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あの風の向こうから


私が作曲した曲を、木原健太郎さんが編曲・演奏して下さったビデオアート「あの風の向こうから」は、出演した生徒の協力もあり、釧路を舞台に独特の世界を描き出すことができたのではないかと思っています。久し振りに観てみると、編集の荒さが目立ちますが、彼女たちのことを思い出してしまいました。
by manabinomori | 2013-02-09 21:51 | オリジナルアート | Comments(0)
あけましておめでとうございます!
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昨年は釧路明輝高校に対しまして、多くの皆様のご協力ご支援をいただきました。おかげさまで本校は大きく前進することができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。特にドイツへの生徒派遣事業は、総合学科らしい国際理解教育の推進につながり、地域に貢献し、誇りある学校作りの一助になったのではないかと思っています。派遣した4人の生徒の活躍にも素晴らしいものがありました。上の写真(facebookには掲載済み)は、そのライプツィヒにあるバッハ博物館で撮影したものです。今年も生徒と明輝高校の発展のために、職員が一丸となって教育活動を推進していきますので、多くの皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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さて、この新聞記事は私が32歳の時(1987年)に北海道新聞社が取材して下さったものです。私の人生も残りわずかになってきました。管理職になってからは創作活動を抑制してきましたが、昨年は東京で写真展を開催し、札幌ではグループ展にも参加しました。今年はさらに一歩進め、北海道の文化に貢献できる活動を若い人達と一緒に推進したいと思っています。人生は一度しかありません。残りの人生を有意義に過ごすことができれば幸いです。これからの日本の文化を創造していくのは若者です。彼らを支援し、同時に刺激をもらいながら地域に貢献できればと思っています。私たちには無限の可能性が広がっているのですから。
by manabinomori | 2013-01-01 00:00 | オリジナルアート | Comments(0)
薔薇館
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留辺蘂高校時代の教え子からアッと驚く写真がfacebookとDropboxを経由して届きました!これは北見市の画廊喫茶「薔薇館」で行った私のミュージック展の写真ですね。誰が撮影して、どのように使われたものか分かりませんが、パネルか何かに当時の写真が貼られています。あの頃は2ヶ月に1回は個展(又はグループ展)を開催するという無謀な生活を送っていました。そうそう、地域の皆さんに卒業生を加えたグループを結成して活動したり、海外への進出を図ろうとまで企てた「北見現代美術展」の創立会員にまでなっていました。まだ二十代ということもあり、怖い物知らずで、ひたすら絵を描くか作曲をしていました。この画廊喫茶には仕事を終えてよく行ったものです。詩人、アナウンサー、画家、音楽家などのサロンになっていて、多くのことを学ばさせていただきました。というか、こんなにおもしろい世界はありませんでした。いつか小説にしたいと思ってしまうほどです。4月に札幌で会った卒業生が「『キング・オブ・モンスター』という曲覚えてますよ」と歌ってくれましたが、そんな自由に満ちた時代だったように思います。ちなみに『キング・オブ・モンスター』とは、当時よくここで議論したアーティストを題材にした曲です。不思議なのは、フイルムカメラの時代なのに、このような写真が存在していることです。この個展は、確かNHKのニュースでも放送されたような気がします。札幌の自宅にあるベータマックスのビデオテープを探せば出てくることでしょう。ただし、ベータの再生装置が動かないかも知れませんが。
by manabinomori | 2012-09-22 22:16 | オリジナルアート | Comments(0)
あの風の向こうから
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私が発表した作品は5点で、写真に着彩したものです。
by manabinomori | 2012-04-15 20:24 | 美術展 | Comments(0)
鼓動
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by manabinomori | 2012-03-19 21:37 | 私の宝物 | Comments(0)
困った奴だ
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これは1987年に札幌の“ギャラリーユリイカ”で開催した個展のDMです。とても教員には見えません。ナルシストそのものです。困った奴だ。
by manabinomori | 2012-01-28 07:22 | 世界のアーティスト | Comments(2)
絵を描くように
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写真で遊んでみました。下の写真は facebook に掲載したものと同じです。Photoshop があると絵を描くように写真を加工できます。
by manabinomori | 2012-01-22 21:38 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)
レンジの煙


レンジの煙

シェリー テレビを消して
ねえ 嵐が来るから
夜が来るたびにいつものベルが鳴り
窓ガラスを走る 赤い車
レンジの煙が蛇口を溶かしても
グラスに注いでる 青い涙

シェリー テレビを消して
ねえ 嵐が来るから
ダイヤの靴をポケットに隠しては
物語をつくる ニュースキャスター
最終電車にいますぐ乗るために
カードを奪い合う クロコダイル

シェリー テレビを消して
ねえ お願いだから
夜が来るたびにいつものベルが鳴り
窓ガラスを叩く 白いカラス
レンジの煙が扉を溶かしても
グラスから溢れる 青い涙

シェリー テレビを消して

松前時代にアップロードした曲「レンジの煙」の再生回数が566になっていました。明輝高校の学校祭等の動画であれば、生徒が再生するとあっという間に1000を超えてしまいますが、この個人的な動画が伸びているのは意外です。フランスと米国で再生されているのは、Miku=Mayuの影響でしょう。ともあれ、このボーカルが私でなかったらもっとよかったのに。
by manabinomori | 2011-12-29 15:22 | 音楽 | Comments(0)
鏡の中のヴィーナス
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何度か小説にチャレンジしたことがあります。とはいっても小学生の作文のようなもので、独りよがりで、極めて稚拙な内容です。その中の一つに『鏡の中のヴィーナス』というものがありました。それは、どうしようもないほど自己中心的でナルシストの高校教師と、これまたどうしようもないほど堕落して行き場を失った女子生徒との奇妙な関係を描いたものです。事実は小説より奇なりといいますが、人生とは不思議なことだらけです。その一端を描こうとしましたが、いつものように挫折してしまいました。その頃完成したのが上の作品で、その挿絵といってもいいものです。
by manabinomori | 2011-12-28 23:53 | オリジナルアート | Comments(2)
あのビートルズ展の
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遠い昔に掲載された「あのビートルズ展の作家は、熱血高校教師だった!」という記事です。「熱血高校教師」とは誰のことかと言いますと、なんと私のことなのです。少し大袈裟すぎて恥ずかしくなってしまいます。この「ビートルズ展」は、管理職になる前に、たまたま趣味の延長としてサッポロファクトリーで開催したものです。「ビートルズ」という名前がついていたことにより、テレビで紹介されたり、ノースウェーブにゲスト出演したりと大きな反響がありました。夢のような時代でした。写真は、札幌の自宅で取材された時のものです。あの時と同じように、いま私は人生の岐路に立っています。
by manabinomori | 2011-12-25 14:10 | ビートルズ研究 | Comments(0)