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「江戸前の旬」をドラマかアニメに!
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にちぶんMOOKに『江戸前の旬』が登場しました!この大きさは読みやすいし、漫画ゴラクのようなCMもないので買いやすい。大好きなマグロをカラーで特集しているのが楽しいのですが、原作を担当する九十九森さんの写真を初めて見ることができました。また、さとう輝先生の笑顔も素敵です。日本のテレビ局はこれまで沢山のドラマを制作してきましたが、いまこそ『江戸前の旬』をドラマあるいはアニメにすべきだと思います。その理由は、日本人が忘れかけている人情があり、世界が注目している日本の食文化の原点がここにはあるからです。そして、日本人の心の美しさを世界に発信して欲しい!
by manabinomori | 2016-02-04 16:57 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
フィールドワーク3日目 高橋編集長とさとう輝先生を囲む会
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今晩の司会進行です。よろしくお願いします。
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映画やCMなどで使われている「酔の助」が会場です。
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昭和の香りが漂う素敵なお店です。
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この乾杯は練習です。
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高橋編集長とさとう輝先生がお見えになりました!本番です。
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新八君の作品を見ていただいています。
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高橋編集長の語りはおもしろくて大好きです。
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サイン会が始まりました
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日本文芸社でいただいた「江戸前の旬」のクリアファイルににサインさせていただきました。
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すっかり学生と打ち解けています。ホンと、素敵な漫画家です。
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さとう先生と握手している写真なんて貴重すぎます。
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黒がお似合いの桂君も握手。
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この写真好きなのです。
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楽しい会が終了したところです。
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最後の記念撮影です。高橋編集長には夕方からおつきあいいただき、さとう輝先生には特別に参加していただき夢のような会になりました。学生は幸せですね。忘れることの出来ない楽しい会となりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
by manabinomori | 2015-02-19 03:15 | 東京フィールドワーク | Comments(0)
サプライズがあるかも
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東京のフィールドワークでは、日本文芸社の高橋編集長を囲む会(もちろん夜にです)を実施する予定でいますが、そこに北海道を代表する漫画家、さとう輝先生がいらっしゃることになるかも知れません。代表作の『江戸前の旬』は、すでに76巻まで発行されているロングセラーです。日本漫画の歴史上、100巻まで達した漫画は数えるほどしかありません。その仲間入りができそうなのが『江戸前の旬』と言われています。日本人の心が詰まった素敵な漫画で、全国各地にさとう先生のファンがいます。私もその1人であります。もし、本当に来られることになったとしたら、学生にとっては夢のような話ですね。ワクワクしてしまいます。
by manabinomori | 2015-01-15 18:41 | 東京フィールドワーク | Comments(0)
回顧③ 漫画講座
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松前高校OBの漫画家 さとう輝 先生による「漫画講座」は、全校生徒を体育館に集めて行われました。北海道で最も伝統と文化がある松前町をテーマに、アシスタントや高橋編集長のご協力もいただきながら、全校生徒が4コマ漫画にチャレンジしました。完成した作品は松前郵便局に展示し、地域のみなさんに見ていただきました。素晴らしかったのは、さとう輝先生による講話です。見事なまでに生徒の心をつかまえました。その人生観は生徒の生き方に大きな影響を与えたことでしょう。そして、その様子はNHKの山口記者が取材し、全国放送され大きな反響を呼びました。それもまた素敵な内容でした。松高が輝いた瞬間です。
by manabinomori | 2013-03-25 00:18 | 松前高 松前学 | Comments(0)
ドイツに持っていくもの⑥ オリジナルCD
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ライプツィヒには、3曲入りの「釧路明輝高校オリジナルCD」を持って行きます。そのデザインは、釧路を象徴する「夕日」、「毛綱毅曠の建築」、「明輝高校生のイラスト」で構成しました。イラストは振槌まいさんがこのために描いてくれた作品です。日本といえばコミックのイメージがありますので、この丁寧で美しいイラストは注目を集めることでしょう。収録曲は、木原健太郎さんがピアノを弾きアレンジして下さった「桜雨」、今春卒業した田中雄己君の素敵なボーカルが聴ける「Yes 君に伝えたい」、昨年のMeiki Art Waveで披露し、力強いボーカルが聴ける渡邊果歩さんの「Go round the sun」の3曲です。明輝高校ならではのオリジナルですのでその反応が楽しみです。
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他にも、釧路の高校を題材にした小畑友紀さんの漫画「僕等がいた」なども持って行きます。コミックは喜ばれますので、先日来校しご指導をいただいた髙橋編集長の会社で発行している松前出身の漫画家さとう輝さんの「江戸前の旬」も大量に持って行きます。「お寿司」はドイツでどのような評価を受けているのか興味がありますね。というわけで、スーツケースがはち切れそうです。
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他にも、必要部分だけを取り出してまとめた「地球の歩き方」、「ライプツィヒの地図」、「かんたん旅会話ドイツ語」、そしてアイヌ関係の資料も持って行きます。iPadは重いので持って行きません。さて、いよいよ出発になりますが、その様子はこのブログにて紹介させていただきます。ご覧いただければ幸いです。
by manabinomori | 2012-11-22 10:29 | 明輝高 ドイツ派遣 | Comments(0)
寿司魂(すしこん)
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髙橋編集長の別冊漫画ゴラク12月号はなかなか充実しています。その中でも、さとう輝先生の「寿司魂」は特に印象に残りました。「江戸前の旬」同様に心に迫る人間ドラマが描かれているからです。九十九森さんの原作と絵がぴたっとはまっています。特に上のページを開いたときは、久しぶりにドキドキさせられました。こういう時代だからこそ、ぜひアニメ化、あるいはドラマ化して国民の皆様に見てもらいたいですね。それにしても出会いというのは不思議なもので、さとう輝先生とお会いできたことにより、様々な人との交流に広がりました。出会いは可能性を生み出してくれます。そして夢を広げます。皆様に感謝するしかありません。
by manabinomori | 2012-10-25 20:07 | 江戸前の旬 | Comments(0)
北の寿司姫スペシャル
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Gコミックス「北の寿司姫スペシャル」上下巻が発行されました。すでに「北の寿司姫」は何度も読んできましたが、こうして手に取ると新鮮に感じてしまいます。あの188名の生徒が参加した「さとう輝先生による漫画講座」、そして「松前高生が描いた四コマ漫画」はいまも忘れられません。「北の寿司姫」は、松前や札幌などを舞台にした、素晴らしい絵とストーリーで構成された名作です。まだ読まれていない方はぜひご覧になって下さい!漫画の中には、なんと、私まで登場します。
by manabinomori | 2011-12-08 19:38 | 江戸前の旬 | Comments(0)
売り切れ
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札幌羊ヶ丘にあるコーチャンフォーに、「江戸前の旬」を買いに行きました。いつもであれば全巻そろっているのですが、51巻から58巻までが売り切れでした。誰かがまとめ買いをしたのでしょう。本棚には空間ができていました。58・59巻を買う予定でしたのでショックです。平積みしてある59巻も2冊しか残っていませんでした。とりあえず59巻だけを買い、どこかで58巻を買ってから、続けて読むことにします。それが礼儀というものでしょう。
by manabinomori | 2011-11-25 23:04 | 江戸前の旬 | Comments(0)
江戸前の旬57
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6月20日発行の『江戸前の旬』第57巻は、これまでにも増して多くのことを教えられる内容になっています。原作を担当されている九十九森さんの思いが、さとう輝さんの絵を通して、心に迫ってくるのです。私たち1人ひとりの人生と、この漫画はリンクすることが多いため、知らず知らずのうちに感情移入をしていきます。そして「そうだよな。」「そうなんだ。」「頑張ろう!」というように、私たちに元気を与えてくれます。そのことが広く人気を集めることにつながっていると思います。

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「塩にぎり」では、日本と中国との関係に始まり、企業の在り方や精神にまで言及します。日本の歴史を振り返りながら、私たちの歩むべき方向を示しています。その内容は、新聞や経済誌よりはるかに説得力があります。そして、これこそが日本人の姿であると教えられます。「敵に塩を送る」の意味も深く理解できました。

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「シラウオ」も素晴らしい。「オレたちがお出しする寿司は、お客様の人生のひとこまを彩っているんだ」というフレーズは、全ての仕事に、あるいは私たちの生き方の根底にある部分ですが、再認識させられました。本巻は、日本の歴史、文化、精神を学ぶことができる教科書のような漫画です。多くの皆さんに読んでもらいたいですね。いま私たちに求められていることがここには描かれています。ここまで精神を高めてくれる漫画はありません。さとう輝先生のコマ割りと絵も素晴らしい。
by manabinomori | 2011-07-02 09:51 | 江戸前の旬 | Comments(0)
江戸前の旬 56
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さとう輝さんの『江戸前の旬』第56巻が発売されました。コーチャンフォー清田店では、新刊として宣伝されていました。
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さて、今回注目したのはこの場面です。2人の心理描写をどう描くかが最大のポイントになると思ったからです。右下の2コマに注目して下さい。このように並べたことにより、時間の経過と心の動きが伝わります。さすがプロ!と感心させられました。
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『北の寿司姫』は私のバイブルです。『江戸前の旬』同様に、多くの皆さんに読んでいただきたいですね。ともに心が癒されます。
by manabinomori | 2011-04-22 22:44 | 江戸前の旬 | Comments(0)