雑感
b0108779_21104392.jpg
7月には恒例のグループ展が札幌市で開催されます。そのための作品を描かなければならないのですが、なぜか作曲をしています。こういういいかげんさが、後で自分の首をしめることになります。ただ、曲の方も完成しておかないと、生徒に歌ってもらうことができなくなりますので焦っています。とはいうもののインスピレーションが沸きません…。そこで、KX25のDVDに収録されていた、フランスArturiaのソフトシンセ「AnalogFactory SE」をインストールしてみました。画面には写っていませんが、ドイツ、米国、イギリスとも違うセンスが感じられておもしろい。それにしても日本企業はもうどん底です。ヤマハがドイツのSteinbergを、ローランドが米国のCakewalkを傘下におさめたのは、自社開発を放棄した証でもあります。
b0108779_21105599.jpg
今最も活力があるのはドイツ企業で、Celemonyの「Melodyne」は私も使っています。そのCelemonyが2008年に発表したDNAという技術は。通常の楽器の音が和音として解析ができ、編集できるという革新的なものでした。 VST、VST3、RTASの各プラグインとしても動作可能で、私たちが望む夢の技術を実現させたといっていいものです。ドイツ人の創造力には驚くばかりです。米国も安泰としてはいられないでしょう。
by manabinomori | 2010-06-06 21:11 | 制作 映像
<< 中間考査2日目 運動会 >>