若い人が多い感じでした。
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リンゴが登場すると会場は大歓声に包まれ、ビートルズの『マッチボックス』、ソロの『明日への願い』、ビートルズの『消えた恋』と続きました。リンゴのボーカルは昔のままに思えますが、演奏がオリジナルとは異なっていて少し違和感を覚えました。ポールのライヴがビートルズやソロ時代のアレンジそのままで聴かせるのとは対照的です。
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トッド・ラングレンはあんなお茶目な人だったのですね。スティーヴ・ルカサーのギターは本公演のもう一つのハイライトになっていました。TOTOのメンバーとして「アフリカ」「ロザーナ」などの世界的ヒットを飛ばしていますが、「ローザナ」は良かったですね。グレッグ・ローリーはサンタナのバックやジャーニーの結成時メンバーでもあり、「ブラック・マジック・ウーマン」には感動させられました。ベースのリチャード・ペイジはMr.ミスターのメンバーとして活躍し、「ブロウクン・ウイングス」などのヒット曲を披露しました。ドラムのグレッグ・ビソネットはリンゴを尊重しながらのプレイをしていましたし、ウォーレン・ハムは才能豊かな人ですね。アメリカ南西部とビートルズの音楽が融合したかのような変化に富んだ内容でした。
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ところで、リンゴが「ドント・パス・ミー・バイ」でキーボードを弾いたのには驚きました。やはり彼は役者ですね。「イエロー・サブマリン」で会場を盛り上げ、「ユア・シックスティーン」や「想い出のフォトグラフ」では楽しいボーカルを聴かせてくれました。
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リンゴと言うよりも、オールスターバンドのメンバー全員の持ち味が出た公演でした。楽しみにしていたジョン・レノンの「アイム・ザ・グレイテスト」が今回のツアーでは演奏されなかったのが残念でした。
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公演のクライマックスは「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」で、リンゴが観客にマイクを向けると、私たちも歌いました。そして最後はジョンの「平和を我等に」へとつながり幕を閉じました。ジョンが「ラヴ&ピース」なら、リンゴは「ピース&ラヴ」なのです。ビートルズの精神はしっかり受け継がれています。アンコールもないまま、リンゴは「平和を我等に」の途中で退場してしまい、2時間ぴったりの公演は幕を閉じました。リンゴらしい、リンゴならではのライヴでした。ありがとうリンゴ!と私はつぶやいて会場を出ました。
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パンフレットです。高価なのになぜか買ってしまいました。今回はiPhone7で撮影しましたが、デジカメを持参すれば良かったと反省しています。なぜならこんな近くからリンゴを撮影できる機会は二度とないような気がしたからです。
# by manabinomori | 2016-11-23 20:39 | ビートルズ あれこれ | Comments(0)
チャレンジ
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脚立なしで撮影するのはけっこうしんどいのですが、作品レベルに到達できるようにと願いを込めて撮影したものです。湿った葉っぱと人通りの中でのチャレンジでした。
# by manabinomori | 2016-11-23 16:58 | 個展2017 | Comments(0)