桜 寺町
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Ricoh GR DIGITAL Ⅲ
寺町を歩くと桜が語りかけてくるかのようです。光善寺の「血脈桜」には人が集まり、「おお~これは凄い!」「松前に来て良かった」などの声が聞こえてきます。「血脈桜」は松前を代表する桜「南殿」(なでん)の親木です。江戸時代に植えられた桜が、その数を増やしながら、今日も私たちを楽しませてくれているのです。松前藩時代の美術工芸品は全国に散らばってしまいましたが、桜だけはいまも松前で生き続けているのですね。「血脈桜」をモチーフに写生しているグループもありました。また北海道ではここだけに咲く白花タンポポに見入っている人もいました。
by manabinomori | 2010-05-09 17:43 | 松前の文化と自然
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