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清武 昌先生誕生!
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東海大学付属第四高校に、北海道美術界のホープである清武 昌さんが着任することになりました。4月からは美術教師 清武先生が誕生するのです!四高は俄然注目を集めることになるでしょう。その清武先生、石川先生、私の3人で、新年度の授業計画について協議しました。新たにスタートするデザインの授業は、私がシラバスを作成したものですが、実際に授業を担当するのは清武先生になりますので、今日はその具体的な展開について協議することになったのです。私もできる限り四高の授業には参加したいと思っています。四高から美術教育(デザイン教育)の新たな風か吹きそうな予感がします。楽しみです。
(古い写真しかなくてごめんなさい。)
by manabinomori | 2014-03-29 01:47 | 付属高校 | Comments(0)
清武昌展「狭間によせて」
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昨日から“ト・オン・カフェ(to ov cafe)”にて、清武昌展「狭間によせて」が始まりました。教育大学岩見沢校修了・卒業制作展の時とは違って、今回はより遊び心が盛り込まれています。黒い額で縁取られた縦長の作品は、全てが有機的につながり、まるで春を連想させるように明るく穏やかです。しかし、そこにコラージュをちりばめることにより、それが現実の中で揺れ動いていることを予感させます。一方で、花をテーマにした小品は、モノトーンでコントラストを強調しています。花は時間を止められ記憶の中に閉じ込められます。どの作品も構図やマチエールに工夫があり、私たちのイマジネーションを高めます。3月30日まで開催しています。ぜひご覧になってください。
by manabinomori | 2014-03-19 13:10 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
道教育大岩見沢校 修了・卒業制作展(1期)
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今日は、楽しみにしていた北海道教育大学岩見沢校 修了・卒業制作展を鑑賞するために紀伊國屋書店に向かいました。1階の通路には東海大学芸術工学部の卒業研究作品展のポスターがありました。
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教育大学はこの4階にサテライトを持っていて、作品はここに展示されていました。この部屋には修了生の作品が展示されています。
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院生の作品はさすがにレベルが高く見応えがあります。
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この写真は私が撮影したものではありませんか。使っていただき感謝です。
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さて、会場は清武昌個展かと思えるほど多くの作品が並んでいました。
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個々の作品は、それぞれ独立していますが、全体の一部でもあるかのようにも思えます。その統一感が、まるで窓の外の空間を描き出すかのように連鎖しながら内面に迫ってきます。
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『引き合う力の形象』と名付けられたこれらの作品群は、時間を経過するほどに挑発的であり、その造形や色彩の断片が様々な記憶を呼び覚まします。
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この若さでアーティストとしての成熟を感じてしまいます。北海道教育大学はこれらの作品を購入し、学内に展示すべきです。
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受付にいた学生は「清武さんは私たちとは別次元なのです。」というようなことを話してくれましたが、そう思わせる力が作品にありました。
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こちらの部屋には大学生の作品が展示されていました。美術コースには、絵画専攻、彫刻専攻、メディアデザイン専攻、工芸専攻、実験芸術専攻、書専攻があります。
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デザインの作品も興味深いものばかりです。
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作品集のデザインも素敵でした。2期は後日レポートしたいと思います。
by manabinomori | 2014-02-08 19:55 | 展覧会レポート 高大生 | Comments(0)
写真展「おといねっぷの森から」卒業生作品2
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北海道教育大学大学院の清武昌君は3点の作品を出品しました。左から「余韻」「hidden point」「deja-vu」で3年間に制作した作品の中からのお気に入り作品のようです。
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「deja-vu」は、いかにも清武君ならではのマチエールと色彩が魅力です。独自の技法による痕跡は幻想的であり、美の空間が広がります。
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「hidden point」は、より色彩がビビッドになり、静から動へという心の動きが感じられます。巧妙な技法を駆使した空間処理は優れた感性があって生まれるものです。
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新作とも言える「余韻」では、より色彩とマチエールが豊になり、これまでにない世界観を生み出しています。一つの線やフォルムがお互いに響き合い観る者を魅了します。芸術が作者と鑑賞者との心の触れ合いであることを意識させる優れた作品になっています。
by manabinomori | 2012-07-15 12:23 | 奇跡の学校 | Comments(0)
清武 昌 個展「〜しじまの余韻に〜」
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4年間の大学生活を締めくくる個展になります。楽しみです。
会期 2月21日(火)〜26(日) 10:30am〜6:30pm
場所 さいとうGallery 札幌市中央区南1条西3丁目1番地ラ・ガレリア5F
by manabinomori | 2012-02-13 20:15 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
学び舎


おといねっぷ美術工芸高校2年目の時に発表した「学び舎」は、生徒への感謝の気持ちから生まれたものでした。この時は、メロディと歌詞が同時に浮かび、そう悩まずに完成したように思います。午後7時頃から午後11時頃まで行われるここだけの行事「三送会」の中で披露させていただきました。いまや北海道を代表するアーティストの1人に成長した“清武 昌”君のボーカルがとも素敵です。その清武君の個展が札幌市の「さいとうギャラリー」で開催されます。大学生がここで個展を開催するのは異例のことではないかと思います。後ほど紹介します。

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「学び舎」をアップロードしたのは4年前のことですが、アクセス数は 7,714 回と、いまも伸び続けています。残念なのは、当時のYouTubeがモノラルで、しかもHD対応でなかったということです。再編集したいぐらいです。

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これは世界での再生状況です。Miku=Mayu ほどの広がりはありませんが、中国や東南アジアでも聴かれるようになったのは嬉しいですね。『奇跡の学校』が韓国で出版されれば、韓国でも日本並みに聴かれるようになるかも知れません。
by manabinomori | 2012-02-11 21:45 | 奇跡の学校 | Comments(0)
未来を創造する
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道都大学を訪問したときに撮影した 清武 昌さんの写真を掲載します。もうすぐ卒業ですね。これからの活躍がとても楽しみなアーティストの1人です。
by manabinomori | 2012-01-06 18:12 | 解説 アーティスト全般 | Comments(2)
痕跡
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道都大学から、学内で実施した「Speech Contest 2011」 の冊子が送られてきました。表紙が清武君の作品です。独自の奥深いマチエールを見るだけでそのことが分かります。その痕跡に惹かれますね。ありがとうございました。
by manabinomori | 2011-12-21 18:25 | 奇跡の学校 | Comments(2)
道都大学 後編
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アトリエ棟は魅力的な場所です。夜も土日も制作できるのがいいのです。
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デザイン、工芸、絵画、版画、日本画、染色など、様々な制作が可能です。
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シルクスクリーン機材が充実していてレベルが高い。
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廊下には無造作に作品が置かれています。
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自由な空間が学生の可能性を引き出しているように思います。
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川﨑君の部屋です。作品の説明をしてくれました。
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右側の人物画も彼の作品です。素晴らしい描写力ですね。
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いま描いているのは、壁画の部分だそうです。
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得意の色鉛筆を駆使しながら描いています。
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ここから様々な作品が生まれてくることでしょう。
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清武君は、なんと廊下をアトリエにしています!
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これは500号の卒業制作作品です。おー。
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撮影するだけでアートになってしまいます。
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ここ数年の集大成になりそうですね。心を揺さぶる作品です。
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廊下に並んでいる作品もいいですね。
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以前も書きましたが、彼の持っている感性は極めて優れています。この若さで、北海道美術界のトップクラスの評価を受けるとともに、北広島市文化賞、恵庭市文化奨励賞まで受賞してしまいました。しかし、彼のアートはこれからさら進化しいきます。内面を鋭く描写しながらも、あらた時代をつくりだす絵画を創造して行くことでしょう。
by manabinomori | 2011-11-18 18:55 | 奇跡の学校 | Comments(0)
道都大学
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今日は道都大学の永田先生が来校されました。おといねっぷ美術工芸高校の生徒が毎年入学するようになってから大学に活気が生まれたというような嬉しいお話をいただきました。私の著書「奇跡の学校」も読まれたようで、清武君や川﨑君の知名度が学生募集にも役立っているようです。彼らと一緒にいられたことを誇りに思います。そして道都大学のガイダンス資料を見させていただきビックリ! 清武君が美術学部のトップに紹介されているではありませんか。シャープで、さらに格好良くなりましたね。みなさんもご覧になって下さい。もうすぐ卒業ですが、大学生でありながら「第85回道展記念大賞」を受賞するなど目覚ましい活躍でした。今後が大いに注目されます。なお、清武君と杉本君は音威子府村の「アトリエ3モア」で2人展を開催しています。2人の強烈な個性が対峙した素晴らしい作品展になっているはずです。11月には、道都大学を訪問し、活動の様子を見学したいと思います。
by manabinomori | 2011-10-11 19:39 | 奇跡の学校 | Comments(0)