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個展が終了しました
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東京のGallery NIWで開催していた石塚耕一展「アイ・アム・ザ・ウォルラス」が昨日で終了しました。モデルとしてご協力いただいた雪希はるなさん、うららさん、ゆうすけ君、ういさん、そしてボーカルを担当してくださったMEGUさんや会場でのお手伝いをしてくださった桂君とさくらさん、多くの皆様のご協力で無事終了することができました。ありがとうございます。また、お忙しい中ご来場いただいた皆様にも心よりお礼申し上げます。ちょっと尖った個展にしようと心がけてきましたが、東京で開催してみるとまだまだ丸いことが分かりました。この経験を生かして、さらなる作品を創造できるように努力して行きたいと思っています。ありがとうございました。ここに展示した作品は、新装オープンするホームページの方に掲載させていただきます。
by manabinomori | 2015-08-26 16:52 | 個展2015 | Comments(0)
個展が始まりました
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石塚耕一展「アイ・アム・ザ・ウォルラス」が始まりました。事前にチェックはしていたものの、本番ではプロジェクターが写らないという予期せぬトラブルが発生してしまいました。「ひっつき虫」による作品展示もパネルと壁によってはその効果が出ないということも発見しました。そのため作品にダメージを与えてしまったのは残念です。そんなこんなでしたが、1年生のさくらさんが来てくださり、急遽お手伝いをお願いしました。彼女がいたからなんとかなったという感じです。ありがとうございました。さて、展示も終了しましたので、皆様のご来廊をお待ちしています。
by manabinomori | 2015-08-20 18:24 | 個展2015 | Comments(0)
石塚耕一展「アイ・アム・ザ・ウォルラス」
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石塚耕一展「アイ・アム・ザ・ウォルラス」

会期 2015/8/20(木)- 8/25(火) 8/20は13:00から、8/25は17:00まで
会場 Gallery NIW / 東京都文京区関口1-44-8

本展では、メディアアートという表現方法をとおして、私の内なる『アイ・アム・ザ・ウォルラス』を表現しています。メイン会場である 「roomN」では、その楽曲から生まれたイメージを作品にしてみました。キャプションをご覧になるとそのことをご理解いただけると思います。さて、本展 は三つの分野から成り立っています。一つは写真で、これまで制作してきたスタイルを進化させながら、よりアーティスティックなものにしてみました。色彩に よって対象を変容させながら、新たな世界観を生みだそうと試みたものです。アートによる表現といっても過言ではありません。私たちはデジタル機器の普及に よって無限の表現方法を手に入れました。誰もがプロ並みの作品が作れる時代になったのです。だからこそ個性的で感性に優れた作品を創造できないかと考えました。次にビデオアートですが、これは写真以上に抽象的な作品になっています。どれも心の動きを映 像化させたもので、『1012』にいたっては、色彩が破綻する限界での作業になりました。映像は写真よりも複雑で、思わぬ変化に遭遇することがあります。 その偶然性をも生かしています。その作品を左右するであろうサウンド作りは楽しみながらさせていただきました。最後は音楽作品についてですが、『ジャング ルジム』は『アイ・アム・ザ・ウォルラス』を強く意識しています。したがって歌詞やサウンドに遊び心を散りばめています。今回はボーカル入りのオリジナル 曲を中心に発表させていただきますが、どれも長い時間をかけて行き着いた作品ばかりです。これらの作品は、まだ進化の過程にあります。ぜひ、多くの皆様に鑑賞していただき、ご批評をいただければ幸いです。
by manabinomori | 2015-08-15 07:27 | 個展2015 | Comments(0)
パンフレットの原稿が完成
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やっとのことで個展のパンフレット原稿が完成しました。もうミスがあっても知りません。文章も直しません。昨夜からさらに細部の手直しを加えましたが、もう体力の限界です。来週の中頃には印刷が上がり手元に届くと思います。今回は東京の関係者の皆様に配布させていただきます。今年から6年間東京で個展をさせていただく予定ですが、本展はその実質的なスタートになります。これを機会にアーティストとしての活動に本格的に復帰させていただきます。学生の刺激になればとも思います。もちろん学生募集にも。
by manabinomori | 2015-07-17 22:45 | 個展2015 | Comments(0)
1012
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明日の「はじめの二歩展」(午後7時より札幌時計台ホール)で披露する新作のビデオアート『1012』は、これ以上は無理というエフェクトの限界に挑戦しています。さらに、東京展を意識して「緑」と「赤」を中心とした色彩でまとめています。最も時間を要したのは音楽です。この作品は音楽にも注目していただければ幸いです。主演はモモさんです。突然のお願いでしたが、自然に撮影できました。ありがとうございます。
by manabinomori | 2015-02-11 21:45 | ボーカリストMEGU | Comments(0)
『ビートルズのデザイン地図』が紹介されました
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今朝の北海道新聞「はなし抄」に、昨年の12月13日に紀伊國屋書店で開催した東海大学公開講座『ビートルズのデザイン地図』が掲載されました。90分間話し続けた内容をこのようにまとめていただき、記者の渡辺様には心より感謝申し上げます。本講演は、東海大学のニュースとしてHPにも掲載されるなど、あらためてビートルズの偉大さを感じてしまう出来事でした。個人的には、デザイン文化学科教授として本格的に始動する第一歩と位置づけています。メディアアートの制作も含めて、ビートルズを起点に活動を本格化させて行く予定です。今年は、そのクライマックスを東京での個展『I Am the Walrus』と考えています。ポール・マッカートニーの来日も決定しましたが、それも私にとっては元気の出るニュースです。最終的な目標はデザイン文化学科の発展になりますが、私の活動がその一助となることを願っています。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
by manabinomori | 2015-02-01 10:05 | 執筆 講演等 | Comments(0)
12月16日(火)より写真展が始まります
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写真展に向けて、私は3種類の作品を制作してきました。一つはモノクロ作品で、ハイライトとシャドウにこだわったもの。次はカラー作品で、色相、彩度、明暗などに変化を加え独特の世界観を狙ったもの。最後はマン・レイやポップアートを意識した作品で、絵画を描くように制作したものです。最大の悩みは、これらの作品を同時に展示すると統一感がなくなってしまう可能性があるということです。いまの段階では、白黒作品のみの展示を考えていますが、カラーも捨てがたいので悩んでいます。テーマは札幌(北海道)の自然と文化で、そこにモデルをしてくださったナオさんが加わるという設定です。実際には意図したものを撮影する時間を確保することができないまま、中途半端に終わってしまいました。そんな状態ではありますが、彼女の良さを最大限引き出せるように工夫してみました。彼女にはとても感謝しています。ありがとうございました。

写真展「空が広く見えるとき」は、12月16日(火)より、札幌市南区にあるユニバーサルカフェminnaでスタートします。ご覧いただければ幸いです。
by manabinomori | 2014-12-11 16:23 | 個展2014 | Comments(0)
個展が始まりました
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石塚耕一展「ビートルズのデザイン地図」が札幌市南区「ユニバーサルカフェminna」にて始まりました。これは紀伊國屋書店での公開講座に合わせて開催するもので、ビートルズで思いっきりアートさせていただきました。ビートルズ・ファンはもちろんですが、人物画やイラストなどがお好きな皆様に楽しんでいただけると幸いです。会期は12月11日までです。もしお越しの際は、事前にご連絡をいただければ会場にいるようにいたします。ただし、授業と重なればご容赦ください。日・月はお休みで、10:30から17:00まで開店しています。なお、これらの作品と石塚耕一ゼミの浩美君と規子さんの作品は、12月13日の公開講座当日に紀伊國屋書店に展示することになっています。そちらでもご覧になれます。
by manabinomori | 2014-12-02 19:41 | ビートルズ デザイン | Comments(0)
ビートルズのデザイン地図
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講師 石塚耕一(東海大学教授)
日時 2014年12月13日(土)14:00〜16:00
場所 紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデン
   札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル
申込 東海大学(11/25〜)011-571-5111(代)
定員 100名 参加は無料です。ぜひお越しください!
  (デザイン文化学科学生とのビートルズ作品を展示予定)

東海大学公開講座ヒューマンカフェ 道民カレッジ連携講座
ビートルズのデザイン地図
〜ビートルズをレコードジャケットの視点から読み解く〜

ビートルズは音楽で成功しただけではない。ビートルズとその周辺から生み出されたアートワーク、デザイン、ファッション、映画、アニメーションなどは、音楽同様に多くの人々を魅了し、新たな文化を創造する契機となった。ここでは、レコードジャケットに視点を当てながら、そのデザインが与えた影響や文化的価値について考察する。

ビートルズは『Please Please Me』から『Let It Be』まで13枚のオリジナル・アルバムを発表している。対象としたものには、当初EP2枚組だった『Magical Mystery Tour』やサントラ盤の『Yellow Submarine』も含まれる。これらのレコードジャケットは、その時々の文化や社会状況を反映している。インターネットはもちろんのこと、ミュージックビデオがなかった時代において、レコードジャケットは特別な意味を持っていた。それは、ビートルズからファンに向けられたメッセージであり、新たな文化の発信ともなっていたのである。彼らの歌とレコードジャケットは切り離すことのできない存在であり、初期においてはビートルズのイメージを定着させることにつながった。中期以降になると、彼らは曲作りと同様にレコー ドジャケットにも興味を示すようになり、『Revolver』や『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』でのアートワークでは、レコードジャケットそのものが芸術作品としての価値を持つものとして認められるようになった。

ビートルズが横断歩道を歩いている写真が使われた『Abbey Road』は、まるで遠近法を用いたルネサンス絵画のように魅力的だ。その結果、それは世界で最も有名な写真の一つとなり、アビイ・ロード・スタジオ前の横断歩道は英国の文化遺産に指定されることになった。ポール・マッカートニー死亡説まで生まれたぐらいである。ビートルズのレコードジャケットは、アーティストとしての可能性を広げるとともに、新たな文化を創造する力となった。

東海大学 石塚耕一研究室 2014


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石塚耕一
東海大学教授として、デザイン文化概論、アニメーション論、グラフィックデザインなどを担当している。地域の活性化を図るためのデザインを研究する一方で、アート、写真、映像、音楽などを制作している。ビートルズを描いた個展としては、1994年にサッポロファクトリーで開催した「ビートルズ展」をはじめとして、2003年の「IN MY LIFE」(札幌市)、2014年の「ビートルズのデザイン地図」(札幌市)などがある。また、2000年にはメールマガジン「なんてったってビートルズ」の配信、2001年には学校開放講座「ビートルズ研究」を主宰、2004年にはビートルズによる地域活性化企画として「ビートルズの夕べ」(穂別町)を開催した。石塚耕一研究室では「ビートルズのデザイン地図」の研究を7月からスタートさせている。著書に「奇跡の学校」(光村図書)がある。

チラシのダウンロードはこちらから → 石塚耕一ホームページ

by manabinomori | 2014-11-12 18:44 | ビートルズ デザイン | Comments(0)
名刺
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大学教員は名刺を交換する機会が多い。この1年間だけで300枚近くの名刺を消化してしまいました。しかしそれは4月に作成した簡易的なものであり、デザイン文化学科の教員としてはお粗末なものです。次年度からはゼミがスタートし研究室の活動も本格化しますので、そこに相応しい名刺が必要になります。というわけで、Photoshopを駆使して完成させたのがこれです。インパクトだけはどこにも負けません。ここから会話が生まれれば幸いです。
by manabinomori | 2014-02-15 15:26 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)