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木原健太郎さんと対談しました
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昨夜はかもめの本棚編集部の企画による座談会を横浜HARBOR'S CAFEで行いました。これは私の著書である「ビートルズのデザイン地図」の発刊に合わせて企画されたもので、Web上で連載予定です。敬愛するジャズピアニストの木原健太郎さんと対談できたことは幸せと言うほかありません。本の帯の推薦文も書いていただいています。素敵な場所で素敵な時間を過ごすことができました。かもめの皆様やライター様の適切な対応にも感謝です。
by manabinomori | 2016-07-31 08:43 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
木原健太郎さんと対談します
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木原健太郎さんと対談します。これはかもめの本棚編集部の皆様による企画で、私の本の帯を書いていただいたジャズピアニスト健太郎さんのご協力があって実現したものです。先日の「アニメーション論」ではオーレ・エクセルのアニメーションを紹介しましたが、その音楽を担当されていたのが健太郎さんでした。釧路出身の学生の感想には「木原さんは釧路の誇りです」と書いてありました。その音楽に心打たれた学生も沢山いました。そんなこともお伝えしながら音楽やビートルズのアルバムジャケットなどについて語り合えれば幸いです。この対談はかもめの本棚のWebで連載予定で楽しみにしています。写真は東京で開催した私の写真展に来られた時に撮影したものです。
by manabinomori | 2016-07-24 18:30 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
お会いできるかも知れません
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とても嬉しい。木原健太郎さんが「ビートルズのデザイン地図」の帯紙にメッセージを書いてくれるかも知れません。釧路で聴いた『イン・マイ・ライフ』は涙ものでした。写真はスウェーデンのグラフィックデザイナー、オーレ・エクセルの作品のアニメーションと同期させながら演奏されている健太郎さんです。もしかすると7月には対談をさせていただけるかも知れません。嬉しい。その日が待ち遠しい。
by manabinomori | 2016-06-20 19:11 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
オーレ・エクセル
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今回のスウェーデン訪問で実現できなかったことの一つに、スウェーデン・グラフィックデザイナーの巨匠、オーレ・エクセルさんのアトリエ訪問(現在は奥さんが管理されている)がありました。いかに図々しい私であっても、言葉の壁があり、日程的な問題もあって断念せざるを得ませんでした。「北欧デザインプログラム」に参加する人の中には、桂君やサキさんのように鳥をテーマに制作を続けている学生がいます。オーレ・エクセルさんは「人間を描くのは難しいけれど、鳥ならキャラクター性を持たせて自由に描くことができる」と語り、生涯でたくさんの鳥のイラストを描きました。写真のDVDは学生からも好評だった『Olle Eksell in Motion』で、木原健太郎さんが音楽、マックスさんがアニメーションを担当しています。“SORA”の皆様には釧路時代にお世話になり、私が担当している「アニメーション論」などでもご協力をいただければと思っていました。この素晴らしいアニメーション作品の源流である、オーレ宅の訪問につては、今年が駄目でも必ず実現させたいと思っています。
by manabinomori | 2015-07-29 10:08 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
オーレ・エクセル・イン・モーション


世の中というのは本当に不思議なもので、今回の海外フィールドワーク「北欧デザインプログラム」ではスウェーデンを訪問しますが、実は、スウェーデン・グラフィックデザインの巨匠であるオーレ・エクセル氏が、ストックホルムの自宅アトリエに残した未発表作品を含むイラストを、マックス・ワイントラウブさんによってアニメーション化された作品『オーレ・エクセル・イン・モーション(Olle Eksell in Motion)』が私の研究室にはあります。新年度の授業「アニメーション論」で披露させていただこうと思っていましたが、この音楽を担当されたのが、木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラで、この映像と音楽のコラボレーションは釧路で鑑賞させていただきました。このブログでも紹介しています。健太郎さんやマックスさんとはつながりがありますので、何か新たな可能性を模索できないものかと思ったりします。ともあれ、これは素晴らしいアニメーションです。
by manabinomori | 2015-03-19 18:12 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
真のピアノマン


12月26日の「ミュージックステーション スーパーライブ2014」に木原健太郎さんが出演されました。歌手の神田沙也加さんをピアノでフォローしていたのですが、その演奏はとても素敵でした。歌と同様に、あるいは歌以上にピアノの音色が迫ってきました。演奏に心がこもっていて、真のピアノマンとは彼のことだと思いました。12月21日に“札幌くう”で行われた「木原健太郎ピアノソロX’masライブ in 札幌」に行けなかったのが悔やまれます。上の映像は、2011年12月1日に「Meiki Art Wave」(釧路芸術館アートホール)で公開した映像作品『あ­の風の向こうから』です。ここで流れる曲(作曲は石塚耕一)の編曲とピアノ演奏は木原健太郎さんです。健太郎さんによって命を吹き込まれたのです。よろしければお聴きください。
by manabinomori | 2014-12-29 09:15 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
OLLE EKSELL IN MOTION
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最近アニメーションの研究をスタートさせました。スウェーデンのグラフィックデザイナーの巨匠、オーレ・エクセルが残した作品をマックス・ワイントラウブがアニメーション化したこのDVDはお気に入りです。マックスのクリスマスカードはここでも紹介しましたが、とにかく楽しく生き生きしています。木原健太郎さんの音楽も素敵です。学生にも紹介したいと思いますし、ここから多くのことを学んで欲しいと思います。
by manabinomori | 2014-01-21 20:12 | 授業 アニメーション論 | Comments(0)
クリスマスカード
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木原健太郎さんが所属している「SORA」から素敵なクリスマスカードが届きました。この絵はMax Weintraubさんの作品と思われます。Maxさんはグラフィックデザイン、アート、アニメーションなどの最先端の現場で活躍されています。TBS「News23」のオープニングアニメーションも制作されました。機会があれば本学科へのご指導をいだければ幸いです。
by manabinomori | 2013-12-20 18:06 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
おめでとう明輝!初代表
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昨日はインターネットで試合経過(夏の高校野球予選北大会)を見ながらドキドキしていました。そして延長11回にそれを決める点を取ったときには飛び上がって喜びました。今朝、コンビニに新聞を買いに行きましたが、札幌は南大会のエリアのため、明輝の記事がほとんどありません。しかし、道新スポーツに「釧路明輝が初代表」という記事をみつけることができました。

2年前、私が着任した当時の釧路明輝高校野球部は、強豪と対戦するときには萎縮していました。しかし「試合ごとに選手が上手になっていった」(山本監督)と新聞記事にあるように、本大会で大きく成長することができました。高校生は試合の中で真の成長を得られるのです。明輝高校野球部はそれを実践できたのです。選手、監督、関係者の皆様の努力には素晴らしいものがありました。昨年は一度も勝つことができなかった全校応援の試合で初めて勝利することができ、みんなで歌った校歌がいまでも忘れられません。そして今年は優勝しての校歌です。あの木原健太郎さんの校歌が釧路市民球場にこだましたのです。きっとその場にいたなら、私は泣いていたことでしょう。選手の皆さん、保護者や関係者の皆様、そして明輝生と職員の皆様に心よりお祝い申し上げます。おめでとうございました!「高野連支部長として、優勝旗を明輝の生徒に渡したい」と言っていた夢が現実のものになりました。北大会は応援に行きます。
by manabinomori | 2013-07-01 09:26 | 明輝高 | Comments(2)
回顧⑩ 木原健太郎


回顧シリーズの最終回はやはり木原健太郎さんです。この2年間、様々な場面でご支援をいただき、明輝高校を元気にするとともに、その発展のために貢献されました。上の映像は、平成23年10月5日に釧路明輝高校体育館で行われた「木原健太郎 母校に還る講演奏会」です。素晴らしかったですね。忘れられません。健太郎さんの校歌は全校生徒を一つにしてしまいました。これまで高校で行われた様々な演奏会を見てきましたが、これほど盛り上がったケースはありません。音楽の素晴らしさを体験し、母校に誇りを持つイベントとなりました。これはラストシーンで、その様子は釧路ケーブルテレビでも放映されました。日本には沢山の学校がありますが、これほど楽しく校歌を歌える学校は明輝高校だけでしょう。その校歌を作曲されたのが木原健太郎さんです。私たちは幸せです。
by manabinomori | 2013-03-28 19:17 | 明輝高 | Comments(0)