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石塚耕一展「僕の嘘はガラスのピラミッドに」
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石塚耕一展「僕の嘘はガラスのピラミッドに」を札幌市の“GALLERY創”で開催することになりました。期間は11月20日から25日です。表現分野はデジタルと芸術を融合させた「メディアアート」です。“創造都市さっぽろ”が目指す「メディアアート」を私の視点から実践してみようというわけです。本展には、東海大学ART LABOも参加します。映像は最終日か前日にデザイン文化学科の有志と公開予定です。
by manabinomori | 2013-07-07 20:13 | 個展2013 | Comments(0)
個展を開催します
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石塚耕一個展「僕の嘘はガラスのピラミッドに」を11月に開催することになりました。個展といっても内容的には“石塚耕一 with 東海大学 ART LABO”になるかと思います。これは、昨年東京で開催した写真展「おといねっぷの森から」のように、地域の活性化を図るものではありません。ひたすらアートを探求します。会期中にはデザイン文化学科有志との映像イベントも予定しています。
by manabinomori | 2013-06-23 18:49 | 個展2013 | Comments(0)
オリジナル・アルバム
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ゴールデンウィークといっても外は雨ですので、iTunesを使って自分のオリジナル・アルバム作りにチャレンジしました。音威子府、松前、釧路時代に作曲した12曲で構成し、タイトルは「桜雨」としてみました。
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アルバムのアートワークはジャズ喫茶「ジスイズ」で撮影した写真です。彼女達は今どうしているのでしょうか。気になります。さて、画像は250×250pixel にしました。拡大するとこのようにボケてしまいますが、“m4a”ファイルに埋め込むにはこのぐらいが最適です。曲ごとにそれぞれのアートワークも埋め込んでみました。
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BMW は MINI と iPhone との接続をアピールしてビジュアルブーストを発表しましたが、これほどユーザーの期待を裏切る商品を経験したことがありません。そもそも iPhone や iPod とビジュアルブーストを接続する特殊コードは、高価な上に取りまわしが悪すぎます。USB端子を搭載しておきながら音質が劣るアナログ端子から音を出すという、その意味がまったく理解できないことをしています。
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そこで考えました。USB端子があるのなら、もしかするとこのUSBメモリーにAACファイルを入れると再生できるかも知れないと。それができればデジタルのままビジュアルブーストへ曲を送れます。そこで、iMac の iTunes フォルダから直接ドラッグ&ドロップで全ての曲をUSBメモリーにコピペしてみました。
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おおー。Miku & Mayu の『スリリング・トゥナイト』が綺麗に再生されるではありませんか。アートワークも表示されます。素晴らしい!
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というわけで、iPod とケーブルは撤去しました。ビジュアルブーストを生かすのであればUSBメモリーを使うのが正解ということです。ミニクーパーのインテリア・デザインも生かされます。
by manabinomori | 2013-05-03 22:53 | MINI | Comments(1)
あの風の向こうから


私が作曲した曲を、木原健太郎さんが編曲・演奏して下さったビデオアート「あの風の向こうから」は、出演した生徒の協力もあり、釧路を舞台に独特の世界を描き出すことができたのではないかと思っています。久し振りに観てみると、編集の荒さが目立ちますが、彼女たちのことを思い出してしまいました。
by manabinomori | 2013-02-09 21:51 | 制作 アート | Comments(0)
あけましておめでとうございます!
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昨年は釧路明輝高校に対しまして、多くの皆様のご協力ご支援をいただきました。おかげさまで本校は大きく前進することができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。特にドイツへの生徒派遣事業は、総合学科らしい国際理解教育の推進につながり、地域に貢献し、誇りある学校作りの一助になったのではないかと思っています。派遣した4人の生徒の活躍にも素晴らしいものがありました。上の写真(facebookには掲載済み)は、そのライプツィヒにあるバッハ博物館で撮影したものです。今年も生徒と明輝高校の発展のために、職員が一丸となって教育活動を推進していきますので、多くの皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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さて、この新聞記事は私が32歳の時(1987年)に北海道新聞社が取材して下さったものです。私の人生も残りわずかになってきました。管理職になってからは創作活動を抑制してきましたが、昨年は東京で写真展を開催し、札幌ではグループ展にも参加しました。今年はさらに一歩進め、北海道の文化に貢献できる活動を若い人達と一緒に推進したいと思っています。人生は一度しかありません。残りの人生を有意義に過ごすことができれば幸いです。これからの日本の文化を創造していくのは若者です。彼らを支援し、同時に刺激をもらいながら地域に貢献できればと思っています。私たちには無限の可能性が広がっているのですから。
by manabinomori | 2013-01-01 00:00 | 制作 アート | Comments(0)
薔薇館
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留辺蘂高校時代の教え子からアッと驚く写真がfacebookとDropboxを経由して届きました!これは北見市の画廊喫茶「薔薇館」で行った私のミュージック展の写真ですね。誰が撮影して、どのように使われたものか分かりませんが、パネルか何かに当時の写真が貼られています。あの頃は2ヶ月に1回は個展(又はグループ展)を開催するという無謀な生活を送っていました。そうそう、地域の皆さんに卒業生を加えたグループを結成して活動したり、海外への進出を図ろうとまで企てた「北見現代美術展」の創立会員にまでなっていました。まだ二十代ということもあり、怖い物知らずで、ひたすら絵を描くか作曲をしていました。この画廊喫茶には仕事を終えてよく行ったものです。詩人、アナウンサー、画家、音楽家などのサロンになっていて、多くのことを学ばさせていただきました。というか、こんなにおもしろい世界はありませんでした。いつか小説にしたいと思ってしまうほどです。4月に札幌で会った卒業生が「『キング・オブ・モンスター』という曲覚えてますよ」と歌ってくれましたが、そんな自由に満ちた時代だったように思います。ちなみに『キング・オブ・モンスター』とは、当時よくここで議論したアーティストを題材にした曲です。不思議なのは、フイルムカメラの時代なのに、このような写真が存在していることです。この個展は、確かNHKのニュースでも放送されたような気がします。札幌の自宅にあるベータマックスのビデオテープを探せば出てくることでしょう。ただし、ベータの再生装置が動かないかも知れませんが。
by manabinomori | 2012-09-22 22:16 | 制作 アート | Comments(0)
あの風の向こうから
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私が発表した作品は5点で、写真に着彩したものです。
by manabinomori | 2012-04-15 20:24 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
鼓動
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by manabinomori | 2012-03-19 21:37 | 趣味 宝物 | Comments(0)
困った奴だ
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これは1987年に札幌の“ギャラリーユリイカ”で開催した個展のDMです。とても教員には見えません。ナルシストそのものです。困った奴だ。
by manabinomori | 2012-01-28 07:22 | 解説 アーティスト全般 | Comments(2)
絵を描くように
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写真で遊んでみました。下の写真は facebook に掲載したものと同じです。Photoshop があると絵を描くように写真を加工できます。
by manabinomori | 2012-01-22 21:38 | 釧路のと文化と自然 | Comments(0)