日本の伝統文化 茶道(その1)
b0108779_16494297.jpg
本校は芸術教科の一つとして「日本の伝統文化」という授業を開講しています。今日は「茶道」の授業がありましたので、講師の川島先生のご協力をいただき、2回に分けて紹介します。
b0108779_16501080.jpg
広辞苑によると、茶道とは「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を究める道」とあります。「室町時代、村田珠光を祖とし、武野紹鷗を経て、千利休に至ってこれを大成、禅の精神を取り入れ、簡素静寂を本体とする侘茶(わびちゃ)をひろめた。利休の子孫は、表千家・裏千家・武者小路千家の3家に分かれて今に至っている」ようです。
b0108779_16502535.jpg
茶道を学ぶということは、心と礼を学ぶということなのですね。
b0108779_16504046.jpg
川島先生から細やかな指導をいただきながらスタートしました。
b0108779_16505653.jpg
お茶の味を引き立たせるために菓子があります。デザインが日本的で美しい。
b0108779_16511170.jpg
菓子には主菓子と干菓子の2つがあります。今日は主菓子です。
b0108779_16514411.jpg
食べ方についての礼法もあるのでしょうか?
b0108779_16533244.jpg
授業中に菓子が食べられるとは、なんて幸せなことでしょう。
b0108779_16534868.jpg
座り方、立ち方、歩き方、お辞儀の仕方などの作法もあります。
b0108779_1654335.jpg
茶碗に手を添えながら、2口半から3口で飲みきります。
b0108779_16542037.jpg
美味しそうで羨ましい。というわけで、その2に続きます。
by manabinomori | 2011-09-16 19:46 | 明輝高 総合学科 | Comments(0)
<< 日本の伝統文化 茶道(その2) 信頼関係 >>