大東文化大学
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大東文化大学の板橋キャンバスを訪問しました。開放的でお洒落なデザインです。
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文学部書道学科事務室の入り口には展覧会等の案内がありました。
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書道学科主任の斎藤公男先生から日本の貴重な財産を見せていただきました。凄い。
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日本の書道界を代表する先生方の作品が無造作に展示されています。
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ギャラリーも併設されています。中国作品のレプリカが展示されていました。
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外と廊下の仕切りがありません。壁、天井、床の素材にもこだわりがあります。
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階段が交差するデザインが印象的です。中央下に見えるのはカフェテリアです。
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図書館はガラス張りになっていてとても明るいのです。清潔感があります。
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さて、ここで書道の授業が行われます。書学コースと書作コースがあります。
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院生が地域の方を指導しているところです。
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というわけで、斎藤先生と河野先生からご説明をいただきました。河野先生は篆刻(てんこく)指導の第一人者です。「篆刻のことを“方寸の世界”と呼んでいます。一寸四方の小さな面に、創意を凝らし、時には何mもある大きな書画よりも大きな感動を人に与えます。」とのことです。日本で唯一の書道学科らしく、施設設備はもちろんのこと、貴重な作品や資料を間近で見ることが可能です。本校の書道教育についてのご支援もいただけることになりました。北鷗碑林にも関心を示されました。数年後には本校からの進学者が出ることを期待しています。これからがとても楽しみです。ありがとうございました。
by manabinomori | 2009-11-23 21:37 | 松前高 書道教育
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