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学校経営
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明日の講演の配布資料を作成しようと思ったら、高校関係の資料は全て東海大学の研究室に置いてきたことに気がつきました。大学は日曜日まで閉鎖されていますので、予定していた雑誌や新聞に掲載された記事が使えないのは残念です。なんて間抜けなことなのでしょう。

今回のテーマは学校経営についてですが、具体的には校長に求められる創造力と実践力ということになります。教育に必要なのは言うまでもなく「学校と家庭との信頼関係」です。いいかえると「教師と生徒(保護者)との信頼関係」ということになります。それが深ければ深いほど教育効果は高まりますし、例え問題が生じたとしてもすぐに解決できます。では、その信頼関係とはどのようにすれば深まるのでしょうか。また、魅力ある学校を創造することが必要だといわれていますが、魅力ある学校とはどのようなもので、どうすればそうなるのでしょうか。このあたりについて、これまで経験した3校を例に、失敗談を交えながら具体的に話をさせていただこうと思っています。

PS,おととい地下鉄の通路で明輝の卒業生に会いました。私の声で気がついたようです。大人になっていましたね。頑張っているようでうれかったですね。ときどき明輝の卒業生とは遭遇します。
by manabinomori | 2013-08-16 17:30 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
学校経営
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教育関係者の研修会が日曜日に予定されていて、そこで私は「学校経営に求められる創造力と実践力」という講演をすることになっています。依頼されたものではありますが、7年間の学校経営についてまとめるチャンスをいただいたと思っています。釧路明輝高校を中心に、おといねっぷ美術工芸高校や松前高校についても触れさせていただきます。退職してあらためて感じることは、校長という仕事には魅力があるということです。責任感のある大変な仕事ではありますが、他にはないやりがいがあります。そのことを強く感じます。参加された皆様の参考になるように頑張りたいと思います。
by manabinomori | 2013-08-09 22:17 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
創造性と幸せには正の相関関係
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昨日、川崎先生が示された「創造性」の各国順位は、“Martin Prosperity Institute”の調査結果からで、「創造性」と「幸せ」には正の相関関係があるとのことです。日本が目指すべきものは、国民が心豊かで幸せに暮らせることですから、その意味では「創造性」の育成こそがこれからの教育における最大の課題と言えるかも知れません。ではそれを実現するためには、どのような学習指導要領が必要で、どのような教育課程を編成しなければならないのでしょうか。大きな課題を与えられたような気がします。(写真は昨夜紹介できなかったものの中から)
by manabinomori | 2013-05-11 13:18 | 札幌キャンパス | Comments(0)
生徒指導部長
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私は10間口の高校、つまり全学年で30クラスもある大規模校の生徒指導部長を3年間担当したことがありました。いま思い出しても信じられない事件やトラブルの連続でした。「こんな学校やめてやる!」と退職した教員までいました。帰宅するのは毎日午後10時頃で、いまではあり得ないことですが12月31日や1月2日にまで家庭訪問をしていました。私の家には嫌がらせの電話が入り、有職少年や生徒とは何度も死闘を繰り広げました。近隣の高校からは「お宅の生徒が本校の生徒玄関にたむろしている。すぐに来て欲しい!」と呼び出されたこともありました。「あー、自分たちの学校ぐらい自分たちで守れないのかな」と愚痴が出てしまうぐらいです。札幌のあるデパートには、楽しみにしていたクリスマスイヴにまで生徒を引き取りに行ったことがありました。これらはほんの一例であり、ここに書くことができないことが沢山あります。生徒指導部長は、それまで50代の先生が担当していたのですが、「若くて体力のある部長が必要だ」「これまでとは違う指導が必要だ」ということで、何度か校長室に呼ばれ、不向きだとは思いながらもその熱意に負けてしまったのです。

例えば、5、6名の反抗的な集団がトイレでタバコを吸っていたとします。彼らは教員など怖くもありませんから、その場で「吸ってねーよ!」「証拠写真あるのかよ!」と一蹴します。そこでどう対応するのかという能力が問われるのです。真剣にこちらを向かせるための技術が必要になるのです。彼らをつかまえそのまま引きずられてスーツが破れたこともありました。このように、学校からタバコを追放するだけで膨大なエネルギーを必要とする時代だったのです。同時に「誠意」が通じず苦労した時代でもありました。暴力団や警察の世界まで知ることができました。より良い学校にしたいというのは、職員はもちろんのこと、生徒、保護者、地域住民の願いでもあり、一部の生徒による反社会的な行動を改善していくのが私たちの仕事でもあったのです。生徒指導部だより「ワニの歯磨き」、学校開放講座、ボランティア活動はそのような現実を打破しようと始めたものです。15人の生徒指導部が一つになって学校を変えていこうと工夫したのです。いま考えてみると、同僚に助けられたからできた仕事でもありました。風紀委員や意識の高い生徒も味方になってくれました。ありがたいことでした。

ある日、校庭に暴力団風の男が現れたので、私はすぐ外に飛び出しました。「ここは一般の人は立ち入り禁止です!」「うるせーな、オレを誰だと思ってんだ。こら、川に沈めるぞ!新聞見てねーのか!」と、くわえタバコの火を私の顔に近づけてきます。にらみ合いが続き一触即発状態になります。窓からは生徒がその様子を伺っています。人間とは不思議なもので、そうなると、タバコの火で火傷をしようが、刺されて死のうが正しいことをしているのだからどうにでもなれという心境になるものです。こうした場合は、だいたい職員室から見ていた同僚がその気配を感じて助けに来てくれます。警察にも電話してくれます。本音を言えばもっと早く出てこいよと思うのですが、誰だってこんなことに関わり合いたくないのです。私だって生徒指導部長という役職でなかったらそうしていたかも知れません。校庭を走るバイクや暴走車に突っ込んでいくなんて、誰よりも性に合わないことでした。

ほとんどの生徒は真面目に高校生活をおくっていますが、大規模校になればなるほど人間関係(信頼関係)が希薄になり、そこからはみ出てしまう生徒、あるいは外部と深く関わる生徒が生まれます。そもそも、当時はヤンキーが時代を席巻していた時代です。高校生が急増してその対応に追われる混沌とした時代だったのです。もちろんその後は、改善されていきました。というわけで、生徒指導部長という仕事をさせていただくことによって、いまがあるのではないかと思っています。教育の本質を教えられたのです。多くの皆様に感謝しています。
by manabinomori | 2013-03-12 21:32 | 雑感 | Comments(0)
文化立国へ
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国立新美術館です。もしこの横に巨大なアニメの殿堂(国立アニメ美術館)と国立新博物館を建設することができたなら、東京は世界文化の中心地として大きな存在感を示すことができることになるでしょう。以前このブログで、「巨大な漫画喫茶をつくるのは無駄だ」という政治家の意見を批判しました。そもそも「アニメの殿堂」は「漫画喫茶」ではありません。日本が経済大国から文化立国に進化していくためには、私たちの優れた文化を尊重し発信して行く必要があるのです。ライプツィヒ大学の日本語学科の学生に「なぜ日本語と日本文化を学ぶことにしたのですか?」と訊ねたら、「日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽に興味があるからです」という回答が圧倒的でした。そうです。彼らこそがこれからの日本のよき理解者になるのです。そのきっかけになっているのが日本の優れたアニメや漫画であることを忘れてはならないのです。昨年の国会で、ある議員が「現政権になってまだ1年にもならないが、その間に外国や国際機関に提供を約束した資金は、総額で約14兆3,000億円にのぼる!」と質問していました。もちろん日本は世界第3位の経済大国ですから支援することは大切です。でも、震災や国内の深刻な経済状況を判断すると、もっと国内に目を向けるべきではないでしょうか。特に文化に力を入れるべきです。そもそもお金を配れば外国から尊敬と信頼されるという時代は終わりつつあるのです。というわけで、よけいなことを書いてしまいましたが、新年ということでご容赦下さい。
by manabinomori | 2013-01-03 08:16 | 雑感 | Comments(0)
信頼関係
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「1年生の写真をもっと載せて下さい!」という声はよく聞きます。確かに上級学年と比較すると圧倒的に1年次生の写真は少ないです。それは、①高校生活の主役は3年次生であること、②3年次生は活躍の機会が多いことからくるものです。しかし、もっとも根源的な理由は、入学したばかりの1年次生と私との間には信頼関係が確立されていないということにあります。写真の掲載については、様々な面に配慮しながら行っていますが、そこに求められるのが信頼関係なのです。3年次生ともなると「学びの森」の目標が、保護者や地域の皆様に学校を理解していただき、生徒の活躍をアピールする場であることを理解していますが、入学したばかりの生徒がそのことを理解するのは難しいのです。何より3年次生とは信頼関係もそこそこできているからなのです。先の全校集会で、教育の効果を高めるためには、生徒と教員の信頼関係を深めることが大切です。そのことを意識して下さいと話ました。学力の向上を効果的に行うために必要なの「授業力」と言われますが、その前提として必要なのが生徒と教員の「信頼関係」なのです。その信頼関係が深ければ深いほど、学力の向上と豊かな心の育成が効果的に行われるのです。教育は人なりという所以がそこにあります。
by manabinomori | 2013-01-02 23:05 | 明輝高 学校経営 | Comments(0)
パリのギャラリー 4
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壁を塗り替えたようです。壁はキャンバスということですね。
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階段の壁にも絵が描かれています。ここにも日本語があります。
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世界中の文化が融合したような作品です。
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こうしてみると日本とフランスは文化でつながっていることを感じます。最近は日本の観光客より中国の観光客が多くなったということで、確かに観光名所は中国人で一杯でした。でもこのようなアートの世界では日本の存在が大きいことが分かります。そして文化こそが国際交流の基本になるのです。文科省は国際化という視点から、“世界史”を必修にする一方で、“日本史”を必修からはずしました。“芸術”の単位数を3単位から2単位へと減じました。これは間違っています。日本人が学ばなければならないのは、日本の歴史と文化なのです。それが国際化に対応できる人材の育成につながるのです。残念でなりません。
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この階段が永遠の世界へと導いてくれるかのようです。
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存在感のある作品です。惹きつけます。右は翔平君ですね。
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画面が小さくて残念ですが、絵の中に物語があります。
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ここには表現の異なる三つの人物画があります。
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がらくたのように絵が置かれています。まるでアトリエのようです。きっとここではアーティスト同士の交流も行われ、お互いを磨き合っているのでしょう。コミュニティのようなところに感じます。文化は生活の一部です。公園のようなものなのです。私たちの世界から、音楽、美術、映画、小説などの文化がなくなってしまったらどうなるでしょう。こんなにつまらない社会はないでしょう。文化は私たちを豊かにしてくれるのです。同時に、文化は国力です。いくらお金持ちの大国であったとしても、その国に文化がなければ魅力は半減します。そして、その文化を作り出すのが教育の仕事なのです。
by manabinomori | 2011-02-06 14:49 | フランス | Comments(0)
心に刻まれる
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今年度の学校案内に、「松高は学校行事が充実しています。学校祭、運動会、球技大会、漁火強歩大会、芸術鑑賞、インターンシップ、地域巡検、見学旅行、宿泊研修等がありますが、熱いクラスの団結は松高ならではです。行事を通して豊かな心を育成します。」と書きました。授業時数確保のために、各学校は行事の削減を続けました。しかし学校行事は、授業と同様に大切なものです。授業では得ることの出来ない感動を創造し、心を豊かにすることができるのです。このことを忘れてはなりません。松前高校の良さの一つは、それがしっかり実践されていることです。生徒は行事をとおして成長します。自分を見つめ、他者を理解し、仲間と一体となって感動を得ています。それは、永遠に彼らの心に刻まれるのです。
by manabinomori | 2010-12-23 14:14 | 松前高 行事 | Comments(0)
教頭職について
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教育の仕事を33年間させていただき、一番大変だと思ったのは教頭の仕事です。特に大きな学校では心の安まる日がありませんでした。私たちの社会がそうであるように、学校というところでも様々な問題が発生しています。教頭は、それを敏感にキャッチし、校長に報告し、その対策を考え、すぐに実践していくことが求められます。もし、それを後回しにするようなことがあれば、取り返しのつかないことに発展することもあります。大切なのは、生徒、保護者、地域、そして職員の状況を適切に読み取る力であり、優れたバランス感覚なのです。それがなければ、あっという間に足元をすくわれてしまいます。大規模校における教頭の大変さとは、常にその緊張感の連続の中で生活しなければならないということです。教員時代であれば、疲れ果てても、少々のミスがあったとしても、それは自分の問題として解決することができます。しかし、教頭はそうではありません。そのことが学校の信頼に直接結びついてしまうのです。

ここ数年の傾向として、管理職への希望者が減少しました。同時に管理職をリタイヤして教員にもどる人が増えました。このことは、いかに教頭という仕事が激務であるかを物語っています。道立学校であれば、時には家族と離れることを覚悟しなければなりません。単身赴任にかかる費用だってばかにはなりません。そもそも朝早くから夜遅くまで学校を管理しなければならないのです。休むことだってままならないのです。最悪の場合、そりが合わない校長の下で働くことだってあり得ます。強い精神力がなければ務まらないのです。

だからといって、教頭職がつまらない仕事だとは思いません。学校のリーダーとして、子供たちのために、職員のために、学校の発展のために汗水を流すことは、とてもやりがいのあることです。教頭は、職員室の担任ともいわれます。特に近年はその傾向が強まり、職員の指導力が求められるようになりました。それだけに、職員にアドバイスし、その良さを引き出し、結果として生徒を成長させることができたときの喜びには特別のものがあります。また、PTA、同窓会、地域住民と交流し、そこから多くのことも学べます。何より、校長や事務長と一体となって学校を運営できるのは、教頭ならではの喜びであり、そのことが校長になったときの力になるのです。

私は教頭を5年間務めました。いま考えてみると至らないことばかりで、多くの皆さんに助けられました。そしていま校長5年目になります。わがままな校長ですから、本校の教頭は大変だと思います。特に今年は、「松前学」「書道教育」「国際教育」の本格実施、そして美術館との協定書調印など、私が松高の教頭であったなら、「勘弁してくれ!」と言ってしまいそうなぐらいの仕事量です。しかし同時に、そのことは教頭としてのやりがいでもあるのです。そんな状況の中で、吉田教頭は黙々と仕事をこなしました。もちろん職員も同様です。今夜行われた同窓会役員会では、松前高校の活躍についての賞賛がありました。とても嬉しいことです。それは、本校の教頭と職員の努力の成果です。それがあってのことなのです。
by manabinomori | 2010-12-20 23:49 | 雑感 | Comments(0)
学習到達度調査(PISA2009)
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経済協力開発機構(OECD)が、2009年に65カ国と地域の15歳(日本は高校1年)を対象に実施した学習到達度調査(PISA)の結果(読解力、数学的応用力、科学的応用力)を発表しました。今回は、前回注目されたフィンランドが後退し、初参加の上海が圧倒的な差をつけて1位になりました。日本は前回より上昇しましたが、韓国、香港、シンガポール(初参加)などのアジア勢には及びませんでした。ただし、その抽出校がその国の平均であるかどうかには疑問があります。日本は全国から抽出していますが、中国は上海だけですし、その上海の学校の抽出にしてもどのようになされているかは分かりません。

札幌丘珠高校で教頭をしていた時、中国の高校生や教育関係者と交流する機会が何度かありました。そこで感じたことは、中国の高校生の学習時間が日本とは桁違いに多いということでした。「私たちは夜の10時まで勉強していますが、みなさんはどうですか?」と聞かれた生徒はお互いに顔を見合わせていました。彼らは寮、家庭、学校などで夜遅くまで勉強しています。受験地獄といわれた時代の日本のようです。また環境も整っていて、その生徒の学校では夜も登校して学習できる体制になっていました。驚いたのは、上海や深圳の学校案内です。それは大学のパンフレット並の豪華なもので、そこにある高校の写真は日本とはまるで比較にならないほど立派な校舎と施設でした。欧米の高校以上かも知れません。中国はそれだけ教育に投資しているのです。

日本の悲劇は、教育費(GDP比)がOECDの中で下から2番目だということです。つまり世界で最も教育にお金をかけない国の一つだということです。私は、アメリカ、スウェーデン、フランス、韓国の高校を視察する機会を得ましたが、およそ先進国の仲間入りをしているのが恥ずかしくなるような教育環境だと思いました。30年前と同じ机と椅子を使っている国が日本なのです。以前も書きましたが、日本は現在10万人以上の留学生(大学生)を受け入れています。そのほとんどが中国人で残りは韓国人などです。国費留学生には年間最高で300万円を日本が支給(返還不要の奨学金)しています。私費留学生学習奨励費を合わせると300億円にもなります。彼らは授業料なども優遇されています。往復の航空券まで支給しているという話まであります。しかし一方で、日本人の海外留学に対しての支給はまったくありません。もしこれが逆になっていたら、意識の高い日本の若者を沢山育成できていたはずです。悔しくてなりません。もう他国の学生にお金を出している時代ではありません。自分の国の子供たちのことを真っ先に考えるべきなのです。なぜなら、これからの日本をつくるのは、日本の子供たちだからです。先進国に負けない教育環境の整備を早急に進めて欲しいと思います。

学習到達度調査は、私たちが一般的にいうところの「学力」を調べているわけではないのです。「知識や技能を実際の生活の中で、どのように活用できるのか」を調査しているのです。すでにヨーロッパでは、学力の定義が、コミュニケーション能力、問題解決能力、創造力、集中力、個性であるといわれる時代になりつつあります。そのような中で、日本だけが旧態依然とした「学力」に捕らわれるとしたら、それは日本の未来を危うくするものです。 そもそもこの調査は国の教育レベルを比較するものではありません。もしそうだとするのなら、上位に入っていない欧米諸国は大変なことになってしまいます。これを分析することは大切です。しかし順位だけを見て右往左往する必要はありません。日本に求められるのは、イギリスやスウェーデンなどが行っているように、教育(未来)への投資をしっかり行うことです。
by manabinomori | 2010-12-07 23:07 | 雑感 | Comments(4)