学校経営の骨子
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本来であれば、第1回の職員会議で詳細な学校経営方針を提示すべきところですが、まだ本校の様子を把握しきれていないため、前回の職員会議では基本方針だけを提示し、詳細は5月に提示することにしました。その基本となるのが校訓『誠・励・創』であり、平成23年度に迎える間口減の危機を回避できる魅力ある学校(文化を創造する学校)への進化です。キーワードは、①総合的な学習の時間となる「松前学」。②松前町教育の象徴でもある「書道」。③普通科の特色となる「自然環境教育」。④本校の活力を生み出す「部活動」。⑤蠣崎波饗の代表作『夷酋烈像』がある「フランス」です。それを具現化するためには、私たち1人1人の教育への情熱と生徒への愛情が必要になります。『教育は人なり』です。具体的には、①全ての教職員が1人1人の生徒を大切にする。②生徒の可能性を見つけ、伸ばし、自信を与える。③生徒とともに学び、感動できる教育の実践。④地域と一体となった教育活動の推進。⑤教育のプロとしての資質能力を高める研修の推進です。本校は意欲的な教員が多く、これからがとても楽しみです。
by manabinomori | 2009-04-13 21:08 | 松前高
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