天満谷貴之教諭が“創玄展大賞”を受賞!
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第47回創玄展において、本校の天満谷教諭が“創玄展大賞”を受賞しました。この若さでのグランプリは異例ともいえるもので、国の研究指定校(書道)内定に続く朗報に、本校は喜びに包まれています。

創玄書道会は、松前町出身の書家、金子鷗亭先生が提唱された『近代詩文書』の芸術運動に賛同した人が集まってできた団体で、国内の書道団体としては最大の会員数を誇ります。会長は、本校で揮毫をしていただいた中野北溟先生です。「創玄展」は、総出品数9000点以上といわれ、国内最大級の書道展であり、「漢字」「仮名」「詩文書」「篆刻・刻字」の四部門があります。その中での大賞ですから、いかに凄いことであるかがわかります。天満谷先生、おめでとうございました!本校にとっても大きな財産になりました。

「創玄展」は、国立新美術館にて、3月3日から7日まで開催されます。偶然ですが、私は5日から東京にいますので、もし撮影の許可をいただけたらブログにて紹介したいと思います。凄いことの連続に驚くばかりの毎日です。
by manabinomori | 2011-02-23 18:57 | 松前高 書道教育
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