北海道書道展函館展
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昨年から書道展を観るように心がけてきましたが、函館市芸術ホールギャラリーで開催されていた「北海道書道展函館展」は、これまでで最も印象に残る書道展になりました。作品は「漢字多字数」「漢字少字数」「かな」「近代詩文」「墨象」「篆刻・刻字」部門に分類され、招待作家、物故会員、会員、会友、公募入賞・入選作品として展示されます。掲載した写真のように、会場が狭く感じるほどの大作で埋まっています。移動展とはいうものの函館地区のレベルの高さは特別です。同時に、多くの皆さんが会場を訪れ真剣に鑑賞されている姿が印象的でした。書道は私の専門外ですので、感想しか書けませんが、どの作品からも作者の書にかける思いが伝わってきました。北海道新聞(8月8日号)に会員の鈴木大有さんが「芸術の鑑賞は、その息吹に触れ、感じ、共鳴し、共有することに素晴らしさがある」と書かれていましたが、まさにそのとおりだと思います。本展の作品は多くの人の心を揺らしていました。嬉しかったのは、中野北溟先生の作品が招待されていたことです。そして最後に掲載したのが本校の天満谷貴之教諭の作品です。素敵ですね。
by manabinomori | 2010-08-14 20:08 | 松前高 書道教育 | Comments(0)
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